前回は問題点の抽出をやりましたね。
というわけで、当初説明したいと思っていた『わかりにくい部分』は前回までの投稿でだいたいカバー出来たようにも思います。

いや、まだ続けさせてもらいたいのでお付き合いお願いしたいんですけどね!

そして、こないだ初めて質問のメッセージをいただきました!本当ありがとうございます!

質問していただくことでこちらも勉強になりますので、皆様どんどん質問をお願いします!

すいません。前置きが長くなりましたが、今回は情報収集です。

はじめに身もフタもない事を言ってしまいますが、最初の情報収集は『教科書にのってるとおりで良い』です。

いや、ここで終わるとこの記事の意味がなくなるので続きはありますしちゃんと説明します!

まず、『必要な情報』というのは、情報収集するタイミングで全部はわかんないからです。
ほぼ絶対必要になるだろうなって情報だけ聞く感じです。

いや、全部聞けば良いのかもしれませんが、与えられた時間内で聞けるわけないんですよ。そんなん。

ですので、先生からもらった資料とか先輩の発表用の資料とかに載ってるやつをとりあえず聞くしかない。

そして、統合と解釈をひと通りやればわかるんですが、追加で情報収集していくのが実は効率が良いです。

理学療法プロセスで初めの方にあるので、後で聞いたらダメみたいな感じに思うかもですが、全然そんな事ないです。

むしろ、あのタイミングで患者さんの話したい事などを聞きつつこちらの聞きたい事を聞けるようコントロールして一発で漏らさず聞きだすとか不可能です。

例えばですよ?家の間取りなんかを本気で聞くとかしたらとんでもない時間になりますよね。

まぁ、経験を積めば、『今必要な』情報が何かは浮かぶんですが、学生さんは統合と解釈をやりながら「あ!あれも聞かなきゃ!」ってなって当然です。

というわけで、情報収集も結局は統合と解釈を頑張らないと出来ないみたいな感じになります。

統合と解釈、、本当に大変ですねぇ。。