




私は古い物が大好きで、特に骨董家具や焼き物など好みに合う物に出会うと涎が出るほど・・
でも、決してコレクターではないし、ただ眺めるだけの物はほとんど買いません。
希少品だとか、高級品(古陶器では「献上手」などと言います)だとか、有名な銘があるとか・・
それらのことは全く、購入の判断基準にはしていません。
一番は「おっ!何だかいいなぁ~」と一目ぼれ。
次は、生活の中であくまで実用品として、どんな風に使えるかイメージが膨らむこと。
そして、少しでも多くの人の手仕事の積み重ねが偲ばれる物であること。
最後に、懐具合に見合うこと・・・
(最後でありながら、これが一番のネックでもありますが・・)
これらの条件が揃うことは本当に滅多に無く・・
だからこそ、手に入った時の喜びや、使う楽しみも倍増!
そして、思わぬ使い道があった時などは・・まさに至福~♪
この染付け1尺大鉢(30cm強)も、まさにそんな一品で・・
食卓テーブルの上で、いつもはフルーツや小物入れに、
たまには氷水を入れて、ワインクーラーに、
そして、時々「猫どんぶり」に♪