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こんにちは。


今週は寒くなりましたね。


私も用事で遠出をしましたが、駅の外を見ると雪が残っていました。




さて、漢方について何から書いたらいいのか、どういう風に書いたらいいのかなと考えていますが、


今日は週に4回、多い時には毎朝作る薬膳粥について書きたいと思います。


これは私が講座に通っていた時に習ったものをアレンジしています。



・棗(なつめ)

・枸杞(くこ)

・陳皮(ちんぴ)・・・みかんの皮を乾燥させたもの

・鶏の手羽元

・ごはん

・お湯

・米麹

・しょうが(おろし生姜・・適量)


 を入れて火にかけます。(火加減はその時々で。)



なつめとクコは毎日食べても良いとされています。

なつめは補気

クコは補血

ちんぴは理気の作用があります。

生姜は体を温めてくれるので冬にはもってこいです。

(ただし、冷たい生姜は胃に良くて、暖めた生姜はお腹ー胃よりもっとしたの方ーに良いです。

同じ生姜でも厳密には効く場所は違います。)


うちはなつめは一人2コ、クコは大さじ1くらい、陳皮は中さじ1くらい。と適当です。

他の方はもしかしたらもっとたくさん入れるのかもしれませんが、

朝ごはんには今の所このくらいの量で良いかな。



習った時は椎茸とかも入れていたけれど、主人が腸があまりよくないし、使い終わったついでにそのまま入れないで作っています。

手羽元だったか忘れてしまいましたが、「骨がある方が出しがでる」と聞いたのはうっすら覚えています。



さて、私は脾、そして西洋医学的には胃が弱いため、お粥がちょうどいいです。


寒い時はあったまるし。




ところで、このお粥を作り始めて2~3年経ちますが、いつも実家近くの中華食材屋さんで棗や枸杞を買っています。 ネットで買うと送料もかかるしいいかと思っていました。

スーパーとかどこでも売っているものでもないので、あるだけであまり味は気にしたことがなかったのです。



が、年末実家に帰った時に、前の職場の中国人の友達と会った時にお土産に棗(なつめ)をもらいました。

前の乾燥なつめが終わったので、ちょっと食べて見ようかとそのなつめをお粥に入れると・・・・。


「おいしい。」

今までのなつめは何だったんだろう?!!。

確かにかちかちの乾燥しているものではないから違うのは分っているけれど。



口の中に入れると「ほわぁ」っと柔らかい味がする。

例えて言うと、すこしなしの風味に似ているような気がする・

でも主張した味ではないので、全然変な感じはしない。

ほわぁっとして甘みもあって、前の乾燥なつめとはなんか全然違う。



パッケージには「和田 棗」と書いてあります。

乾燥なつめは当分買い置きがあるので、終わったら買いたいかも。

是非是非オススメです!!!。

少し高いようですが、食べると幸せを感じます。



ネットで調べたら「和田」という所は産地のようです。

「和田」と書いてあればどれでも美味しいかもしれませんが、同じもの少し探してみたいと思います。


また見つかったらUPしたいと思います。