厚田村☆猫家便り -140ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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間近に春が感じられるこの頃。

そこかしこに、アスファルトや枯れ草に覆われた地面が顔を出しています。

まだまだ多い残雪ですが、白さを失い汚れが目立ち始めました。

新緑の芽吹きまでややしばらく、風景の中には褐色の世界が大きく広がる季節でもあるのです。

そうなってくると、つらく重く感じられていた雪が急に名残惜しく感じる時があります。

わざわざ白い雪が残る場所まで出かけ、写真を撮ってみたくなりもします。




写真:3月5日 16:34~15:00 
この日の日中は穏やかな春の陽気、夕方から急に冷え込みました。この寒暖の差が大きく風のない時にピンクの夕日は多く見られるようです。

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南の各地から花の便りが続々と届く季節。

厚田も3月に入って急速に雪解けが進みました。

山間や原野に残る雪も、日に日に嵩や白さを失いつつあります。

春一番が吹く日も、そう遠くはないでしょう。

晴天に恵まれた3月7日、空も、海も、港も優しい光あふれ、早春の青さに包まれました。

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田舎暮らしは好い所が沢山あって、大いに気に入っているけど・・大変なことも沢山。
その一つは食材や食品が偏ってしか手に入らないこと。
何でも揃う街まで買い出しに行くとつい多めに買い込んでしまう。
この林檎もそんな一つ。
一か月前ブリザードの合間に買い出し、次はいつ出来るかと思うと、つい・・
その直後、これより美味しそうな林檎を沢山頂戴し、すっかり忘れ去られていました。
見掛けはまだまだイケそうだけど、かなりボケボケ。
林檎に謝りながらも、こうなったらもうジャムになって貰うしかない・・
と言う訳で今ジャム作り途中です。

「なんだか食べ物ばかりのライブだなぁ、それに段々質が落ちて・・」という声が聞こえて来るよう・・
新しい携帯のカメラ練習もそろそろ終了、書庫名「時々ライブ」に改め自粛いたしますm(_ _)m