今年の振り返り | とりあえずメモ

とりあえずメモ

バツイチアラサーのぼやき。
→2017/1 婚活を経て再婚。
→2017/5〜 自己免疫性の肥厚性硬膜炎・髄膜炎・症候性てんかんになり、退職し現在も療養中。服薬により安定。
→2019/3 男児出産。
→アラフォーになる。療養・育児とともに、復職を目指す?

気づけば年の瀬。

おなかの子がどんどん大きくなり、腰痛と肋骨の痛みが日に日にひどく、睡眠を妨害するくらい。

遠出も怖くなるくらいなもんで、家の中と周辺でだらだら過ごしています。

 

 

夫と、私たちの今年の漢字は?と話していたところ、

「妊」に尽きるだろう、ということになりました。笑

来年は、「子」とか「誕」とかになるのだろうか。

 

 

今年の初めは、まだ一人で電車さえ乗れなくて、

階段が長いと、途中で一息つくくらい体力がなかったし、

外食もおっかなびっくりしていたなぁ。

いつ発作をおこすか不安で。

 

だんだん平気になって、

富士山のふもとまで日帰りしたり、

夫の実家まで訪問したり、だいぶ行動範囲が広がった。

 

私の場合は、自己免疫性・ステロイド治療というのがバッチリはまって、

おかげさまで日に日に改善してきています。

手の震えは、もうすっかり出ないし、

頭が回らないとか、めまいがひどい、耳がキーンとするとかは時々あるにせよ、支障はない。

何より、きちんと物事を考えられるようになってきたし、体力もかなり戻りました。

結構な量の薬を継続しているので、長期的に見れば副作用との闘いだろうけれど。

妊娠中のため、副作用対策の薬を中止しているので尚更。

 

聴覚過敏はすっかり大丈夫。

ただし今後も、映画館とか、爆音系のライブには行かないだろう。

お酒も飲まないです。だいぶ慣れました。

発作起こすよりマシです。

避けられるものは避ける。

 

 

やはり一番のインパクトは、子供ができたこと。

 

産むまでがゴールなので、まだまだ気が抜けない。

当時、先生から許可が出ているわけではなく、うっかりだったもので、急いで調整してもらったものの、

治療に絶対必要なものはいくつか残っています。

飲んでいる薬の子供への影響については、現状概ね大丈夫であるものの、

長い目で観察しなければいけないと思っています。産後もね。

 

しかし、年齢で見たら、私たちの出産年齢としてはギリギリで。

病気の治療が長期になることを踏まえ、一回ちゃんと話し合って、二人で生きていく覚悟を決めたし、

例えそれによって夫がよそで子供を作る・・・なんてことがあっても致し方ない。なんてことも、ひっそり思っていました。

 

なので、結果論ですけど、タイミングとして決して悪くはなかったのかも。

まだ気は抜けないですけれど。

 

病気への向き合い方も、子供ができたことで変わりました。

ここで弱音をはいてどうする!!と、踏ん張りが効くようになったような。

 

いつか自分の子供と実家の猫で写真を撮りたい、と思っていたけれど、

実家の猫が亡くなってしまった。

それでも18歳、かなりのご長寿なので仕方ない。

子供がおなかの中にいる時に、実家を訪問できただけで充分。

 

 

 

 

来年は、

 

金銭的な問題・保育園と復職問題

病気の治療が出産後再開になること

 

問題はいろいろありますが、

 

 

兎に角、安産祈願。。。。!!

 

 

 

 

今年、拙いブログにお付き合いいただきありがとうございました。

来年もぜひ、よろしくお願いします。_(._.)_