厚田村☆猫家便り -108ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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今世紀は空前の健康志向、ブームの時代と言われているそうですが・・

その中で見直され注目されている一つが「医食同源」。

今や人間ばかりではなく猫や犬の餌にも拡がっています。

「伴侶動物」「家族」という認識が強くなると、

「餌」も「ご飯」や「食事」と呼ぶに相応しい気がしてきます。

猫家の猫達の「餌」いえ「ごはん」もご多分に漏れずこの傾向に。

多頭飼いで、エイジステージが異なり、体質の差、それに加え大きな嗜好の違い・・

これらを満たし、さらに安全性と医食同源を目指そうとすると・・

ドライだけでも、益々ちょっとしたショップのサンプルコーナーの様相!

それに今回、ネットでドライと共に注文した、フェリウェイなる商品。

猫のフェイシャルフェロモンのスプレー。

猫のアロマテラピーと言った物かな~。

使用結果と詳細は次回の記事ネタにしようっとヾ(^_^;

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前日に降った数センチの雪で、綺麗な雪化粧で迎えたクリスマス。

気温は上がらず零度前後のチルド状態ながら、晴天の一日。

陽が傾き始めると風と共に雲が流れ始め、急速に冷え込みました。

ぬれていた路面が凍りつき、スケートリンクのように。

息を吸い込むと胸を射すような、キーンと乾いた冷たい空気。

強風続きの合間に漁に出て海難事故にあった漁師さんの弔いの日でもありました。

船溜まりで主を失くした小船が、ひときわ寂しく浮びあがって見えた夕暮れ。




写真: 2006.12.25  15:59~16:07

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今冬は暖冬で積雪も少なく、年末には観測史上初の大雨。

そして昨日もまた、寒気の合間の雨。

地球環境が変わってきているのを身近に感じるこの頃。

けれど、そうとは言えど相変わらず・・

冬の日本海の空はどんより鉛色の雲に覆われることも多く、

日中晴れていても、夕刻には日の沈む海上に厚い雲がかかることが多いのです。

それでも時々、厳しい冬のご褒美をくれるように美しい夕焼けや夕日が・・

しばらく撮り貯めたままにしておいた冬の夕暮れ。

ちょっと古くなりましたが今日から何度かに分けて連続してアップしてみます。





写真1,2: 2006.12.6  15:43~46
(11月下旬の遅い初雪、初冠雪の後は悪天続き。吹雪の合間の空、隙間の夕日)

写真3~5: 2006.12.12  16:01~03
(二週間ほど続いた断続的猛吹雪がやっとおさまり、久しぶりに穏やかな晴天の一日)