朝は、アロマ先生cheers touchさんのお友達の

自主上映会に行ってきました。



映画のタイトルは

“うまれる”



タイトルの通り、

生命や様々な思いが“うまれる”こと

に関してなどのドキュメンタリー。



うまれる前の胎内記憶を映像化したのも

おもしろかったです。


子を持つ友達の中にも

たまに

『子供が“うまれる前の記憶”を話してくれる』

という話を聞きます。





うむ、うまない

うめる、うめない

何組かの夫婦の“うまれる”物語。


出産のことだけじゃなく

親子の関係や

生き方などについても

いろんな人達がいる、

いろんな方向から見た

ドキュメンタリーだったので

よかったです。


いのち!大事!絶対!

みたいのじゃなくて。



それぞれの物語に感動しました。





やはり、出産シーンは

自然と幸せな涙が出てくるし

前列にいた

パパ達も

グスグスやってました。



パパではあるから、子供がいるけど

自分たちもこうやって

“うまれ”てきた経験をしてるんだなー。








本当は感動だけではないけどね。



自分の中の

底なし沼のような

暗くつらい部分と

どうしても向き合わないといけない

内容でもあったので

未だに立ち直れてないところもあったり。



映画を見て

あたたかく幸せな気分になったのも

本当だし、

同時にひどく孤立したような

何かなくしてしまったような

埋まらない穴のような

気分にもなりました。



パートナーや子供がいないから、

とかではなく

(家族もいるし、気のおけない友達もいるし)

自分の中のことで、

だろうと思います。



でも、それを癒されたいわけではない

かもしれない

そんな気がします。


今は。





皆の生命力が絶倫に(?)なりますように。


映画、機会があればぜひ!

(つらくないですよ笑)