厚田村☆猫家便り -135ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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今朝8時にはもう中継車が3台来て準備開始。
猫家の玄関先わずかのところ。
時ならぬ騒がしさに猫達も何ごとかと窓から覗いていました。
今リハーサルが始まったようで、2階の窓から裏ライブ~

今日は天気もまずまず、漁師さん達も張り切って夜明け前から何度も出漁。
奥さん達は、化粧に時間かかっただろうな(*^_^*)

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半年前購入した猫のスクラッチタワー。
まだ生後六か月に満たない子猫達は大喜びで駆け上がったり飛び乗ったり。
その時は皆3キロ未満・・・今、モコ5キロ、茶トラ兄弟4キロ強。
同時に飛び乗るわ、よじ登るわで・・とうとうこの通り。
耐荷重量十二キロとあるし・・
大人猫も一緒になって乗っかってたし・・
壊れてもしかたないなぁ~

早速ネットで、もっと丈夫そうなのを注文してみましたが・・
今度はいつまでもつやら~トホホ

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野良猫の子として生後3ヶ月の頃に出会ってほほ一年半。
やっと何とかだまして家に引き入れ、避妊手術をして2ヶ月が過ぎました。
(詳しくは過去記事「野生のまなざし」)
当初はリリースのつもりが、クーミィの意志に任せることにし・・・
今はすっかり家猫の道を選んだかのように見えます。

最初は、ほとんど限られた場所で一匹だけで寝ていたクーミィ。
今や他の猫達と同様、家中のその時々の好きな場所で寝ていたり遊んでいたり。
体の小さい野良猫として安全に生きるために身に着けた、争うことなく上手に身をかわすすべ。
他の猫達とも普段は付かず離れず、時には寄り添って・・。

人には決して媚びるほどのことはしないが、ブラシをかけたり、耳の掃除をさせたり、遊んでもらったり、撫ぜられるのは大好きに。
不思議なのは食べ物。
家の中に入ってからは、ほとんどドライフード中心に。
もういつでも食べられると思ったからか、食べ物全体にほとんど関心を示さなくなりました。
何時までも食いしん坊な息子のモコとは正反対かな・・・。

後は、爪切りと錠剤を飲ませられるようになり、少しの間抱かれることに慣れれば・・
完璧な家猫クーミィです。