お子様の靴選び | 札幌市円山公園駅の整体院

札幌市円山公園駅の整体院

▪︎西洋と東洋を合わせ、関節痛を原因から施術しております
▪︎靴を加工・インソールと併せオーダーメイド化し、フィット感と歩きやすさをご提供
▪︎整形外科にてフットケアカウンセリングを担当
▪︎靴や発達足育セミナー講師

「この靴はまだもちますか?」
 
とお持ち込みの子供靴
年齢は6歳です。
 
さて、お子様の靴選び
大変悩みますよね
 
・1年もつかなぁ
・すぐちいさくなるしなぁ
・履いて痛くないからいいかなぁ
 
一年でどれくらい大きくなるかわからないお子様の足
また、靴も忙しい中にそうポンポンと買いに行けません。
 
恐らくは上履きだと1年間は履けそうなものを選びますよね。
そんな場合に、簡単な見分け方です。
 
【中敷きを取り出して、踵を合わせてのってください】
 
この時に、通常であれば1cmほど余っている事が目安です。
しかしお子様は成長分も考えなくてはなりません。
 
<お子様の足の成長は>
 
・3歳までは2cm
・3歳以上は1cm
 
と言われております。
また、
 
女の子は12才前後
男の子は14才前後
 
で足の成長は終わると考えられています。
 
こまかな個人差は置いておいて、
この平均を目安に購入されると良いのではないでしょうか?
 

当店では平均2cm余っている状態で販売し

インソールや靴の改造で、大きい事のそのデメリットを防いでおります。 


さて、このお子様
実はちょっとそのケースとは異なります。
 
【それは親指が長いエジプト型という事】 
 
そしてほとんどの子供靴はラウンド型という
先っぽが丸くなった形状で

これは、2番目の指が長い「ギリシャ型」向きなんですね。
 
一見すると1cmは余っておりますが
ようく見ると
 
【親指はもう限界近く】
 
なんですね。
 
年間に伸びる1cmを考慮すると
これではすぐに指がぶつかり、
 
爪の変形・親指の変形が想像されます。 
ですので、2.5cmはあまるものをお勧めさせて頂きました。
 
靴と足とのフィット感は非常に重要ですが
靴についているゴムひもを最大限に縛り上げ
ずれを防止したうえで
 
将来、せめて半年は足趾がぶつかり変形しないように
【大きめの靴】  
を選択させて頂きました。
 
ですがこれによって出現するバランスの崩れは
 
・インソール
・靴の改造・履き方 
 
でクリアし、バランスの取れた
かつ、1年は持つだろうという狙いで介入させて頂きました。
 
フィジオ ウェルネス マルヤマ
【HP】http://physiowellness.jp/