誰もいない海 | 厚田村☆猫家便り

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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厚田村は人口2千七百数十人の小さな村ですが、観光シーズン中には十万の人が訪れるそうです。
海水浴やキャンプに訪れる人も多く、お盆過ぎの日曜日くらいまで、かなりの人出でした。
そんな時は、海難事故や交通事故も当然多くなり、救急車やパトカー、消防車のサイレン,それに加え捜索や救助のヘリコプターの轟音など、それはそれは賑やかです。
普段、暗くなる前から静まり返る村に慣れてきた耳には、久しぶりの都会の喧騒で、痛いくらいでした。
そんな海も、今は静かです。九月一日から始まる鮭漁に向けて、準備に余念がない漁師さんたちの働く姿だけです。
「今は~♪・・誰もいない海♪~」古い歌を口ずさみたくなるような景色です。

写真上;別狩の丘から望む(手前別狩海水浴場、川向こうが厚田)
  中:厚田港から別狩の丘を望む(上の写真は左上鉄塔手前付近より撮影)
  下:別狩の海水浴場から厚田方向を見る(一人二人いるけど、「今は誰もいない海」)