








先週の土曜日、最後の子猫が里親の元に。
五匹全てがいなくなり、クーチャと私の子育ては終わりました。
しかし実は、先週木曜日、茶トラの子猫だけが里親の元ではなく虹の橋に旅立ったのです。
生まれた時はほんのわずかに小さく、生後2週頃からかなりの大きさの差が出ていた茶トラ。
それでも生後一ヶ月頃にはかなり動きも活発になり、このまま育ってくれるのではと期待もしました。
私が車庫に行くと真っ先に寄って来て体によじ登り、抱かれているのが好きな甘えん坊でした。
最初の子猫が里子に出る頃から、母乳を吸っている合間と後に肩で息をするように・・。
今回里親さんは4人。
白い子猫と茶トラの子猫は兄弟で里子に出る予定でした。
当初から茶トラの子猫の成長が遅れていたので、それに合せて完全に離乳してからと考えていました。
しかし、茶トラの子猫の具合と成長が危惧され、里親さんには諦めてもらうしかなく動物病院へ。
余りにも小さ過ぎてなすすべはなく、栄養補給をしながら家の中で見守るしかない・・・
そんな診断を里親さんご夫婦と共に悲しく聞きました。
その日の内に白い子猫は里親さんの元へ。
病院で力を使い果たしたのか、家に帰り着いた時は益々肩で息をしていまいた。
それでも子猫は、用意した寝床から自力で膝に這い上がり腕の中に落ち着ました。
そして、数時間後のその夜の内に、静かに息を引き取ったのです。
翌日午前中一杯まで猫家の子として弔い、チャーチャと名づけて埋葬しました。
きっと、無事里親の元へ旅立った兄弟姉妹のことを見守っているでしょう・・・
自分の分まで長生きして幸せになるようにと・・
そして、短いけれど子猫にとっては長い一ヶ月と一週間。
生まれてきた幸せや、喜び、楽しさを感じて旅立ったと信じたい・・・
☆昨日までに全ての里親さん達から、名前が決まったこと、人にも家にも馴染み、離乳も進み元気にしているとの報告をいただきました。トイレも皆完璧でした♪
最後にもう一度、すばらしい里親さん達に巡り合えたこと、心配して見守っていてくれた方達に心から感謝感謝!!!
最後にもう一度、すばらしい里親さん達に巡り合えたこと、心配して見守っていてくれた方達に心から感謝感謝!!!
写真:1~7 6月4日 (ビデオからのカットショット)
8,9 6月11日(里親さんから送っていただいた写真)
8,9 6月11日(里親さんから送っていただいた写真)