前回も話させてもらいましたが、概論についてさらに話させていただきますね。
まず、そもそも理学療法士の仕事がわかりにくいんですよね。
作業療法士との住み分けもハッキリ言って全然できていません。
僕も専門学校に入学する前はリハビリ=訓練?くらいにしか思っていませんでしたし。
まずは、この認識を変える事から始めなくてはならないんですよ。
それが概論というわけなんです。
そして、概論の授業では『理学療法士の定義』とかやるんですよ。「身体に障害のある者に対して、基本的動作能力の〜〜」みたいなやつなんですが。
実際、コレを理解するのがなかなか難しい。
そして、それ(理学療法士の仕事とは何か)を理解しないから実習で苦労するんですよね。