気づけば年の瀬。
おなかの子がどんどん大きくなり、腰痛と肋骨の痛みが日に日にひどく、睡眠を妨害するくらい。
遠出も怖くなるくらいなもんで、家の中と周辺でだらだら過ごしています。
夫と、私たちの今年の漢字は?と話していたところ、
「妊」に尽きるだろう、ということになりました。笑
来年は、「子」とか「誕」とかになるのだろうか。
今年の初めは、まだ一人で電車さえ乗れなくて、
階段が長いと、途中で一息つくくらい体力がなかったし、
外食もおっかなびっくりしていたなぁ。
いつ発作をおこすか不安で。
だんだん平気になって、
富士山のふもとまで日帰りしたり、
夫の実家まで訪問したり、だいぶ行動範囲が広がった。
私の場合は、自己免疫性・ステロイド治療というのがバッチリはまって、
おかげさまで日に日に改善してきています。
手の震えは、もうすっかり出ないし、
頭が回らないとか、めまいがひどい、耳がキーンとするとかは時々あるにせよ、支障はない。
何より、きちんと物事を考えられるようになってきたし、体力もかなり戻りました。
結構な量の薬を継続しているので、長期的に見れば副作用との闘いだろうけれど。
妊娠中のため、副作用対策の薬を中止しているので尚更。
聴覚過敏はすっかり大丈夫。
ただし今後も、映画館とか、爆音系のライブには行かないだろう。
お酒も飲まないです。だいぶ慣れました。
発作起こすよりマシです。
避けられるものは避ける。
やはり一番のインパクトは、子供ができたこと。
産むまでがゴールなので、まだまだ気が抜けない。
当時、先生から許可が出ているわけではなく、うっかりだったもので、急いで調整してもらったものの、
治療に絶対必要なものはいくつか残っています。
飲んでいる薬の子供への影響については、現状概ね大丈夫であるものの、
長い目で観察しなければいけないと思っています。産後もね。
しかし、年齢で見たら、私たちの出産年齢としてはギリギリで。
病気の治療が長期になることを踏まえ、一回ちゃんと話し合って、二人で生きていく覚悟を決めたし、
例えそれによって夫がよそで子供を作る・・・なんてことがあっても致し方ない。なんてことも、ひっそり思っていました。
なので、結果論ですけど、タイミングとして決して悪くはなかったのかも。
まだ気は抜けないですけれど。
病気への向き合い方も、子供ができたことで変わりました。
ここで弱音をはいてどうする!!と、踏ん張りが効くようになったような。
いつか自分の子供と実家の猫で写真を撮りたい、と思っていたけれど、
実家の猫が亡くなってしまった。
それでも18歳、かなりのご長寿なので仕方ない。
子供がおなかの中にいる時に、実家を訪問できただけで充分。
来年は、
金銭的な問題・保育園と復職問題
病気の治療が出産後再開になること
問題はいろいろありますが、
兎に角、安産祈願。。。。!!
今年、拙いブログにお付き合いいただきありがとうございました。
来年もぜひ、よろしくお願いします。_(._.)_