ひとり帰省無事に終了 | とりあえずメモ

とりあえずメモ

バツイチアラサーのぼやき。
→2017/1 婚活を経て再婚。
→2017/5〜 自己免疫性の肥厚性硬膜炎・髄膜炎・症候性てんかんになり、退職し現在も療養中。服薬により安定。
→2019/3 男児出産。
→アラフォーになる。療養・育児とともに、復職を目指す?

帰省大作戦、無事終了しました。

 

あまり弱い状態を人に見せたくないこと、

まだあまり気力があるわけではないこと

母伝いに姉に話してもらいましたが、納得してくれたようでした。

 

昼ご飯は皆で談笑しながら食べて、姉は帰宅。

 

 

そのあとは、母にディープな相談話。

 

自分の願望、夫の願望

現実に照らし合わせて、折り合わせていくのは大変よね。

 

ましてや、私たちは、好き好き!!!!で結婚したわけではないから。

もちろん簡単な気持ちで結婚したわけではないし、

夫のことはとても好きだし、家族としての情もわくし、大切ですが。

 

困難が立ちはだかれば、ちょっとしたきっかけで脆く崩れてしまうこともあるかもしれない。

神様に誓って、大事に大事に日々をはぐくんでも、失うことがあることを、お互いにわかっている。

 

 

現在の私

目下、守る対象がなく、

子供を産み育てたい!という、一番の生きる目標を失ってしまったこと

それをかなえるとしても、状況は悲観的。

ものすごく道のりが遠くなってしまったこと

どういう風に決着がつくかわからない病気と付き合いながら、あと数十年を生きる不安。

 

自立して、両親と夫はきちんと見送りたい。

今の目標は、本当にそれくらい。

 

仕事が始まれば変わるのかな?

 

 

そんな状況を、どこか冷めた目で、冷静に眺めている私。

どうあがいたって、不確定要素が多すぎて、今は動けないのだもの。

この鬱々した気持ちも、病気の影響や薬(ステロイド)の影響もあるだろうし。

 

 

 

入院中にカウンセラーの先生に言われて、涙がとまらなかった言葉

時々思い出している。

 

今はつらいかもしれないけれど

今の状況がずっと続くわけじゃない

絶対に状況はかわる

 

だから、今はただ、きちんと日々を生きることだけ。