札幌市円山公園駅の整体院

札幌市円山公園駅の整体院

▪︎西洋と東洋を合わせ、関節痛を原因から施術しております
▪︎靴を加工・インソールと併せオーダーメイド化し、フィット感と歩きやすさをご提供
▪︎整形外科にてフットケアカウンセリングを担当
▪︎靴や発達足育セミナー講師

 

 

産後3か月で腰痛が再発した女性
 
もとからは幼少期に腰椎分離症があったそうです。
これ自体はしばらくは痛みがなかったのですが

 

産後に腰痛が再発

 

痛みの感じは腰椎分離症だったころと同じような感覚だったそうです。

 

他の症状はというと首が痛み出し、上を向くと鋭い痛みがでます。
 
まず整体では痛みの出方を確認します。
その際、首の動きをみると硬膜と呼ばれる脳を包む膜の硬さを確認しました。
  
これは硬すぎると筋肉の緊張自体を強くさせてしまうので
まずは簡単に硬膜を緩める施術を行います。
 
これだけで

 

「おぉ!全然違う!」  

 

とスムーズな首の動きが戻りだします。
ただ上を向くとまだ痛みが出ます。
 
これは頸椎で痛みが出ていますが
動きがありすぎる頸椎と、まったく動かない背中とのコントラストがあります。
  
こういった動く・動かないのアンバランスさも
結果として痛みを作ってしまいます。

 

問診では
骨折歴・手術歴・以前の怪我の他
眼疲れ・頭痛・耳鳴り・めまい・胃腸障害・頻尿・血圧・痔・肺疾患・女性系問題

 

などもお聞きしております。
もちろんこう言ったことも痛みとは関連するケースも多いためですね。
  
さていよいよ施術?

 

という前にまた検査です。
痛みは不調は個性差がものすごく

 

・この痛みはここが問題
・この痛みはこれが関連する

  

という例はほとんどありません。

 

似た場合はあるかもしれませんが、多少似ている程度。
また問題が起こったプロセスも人によりバラバラです。
  
あてはめのようなものがあうのであれば
世界的に有名ですからね。
 
さて検査ですが、当店ではまず頭を触れながら
全身の流れの良さ・悪さを診ていきます。
 
骨格・呼吸・血流・内臓・関節の動き

 

そういったものをできるだけ多く見ていきます。

 

今回の方は
・出産時に骨盤底筋の右側を痛めていること
・頭蓋骨の硬さから耳鳴りがありそうなこと
・肋骨の左の5番目が非常に硬いこと
・右膝を痛めていること
・右足首のねん挫があること
・右のお腹の硬さが目立つこと

・咳がひどい時があったのか、右の気管支が硬いこと

  
などがわかりました。
とくに肋骨の硬さは顕著で、周りの骨格と比べても非常に硬い
 
「これは...折ったんですか?」
 
「いえ...特には...」
 
と明らかに外傷がないと起こりえないほどの硬さがありましたが
本人にエピソードはないようです。
 
ともかく上記の問題を優先順位をもちながらリリースしていきます。
 
結果
 
首は全く問題がなくなり
腰もはるかに軽くなりましたが 
 
「かがむと腰のここら辺が...」
 
と先ほどよりも少しずれたところで痛みが残っていました。
 
痛みがずれることは良いことです。
 
最初の問題がなくなると次の問題が出るため
痛みの場所・強さの変化は施術の効果があることを示唆しております。 
 
そんな中、再度痛む場所に手を触れ、つながりを体から見ていくと
 
やはり肋骨の5番目から問題が起こっております。
 
前側は介入しておりましたが
肋骨の関節である肋横突関節の問題でした。
 
ここをリリースすると
 
「全然痛くないです!すごい!!」 
 
と痛みがなくなりました。 
 
あまりに肋骨の問題が多いのでやっぱり昔怪我をされたのかもですが...
 
「あ、そういえば野球をやっていて、守備で横っ飛びした時に痛めた事が...」
 
とすでに痛みもなく違和感もなかったので
すぐには思い出せないかった記憶を思い出したようでした。
 
今後のセルフケアとしてはこの肋骨を緩めることをお伝えし終了
 
産後ケア・産後腰痛といっても出産時の問題だけではない場合が多いのです。
 
お悩みの方はぜひご相談くださいませ。
 
~札幌市の整体院~
フィジオウェルネスマルヤマ

 

 

膝裏が痛いとご来店されました女性

立ち上がる時や屈伸が非常につらく、ひどい時にはうずくまるほどでした。

思い当たる節も特になく、立ち仕事だからかなぁといったご感想。

 

痛む場所はと言えば、左膝の裏側から前側にかけて痛み、最近は右も痛みだしてきたそうです。

 

また肩こりもあるそうで、首をあれこれ動かすと痛みや辛さ(硬い感じ)が起こります。 

 

さてそういった状態ではありますが、まずは検査を行います。

今回の方は膝と首ですのでそこはもちろん見るのですが

 

検査はさらに全身的にチェックを致します。

骨格・関節の広り・呼吸状態・血管・内臓・神経的な問題・頭蓋・神経

と解剖学における人体を可能な限り見ていきます。

(中は触れないし見れないのですが、検査としてそこを確認する技術がございます。オカルトでなく...)

 

さてそうした結果、まず左膝にはねん挫をして足首の関節の広がりがなくなったことと、

足首の近くの腓骨という骨の位置関係がずれておりました。

 

これはおそらくは外傷といい、なんかのきっかけがある怪我です。

 

そのことをお聞きすると...

 

「あ~、ひょっとして痛む数か月前に脚立から落ちた時がありました。その時ですね~」

 

と、覚えが。今回の痛みには関係がないと思っていたし、そもそも言われるまで忘れていたそうです。

そこをただすだけでも膝の痛みは激減します。

 

あとは首肩こりです、胸郭の動きが腕の機能低下(疲れですね)で固まっていた点や

寝不足で頭蓋が固まり、筋肉の緊張が強くなっていたこと

 

などを介入すると首もぐるぐると動かせるようになりました。

当然コリものこってはおりません。

 

こんな形で、全身を見ることから整体を行っております。

お悩みの方はぜひご相談くださいませ。

 

~札幌市の整体院~

フィジオウェルネスマルヤマ

 

 

 

 

首の付け根が痛い

肩甲骨の後ろ、特に左側が気になる痛い

 

そんな状態でご来店の女性

 

首の動きはもちろん、黙っていても気になるようでした。

また最近はペットボトルのキャップを開けるのが

 

力が入らない時もあるそうです。

 

胸郭の硬さが見られましたが

循環器では今は問題ではないけれど心房細動とは言われているご様子。

硬くなっているのはそこも関連があるのかもしれませんね。

 

まず首の動きの悪さ

 

これは両方の手から下に引っ張られておりました。

そこで手を調整すると首がスムーズになってきます。

 

上半身の動きの悪さが取れ次第、次は下半身

 

股関節の硬さ、膝の硬さが見られましたが

お腹がまぁ硬い。ガスがたまっている感じです。

 

ただこのガスは便秘だとよくおこるものなので

今今スグにとれるものではありません。

 

ここでは関連する腹部の硬さを調整して参りました。

 

調整が終わるころには股関節もスムーズに

そしてさらに首の動きも減っていきます。

 

「あ!痛くない!左に向くとどうしても痛みがあったのにないです!」

 

とスムーズな動きになっておりました。

 

今度としてはまず手の問題をご自身で体操をしてもらい

腹部の体操もお伝えしましたが

 

この部分はひょっとしたらまだ回数が必要かもしれませんね。

 

こんな整体を行っております。

 

お悩みの方はご相談くださいませ。

 

札幌市の整体院

フィジオウェルネスマルヤマ