昨夜、寝る前に、録画しておいた二宮和也&桜井翔<山田太郎ものがたり>の再放送を観たの


そしたら、そしたら

見ちゃいました

ニノの夢♪


正確には山田太郎さまが出てきたんだけどね





山田太郎さまが、うちで食事をしていってくれることになって


で、なぜかうちは大家族で


おじいちゃんが「今日はすごい人が来てくれたから、とっておきのシャンパンを開けよう!」って言ったりして

なんか、みんなウキウキしてるの


大家族だからテーブルも大きくて

卓球台2台分ぐらいある四角いテーブルの周りに座るんだけど

わたしは何気に山田太郎さまの隣に椅子を持って行って、お隣キープ♪


で、ふと気がつくと


グラスが足りない!!


なので買いに出かけたの、わたし


どこで売ってるんだろう・・・って

あちこちお店をまわってるうちに




眼がさめちゃった



う~ん、なんでグラスさっさと買って、おうちに戻んないんだろう


とうとうニノ・・じゃなくて山田太郎さまとお話をすることもなく終わってしまった


楽しいんだか、残念なんだかよくわからない夢だったけど


ひとつだけ分かったことは




やっぱ、<寝るときは直前ニノ>は正解だねってこと

わたし、めちゃ目が悪くて

近眼&超乱視なの


普段はハードコンタクト使ってます


それが最近左目が痛くて・・・


眼科に行かなきゃ・・・と思いつつ

忙しくて行かれず&コンタクト使い続け・・


1週間前にとうとう限界がきて、行きました眼科へ



案の定、傷がついてるって


で、コンタクト禁止だって



困っちゃった


だって、わたしの持ってるメガネ、すごく矯正を弱く作ってあるから


コンタクト並みに強くすると、世界が回る・・・


なので、家でベットサイドのTVを観るのが限界の見え方なの


しかも、長時間つけてると鼻頭が痛くて、痛くて・・・・(泣~)



でも、仕事があるし、なんとかしなくちゃと思って

即効新しいメガネを作ることに決め


眼科で、前のよりすこし度を強めて5メートル先ぐらいもクリアに見えるように調整してもらった



で、メガネ屋さんに<メガネ処方箋>持って行き

開口一番に言ったのが



「鼻が痛くないメガネ

ないですか!」


・・わたし的には<とにかく軽いやつ>

ってことだったんだけど



メガネやさんが得意げに出してきたのが



これ!


ピンクパールです


? 普通じゃん?


て思うでしょ~




ところが


なんと




無い!!



ピンクパールです


鼻にあたるパッドが

無いのだ!!




じゃあ、どこでメガネを支えるかというと




ここだーっ



ピンクパールです

テンプルと呼ばれる、

耳に掛けるやつに付いてるのだ

パッドが!!


掛けてみてびっくり


超軽い~♪


痛くない~♪




で、即決!



そしたら

「出来上がりは1週間後です」って


思わず


「えーっ、眼、治っちゃいますけど!」


「仕事に使うから、大至急欲しいから来たんですけど!!」と猛アピール



でも担当の人は「レンズを作るので日にちがかかります」とか言うし・・



どうしようかと、しばしショーケースに突っ伏してたら、

責任者の人が見かねて

「あちこち探してみます」と言ってくれた


で、二人でしばらくあちこちに問い合わせた結果


「レンズが見つかったので明後日には入荷します!」

とのうれしいお知らせ!


で、明々後日の朝一で受け取って(その間泣く泣くコンタクト使ってたの)

<よかった~  見える~>と歩き始めてビックリ!!


歩きに合わせて世界が上下に揺れる


止まるとおさまる



<そうか、いままではほとんど見えないメガネだったから気がつかなかったけど、

見えるってこうゆ~ことかぁ>と納得


しかし、歩いてると酔いそうだった・・



そんな、こんなで1週間


「1週間したら見せに来て」と言われてたので

昨日また眼科に行ったの



先生 「どうですか?」


ピンク 「痛いです 

     TV観て、涙が出たら

     (録画してあった志村どうぶつ園を観たら泣けた)

     とっても痛かったです」


先生 (苦笑い)


マブタをひっくり返して、あちこち見たけど


先生 「う~ん、なんにもないのよね~

     あったら取ってあげるんだけど・・」



で、結局また別の薬を処方されておしまいでした




なかなか治らないわけ



わかってるんだ




先生には「使ってませんコンタクト!」って言ったけど


・・・・・使ってたの


だって、ほら、メガネすぐ手に入らなかったし



バレエもメガネじゃ出来ないので・・・・・・



・・・・・完治にはまだまだ日にちがかかりそう(泣)



わたしが今ずっと行ってる仕事場は

駅ビルの中にあります


試飲場所の前はちょうど通路になってるので

ワイン探してる人はもちろん、通りがかりに<あ、飲める!>って感じで近寄ってくる人もけっこういます


で、そんな一人に80過ぎぐらいの、ちっちゃなおばあさんがいます


ある日、試飲場所に立ってたら、このおばあさんがわたしの前にピタって立ち止ったの


この、<わたしの前にピタって立つ人>は、ほぼ間違いなく<ただ飲みたい人>です


なので、ちょっとわたしも黙ってたの


それでもおばあさんはただ立ってる


しかたなく「お味見いかがですか?」って言ったけど、まだ黙ってる


で、「赤ですか?白ですか?」って重ねて聞いたら、「家に赤がある」って言うので、「じゃ、白を」って試飲カップに注いで渡したの


おばあさんはそれ飲んで「強いね・・」と一言


「多かったら残してくださいね」と言っても全部飲みほして、その後なにか話しかけてきたんだけど、これが怖いことに



ロレツがあやしい





え!?

酔った!!??




で、飲みほしたおばあさんは買い物袋をかかえて歩きだした



心配して見てたら

数歩で立ち止った


ええっ!?

ホントに酔っちゃった!?


で、じっと見てたら

通路の向こうにあるベンチに

とことこと歩いて行って座り込んでた



やっぱ酔っちゃったんだーっ







で、思ったの


これでもしおばあさんがコケたらわたしのせい??


怖いんですけどーっ



わたしケチだから、試飲で注ぐワインの量はわりと少ないほうなんです

今、試しに計量スプーンで計ってみたら、ほぼ10ccぐらい


これで酔うなら飲まないで欲しい・・・


で、よーし、今度あのおばあさんが来たらもっと少なくしようって思ったの





そして先日


ご夫婦<スパークリングの試飲をしたい>ってことだったので、スパークリングを試飲カップに注いでたら






来た、おばあさん!!



で、またそばにピタって立つから

「少々お待ちください」と言って、

二つ持った試飲カップの一つを奥様に渡して、

もう一つをご主人に渡そうとしたら

いつの間にかぐるっとこちら側に回ってきたおばあさん


手を差し出してる!


思わずご主人わたしは、おばあさんを見て固まった


そしたらご主人が苦笑しながら「どうぞそちらに先に」って言ってくれたのでおばあさんに渡したの


ご夫婦はそのスパークリングを買ってくれて


おばあさん「これ、強いね」と言って飲みほして

今回は無事に帰って行きました