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くらしのマメ知恵・リラックス術 のんびりまったりDAYS

毎日に役立ちそうなマメ知恵や、試して良かったリラックス術をゆる~く書き綴るブログです。

連休中にバーベキューを楽しんだ結果、久々に日焼けしました。

真っ赤になってヒリヒリした後、数日して落ち着いたのですが、なんと!今になって皮がめくれてきました。
皮がめくれるなんて久しぶりで、ついつい面白くて剥がしちゃいます 笑

さて、こんな日焼け後の肌におすすめなのが、オイルを塗った後の入浴です。

ネロリ、ラベンダー、ローズ、フランキンセンス、サンダルウッドの中から、好きな香りの精油を1滴
ローズピップオイル5mlと混ぜ合わせます。


わたしはラベンダーを使いました。
これをかさつき箇所に塗って、そのままお風呂へ。肌に水分と油分を補ってくれます。

何回か繰り返すと、効果を実感できると思います。


ローズピップオイルは美白ケアにすぐれ、日焼け肌にも良いですが、

酸化しやすいので一回で使い切るようにしてくださいね。

オイルは水と混ぜることでより肌に馴染みます。お風呂に入る前に塗るだけなので、簡単です。
シャワー派の人もどうぞ♡

わたしのブログには自分で決めたルールがあります音譜


その中の一つが、「自分で試してみたもの以外の情報は発信しない」というもの。


アロマやハーブ、タラソといった自然療法関連の情報は、

まだまだ科学的・医学的な理解が十分得られておらず、ともすればマユツバなものになりがち。


現在は医師がアロマセラピーやハーブ療法を取り入れたりと、

積極的にその効用を実践しようとする動きも多いですが、一般的な感覚としては、まだまだと感じます。


でも、それって決して、自然療法の分野だけに限ったことではありません。


わたしたちはヘルスコンシャス、つまり健康に関する情報をたくさん持っていますが、

だからこそ、新情報が出るたびに一喜一憂してしまいがち。


先日、健康に関する本を2冊読んだのですが、それぞれ全く逆の健康法が記載してあり、

どちらも理屈が通っており、どちらが正しいのか判断できませんでした。


そんな時は、とりあえずやってみる、ということをわたしは心がけています。


どっちが合うか合わないか、自分の身体に聞いてみる、というわけです。


個々人の身体は千差万別であるので、全員に効果のある方法なんて、ない。


十分な検証結果を得るのに必要な○○人のデータが揃っていたとしても、

自分に合わないものは、合わない。


その前提を忘れず、自分に合う方法を探していく。

それが、なかなか難しくて手間がかかるものでもあるのですけどねクローバー


話が長くなりましたが、ブログの中でご紹介する方法は、少なくともわたしがやってみて、

おすすめできると思ったものですので、どうぞご安心を 笑。


自分が良い・面白い、と思ったものを素直に共有する。

それ以上でもそれ以下でもない。

そういう情報を発信していきたいな、と思いますチューリップピンク







千葉県は九十九里ハーブガーデンに行ってきました。


レストランが併設されている入場無料のハーブ園です。



開花ピークは6月だそうです。

カモミール


チャイブ。花が紫色のシロツメクサみたいで可愛いです。


ポピー


ワイルドストロベリー


他にも、たくさんのハーブが茂っていました。ハーブ苗も売っています。

ケーキもあるレストランは地元の方で賑わっており、

ローズマリーを使った鰯のフライが美味でした。



机に何気なく飾られたお花とローズマリーが素朴で素敵です。

お水にはアップルミントが浮かべてありました。


園内にはウサギや犬もいて、ゆったりのんびりした雰囲気でした。
まったりできて楽しかったぁ。

良い季節なので、いろんな植物園にお出かけしていこうと思います虹

梅じゃこおにぎりを食べていてふと思いました。


この梅って、日本人の古来からの知恵だな~、と。


どういうことかと言うと、梅干しによって、おにぎりの保存性が高められているからなのです。

正確に言うと、シソの香気成分チモールに、抗菌性があります。

だから、お米が傷まないように梅干しを入れるんですね。


他にも、香りが保存性を高めている例があります。

例えば、桜餅の甘い香りであるクマリンはお餅の保存に役立っています。


また、わさびのツンとした辛みの正体、アリルイソチオシアネートにも抗菌性があります。

お寿司やお刺身にわさびを使って食中毒を予防していることは、多くの方がご存じですよね。


匂いだけではない、香りの効果。

香りの歴史は紀元前3000年頃から既に始まり、その歴史は西洋・東洋ともに長いですが、

こんな身近なところにも生かされているな~、とおにぎりをほおばりながらしみじみ。


2004年にノーベル生理学・医学賞が授与されたバックとアクセルの嗅覚受容体の発見もあり、

嗅覚のしくみは1980年代以前に比べ、飛躍的に進歩しています。


香りは今や洗剤・食品をはじめ、あらゆるシーンで使用されており、

既に我々にとって、なくてはならない存在です。


既に多くの企業がブランディングに香りを活用し、香りへの探求はますます広がっていくでしょう。


梅じゃこおにぎりから、香りの深い魅力を感じたのでしたおにぎり



GW前半、鹿児島県は奄美大島に行ってきました。高校時代の友人と二人旅です。

羽田から那覇空港を乗り継いで奄美大島へ。

シーサーのイラストが可愛らしい飛行機です。

レンタカーショップでは、気さくでサービス精神旺盛な女性と、地元でおすすめのお店で盛り上がり。空港を背景に2ショットを撮っていただきました。ありがとうございます。いざ、出発!

着いた~、海だぁ‼






湿気はあるものの、4月後半にしては低めの気温で風が吹くと少し肌寒いくらい。

奄美大島=大島紬と鶏飯と泥染め。のイメージだった我々は、早速泥染め体験へ。

泥染めを教えてくれたおじさんの地元言葉は半分くらいしか理解できませんでした 笑 が、とってもおもしろくて、好きな曲の話で盛り上げてくれました。
仕上がりはこんな感じです。何度も染め脱水を繰り返すので、ちょっぴり大変でしたが、自然の優しい風合いに満足。



ホテルに着くと、目の前には美しいビーチが。

ハイビスカスも綺麗。


そして夜は暗闇の中に、まばゆいばかりの空一面の星が。
キラキラきらめく星たちに感動の歓声がこぼれます。うわぁーっ!すごい星の数。
ずっと見上げていたいくらいです☆*

夜は居酒屋で鶏飯を堪能。
鶏飯元祖のこってり味やさっぱり味など、店によって味付けは異なるそうですが、とっても美味。
地元の方たちに奄美の見所を教えていただいたり、美味ごはん以外も楽しめました。


2日目はビーチシュノーケリングへ。
笑顔がステキなガイドのお姉さんのおかげで、シュノーケリングを大満喫。色とりどりの魚や珊瑚を間近で見ることができました。自然が織りなす海模様は、日常生活とは全く違っていて新鮮です。水中写真をCDRでプレゼントしてくれたのですが、手描きイラスト付きで味わい深かったです。

その後、海沿いのカフェへ。
撮影許可をいただき、パチリ。


地元のスーパーやホテル周辺をブラブラすると、あちこちに花を見かけました。




マングローブカヌーも体験。




マングローブって、木の名前ではないそうで、本名はヒルギとのこと。メヒルギとオヒルギがあって、葉っぱの形が異なるそう。
干潮だった為、小さなカニや、川を泳ぐ魚を見ることができました。


こちらは倉崎海岸。


最終日のランチ。


風が強すぎて、やりたかったパラグライダーができなかったのですが、残念がる我々を、ホテルの方たちが元気づけてくれ、記念写真を撮ってくれました。

奄美大島は、人情味溢れる人たちとの触れ合いと、大地のパワーを感じることができる場所でした。

短い旅で、本質的なことは理解していませんが、仲良しの友人と、素敵な旅ができて、とっても幸せでした♡♡