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たわいもない事からいろんなことを綴っていきます。

今日はJACK6について、僕なりの戦い方を書きます。

が、その前に、、、ポールとJACK6、自分はどっちが強いのだろうとかよく考えます。

ポールはこの技はガードさせて○フレーム有利だな、とかすごく研究して結構覚えてますが、JACK6は基本的な技の有利・不利をだいたいの感覚として捉えているだけで、あとは確定反撃技程度ができるくらい。

どちらのキャラを起点に攻撃を仕掛けているかと言われれば、完全にポールかなと思いますが、相手からすると、JACK6のほうが戦い辛そうに感じます。

あとは、ポールの崩拳に確定反撃がある相手キャラの場合はJACK6で対応することが多いです。逆に相手がラースとかだと崩拳打ちまくれるので逆にポールがいいのかな。

相性の良さとかは、自分の好きなキャラこそ研究していくことで、技の連携・コンボ・壁コンボなどなど強くなっていけます。どんなキャラでも共通でいえます。

では、JAC6について書きます。

<JACK6の主力技>

僕が攻撃の起点として攻める技として6つ!!

①66LP(ガード時―5)

ガードされても距離が離れるので、ガンガン触れる中段技。中距離戦のスカ確定で使用。ヒット後は、1RP確定。

しかし、うまい人は左横移動でよけられたりするので、その際は66RP・9WPなどで対応する。

②66RK(ガード時―5くらい?)

壁際で壁強、通常でも吹っ飛び、ガードされても確定反撃なし、とかなり強い技。横には少し弱い感じがしますが、中距離戦のスカ確などで使います。壁際の下段(1LPなど)との2択で使用。

③3RP(ガードでー14)

距離がとんでもなく長いアッパー。ガードされると確定反撃もらいますが、届くか届かないか微妙な距離で出すことにより、多少、確定反撃のリスクを減らすことができます。とにかく、コンボ始動技として、置き技として、一番出す技ですか。あとは1LP・パルスとの2択で使う感じですか。

④1LP(ガードー12、ヒット+2)

下段の主力技。ここからせめていきます。ヒット後、しゃがみになるので、しゃがみ3WP、横移動する相手には立ちLP、とりあえずのしゃがみ6LPRPLPなどなど、いろんな選択肢があります。あとは手を出してくる相手には横移動・BDも織り交ぜながら戦える主力技。

⑤しゃがみ1LP(パルス)

ヒットで+5くらいとれる主力の下段技。ここからの読みあいは、今勉強中。

⑥横移動RP

中距離でぶんぶん触れる技。ガードさせて+5くらい?壁際では猛威です。

通常は相手が攻めてきそうな間合いで技を置いておく感じですか。

あとよくよく使う技としては、

・1RK(ピッグブーツ、ヒットで少し距離が離れるのでスカ狙いなどで使用)

・しゃがみ3RPLPRP(カウンターでコンボ)

・2RPLP派生(相手の動きを止める)

・66RP(ロケットパンチ)横移動に強い技なので、1LP後横移動が多い相手にはこれをお見舞い

・横LP(ガード+3)

・2RK(ヒット+2、ガードー9)

・4123LP(見えづらい下段技で威力抜群。壁際の場合、ヒット後、動く相手には66LPとかがバウンドヒットして、壁コンボにつなげられたりします。僕は使用頻度高いです)

このあたりでしょうか。

何分、JACK6は切替し技が少ないので、ばれないように2RP、1RKなどで切替していくことが重要です。RPのジャブを細かく出してせめていって、相手が手を出したところでBD・横移動などで3RPをヒットさせたり、突然しゃがみからの立ち途中LPとか、戦法が単純にならないようにしましょう。

あとガード崩しとして3RP+RK投げを織り交ぜていく(抜けられても仕掛けることが大切)体力の半分くらい減らすことができるので、かなり重宝します。

と、ここまでポール・JACK6の説明をしましたが、他のキャラでも基本的には戦い方は同じではないでしょうか。とにかく常に、読みあいの技・ポイント(要は横移動ポイント・BDポイント)から有利フレーム・スカを狙いながら試合展開していくことが強くなる秘訣だと思います。

総じて、少し練習したから、コンボ練習したから、確定反撃練習したから、ですぐに強くなるはずはありません!

努力(知識)と経験、そして少しの運。

一つでも欠けては勝てません。

あとは、楽しみながら鉄拳をやることが一番大事!

もう一点、参考に。

読みあいやフレーム鉄拳を練習するコツ。

僕の場合、仁でフレームというか鉄拳の戦い方の基礎みたいなもののコツがつかめたような気がします。(仁を使いだしてから、フレーム・横移動等のコツが少しつかめた)

おそらく仁は鉄拳力がないと強くならないキャラかと思います。

昨日の戦歴

相手:ボブ(烈拳)・ブルース(烈拳) 3勝1敗でした。

ラース(修羅)も持っているようでした。

僕の大好きなキャラクターであるポールの戦法!

あくまで参考までにどうぞ。

<相手のスカやカウンターなど通常よく狙うコンボ始動技>

ずばり、、、使用頻度が高い順に、3RP>236LP>4RP>214WPあたり。

①3RPはガードされても確定反撃はないし、異常な距離までアッパーが伸びるときがある優秀技。

②236LPは上段ですが、相手のワンツーなんか潜る、そしてこちらも確定反撃のない優秀技。

③4RPも確定反撃のない優秀技ですが、なんせ、出が遅いので、出すとすれば3LP派生を匂わせつつ、、、とかですか

④214WPは3LP4WPで使う時が多いです。けどこれガード時ー12だっけ?少し痛いので、3LPガード後横移動を読んだら使います。

<次に壁際でよく使う技>

①214RP・3LR4RP(壁貼り付け用で霹靂との2択・これで壁貼り付けできたら、JACK6との壁コンボで体力半分以上は削れます。ガードされても距離が離れるため、継続して攻め続けられます)

②続いて、霹靂。214RPとの2択ですが、あんまり出しません。

③続いて4RP・214RK。横移動つぶしです。

<読みあい技>

僕もさほど多くはないのですが、技とその使い方を書きます。

①生ロー(1RK)2LK、1LK

 しょぼい蹴り、けど実はこの技当てて微不利です。よって技を当てて相手がワンツーとかを出すと、横移動⇒3RPとか入れられます。あとは、1RKヒット後しゃがみ状態ですので、上段技の場合しゃがんでよけて、立ち途中RPとか、、、攻めの手段として重宝します。

②3RK

 この技、カウンターで相手よろめくので、とにかく236LP。

 けど実は、ガードさせることによりスカを狙います。ガードさせてー1フレームですので、横移動3RP、バックダッシュ3RP、暴れてくる相手にはなぜか、2WPが入ります。

③ワンツー(LPRP)

 ガードさせて微不利。上記と同じ。

④その他、3LP派生、2LP、1RP、236RK、236RK

あたりでしょうか。

<いつも狙うは崩拳>

これは必須。

完全に相手が技をスカした場合、BD・横移動などで技をスカたせた場合はこれをぶち込むことを常に考えてます。

崩拳はガードさせたあと距離が離れるけど、意外に確定反撃技を持っているキャラが多い。

クマ・ブルース・ジュリア・一八・アーマーキング・厳流・ブライアンなどなど、

しかも確定反撃されると痛い。

スカに崩拳★


僕の課題は、

①フレーム鉄拳をきちんとすること

②確定反撃をきちんと返せるようになること(各キャラ)

③読みあいに負けないように各キャラの技(微不利・微有利)を覚えること

これで、ポール・JACK6 【修羅】を狙います。

けど実は、昨日、秋葉原で餓狼のフェン・レオに何回か負けた。

獣段で読みあいとか結構しっかりしてたので、びっくりしました。

リプレイ動画で、ポール・ジャック6のタッグ見かけたら、僕かもしれませんよ~。

ではでは、今日はこの辺で。。。

僕はアーケードでプレイしています。

本キャラ:ポール・JACK6 最高段位:闘拳

サブキャラ:一八・仁 最高段位:獅子

ですので、修羅以上の方は無視してください。

あと、あくまで僕の経験ですので、ご了承ください。

<最初に>

まず、鉄拳を始めるにあたり、2キャラを決めてください。

そこで、一番大事なのは、周りが強いからとかの理由ではなく、

あくまでも自分の好きなキャラ(キャラ愛が大事)で決めること。

ゲームだから楽しむことが大事!

僕の場合、ポールは一撃必殺のアメリカンボーイ、JACK6はいかにもカモフラが似合う軍人 が恰好いい!という理由でキャラは決定しました。以降、この2キャラが好きすぎて、フレームとかも大分覚えることができました。

<段位:達人になるまで>

①とにかく、好きなキャラを決めること。

②そして、とにかく2キャラの基本技・コンボを覚えること。

③2キャラ連携のコンボを覚えること。・・・(YOU TUBE)とかで研究してください。

④2キャラの壁コンボを覚えること(特に大事なのが、壁際で相手を壁に貼り付ける技を覚える=下段と中段の2択を掛けられる技=ポールでいうと214RPor2RKRPWPなど)

⑤自キャラの技の有利・不利くらいを覚える(フレームは覚えなくていいんでこの技出してガードされたら相手の方が有利だな、、、程度でいいです)

⑥自分より少し強いくらいの人と対戦すること。

はい、ここまでです。

②~⑥をとにかく練習してください。この練習だけでもかなり時間が必要ですが、この基本的なことをきっちりやっておくと、拳段くらいで努力は報われます。

そして、練習を重ねて、①~⑥がある程度できる頃には達人くらいにはなってます。


<段位:獣段を維持するには>

達人になればあと一歩で、獣段!けどその道のりが遠い!のは事実です。はい。

僕も奇跡的に餓狼になったと喜んだ瞬間、達人、、、という悲劇は何度も経験しました。

さて、そこで、獣段になるため、獣段を維持するために必要なことを書きます。

①自分のキャラの技のフレームを少し覚える

 僕の場合、ポールでいうと、3LP派生・崩拳・3RP・236LPとかあたり

②壁の距離を意識したコンボを意識する

③相手キャラ(特に僕は、ラース・ドラグノフ・レオ・ブライアンあたり)の確定反撃技をコツコツ覚える(・・・おそらくこの練習に時間かかります)

はい。これだけです。

特に、横移動云々は必要ないです。特に③を補強することにより、とんでもない鉄拳力が身につきます。

練習時間に比例して段位は上がります。

頑張りましょう。

<段位:拳段を維持するためには>

さて獣段維持ができたら、剛拳を目指しましょう。

拳段自体は、獣段を彷徨うなかで、奇跡的に上がることがあります。

しかし、大変なのが拳段を維持すること。

獣段に上がればある程度維持できるのですが、拳段は格段に維持するのが難しいです。

すぐに飛龍とか段位下がってしまいます。

それとなんといっても拳段くらいになると鉄拳3すくみをマスターしている人が極端に増えますので、僕が言うのもなんですが、普通にうまい。

とにかく、拳段を維持するために必要なことは、

①自キャラの基本技の有利・不利・微有利・微不利フレームを覚える。(主要15技くらいは確実に)

②確定反撃をひたすら覚える

拳段あたりからは三島相手が増えてきますので、確定反撃も確実に覚えていく

ラースの9LKとかには確実にコンボに繋げる

③しゃがみどころ(例えばラースの6RRPRKのRKはしゃがむ)を覚える

④横移動ポイント・・・微有利・微不利の技(-5~+5くらい)を起点に読みあっていく。(例えば生ローヒットで-1⇒(相手)ワンツー⇒横移動アッパーなど)

このあたりですかね。

とにかく、スカ確を狙える技のバリエーションを増やす(例えばポール3RKガードさせる(-1)⇒横移動スカ確、BDスカ確、など研究する)、ガードをして確定反撃する、ミスをしないことが拳段維持の最重要ポイントです。

ここまでをある程度理解して鉄拳していたら、拳段維持までは、可能なはず。

あとは、しょうもない相手(特にレイ・エディなどで卑劣な戦い方をする相手)は無視しましょう。

さあ、羅段は、おそらく自キャラだけでなく、相手キャラの有利・不利フレームとかも頭に入っているのでしょうね。

僕も頑張ります。