家猫クーミィ | 厚田村☆猫家便り

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北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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野良猫の子として生後3ヶ月の頃に出会ってほほ一年半。
やっと何とかだまして家に引き入れ、避妊手術をして2ヶ月が過ぎました。
(詳しくは過去記事「野生のまなざし」)
当初はリリースのつもりが、クーミィの意志に任せることにし・・・
今はすっかり家猫の道を選んだかのように見えます。

最初は、ほとんど限られた場所で一匹だけで寝ていたクーミィ。
今や他の猫達と同様、家中のその時々の好きな場所で寝ていたり遊んでいたり。
体の小さい野良猫として安全に生きるために身に着けた、争うことなく上手に身をかわすすべ。
他の猫達とも普段は付かず離れず、時には寄り添って・・。

人には決して媚びるほどのことはしないが、ブラシをかけたり、耳の掃除をさせたり、遊んでもらったり、撫ぜられるのは大好きに。
不思議なのは食べ物。
家の中に入ってからは、ほとんどドライフード中心に。
もういつでも食べられると思ったからか、食べ物全体にほとんど関心を示さなくなりました。
何時までも食いしん坊な息子のモコとは正反対かな・・・。

後は、爪切りと錠剤を飲ませられるようになり、少しの間抱かれることに慣れれば・・
完璧な家猫クーミィです。