このところ読書づいてます

と言ってもミステリーですが


道尾秀介からはじまって

東野圭吾もハマって、交互に読んできたけど

ちょっとこの二人から外れてみようかなっと思って


見つけたのが

辻村深月の<冷たい校舎の時は止まる>上下巻


ピンクパールです

上下巻で、しかも一冊が厚い

ピンクパールです

上巻で本編が591ページあります

なので重~いガーン

本は仕事の行き帰りと休憩で読むので

持ち歩くんだけど

鞄にこれを入れると、一気にズシッて感じダウンあせる



内容は

雪降るある日雪の結晶


いつも通りに登校したはずの高校には

8人男の子男の子男の子男の子女の子女の子女の子女の子の生徒だけしかいなくて

しかも何故かドアも窓も開かず(入って来ることはできる)

携帯携帯も電話電話も繋がらず

何故かあらゆる時計時計(自分たちの腕時計腕時計までも)が

5時53分を示して止まってしまう

そしてどうやらこの不思議な状況に

学園祭のとき屋上から飛び降りた生徒が関係しているみたい

しかし何故か誰もその生徒の顔も、名前も、性別すらも

思い出せない

よく知っていたクラスメートのはずなのに・・・・




まさにミステリアスなお話

どんどん読み進めたくなっちゃうのです

そしてようやく2/3まで読み進んで・・・

ぞぞぞぞぞっ叫び汗

まさかの展開ビックリマーク

みんなどーなっちゃうんでしょう!?あせる台風とかげオバケドクロ

気になっちゃうでしょ~ニコニコ