厚田村☆猫家便り -148ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

猫家を代表して、お供えに近づいた三匹から新年のご挨拶を~
いたずら盛りの子猫たちが、「お供え」だけには全く近寄らないのが不思議??

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

12月12日は、朝から強風が吹き、晴れたり曇ったり。
午後からはそれに加え、地吹雪が起きたり、吹雪いたりを繰り返す一日でした。
ちょうど日没前に、吹雪が止み一瞬の青空に夕焼けが。

色や光を失う吹雪の後では、ことさら美しく感じられます。

10分ほどの「夕焼けショー」の後は、明け方まで大吹雪。
翌朝まで30センチの積雪になり、その後はすっかり根雪となりました。


写真:15:58~16:06

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

厚田の冬は北の日本海特有の突風が吹き荒れ、それに雪が加わるとすさまじいばかりの天気です。
一日の間に何度も風向きが変わり、晴れたり曇ったり、吹雪いたりと忙しい日が多いのです。
こんな天気の時は、大抵は家の中に籠り外出を控えます。
この二三日もずっとそんな天気が続いています。

そんな時の楽しみの一つは、窓から空や海の変化、雲の流れを眺めることです。
そして、もう一つ特筆すべき面白さは、窓そのものの変化・・・。


写真1~3:晴れて南西の強風が吹き荒れると、波しぶきが南窓に。レースのカーテンでもしているような見透しですが、実は塩の結晶が・・。

写真4~6:にわかに暗くなり、北西の風が吹き、地吹雪が舞い、そのうち吹雪になり・・西窓は一瞬にして「すき和紙」を張った障子のように。
 
(撮影日12月12日)