札幌市円山公園駅の整体院

札幌市円山公園駅の整体院

▪︎西洋と東洋を合わせ、関節痛を原因から施術しております
▪︎靴を加工・インソールと併せオーダーメイド化し、フィット感と歩きやすさをご提供
▪︎整形外科にてフットケアカウンセリングを担当
▪︎靴や発達足育セミナー講師

 

 

久方ぶりのご来店ですが

その久方ぶりの間にすっかり背中が丸まってしまったようです。

また仰向けで寝てると腰が痛み、仙骨部の辺りも痛みが起こり

それが気になってあまり長くは寝られなくなっていたようでした。

  

また娘さんも気にされていたのは特に右の背中のでっぱり感

1年前にはこんなに丸くはなっていなかったようです。

 

ただ70を超えてしまい骨粗鬆症にもなると

圧迫骨折の様に背骨そのものが潰れてしまい、

どうしても10代の様にスッとは背中が伸びません。 

  

ただ1年間の間に圧迫骨折が起こるのであれば

それ相応に痛みも伴うはずですが(もちろんない場合もあります)

そういった背中に関するエピソードは無かったようです。

  

ですので背骨の圧迫骨折(変形)はありつつも

整体では右のでっぱりを調整できる範囲で行い

腰部や仙骨部にかかる問題を探していく事になりました。

 

まず寛骨と言う仙骨を挟む両サイドの骨盤の骨の動きを見ていきます

すると右は硬くロックがかかり、動きは左側ばかりで動いていた事がわかります。

 

この段階ではまだどこが問題とは言えませんが

動きや触った手応えではお腹の張り感が非常に強い状態です。

 

仰向けになってその場所を見ると、ガスが非常に溜まっているのか

お腹の内圧がとても高くなっておりました。

そして最近なのか、足が攣るようになってしまっているとの事です。

 

ただ靴は当店で昔合わせた靴、足趾の問題はあまりないのですが

静脈瘤をお持ちで、今回の腹部の内圧とどこまで相関があるかはわかりませんが

血流の悪さなども考える要素となりました。

 

しかし腹部の内圧(ガス)この点については整体でどうこうは無く

大腸カメラなどの検査を行なって頂くようにお願いし、よい内科をご紹介致しました。

 

さて整体ではこれらを踏まえて、できる範囲で施術を行なっていく事になります。 

背中、手、肩甲骨から下半身にかけて、連動やつながりをイメージし緩めていくと

 

まずは寝た状態や寝返りでの腰痛がなくなります。そして立っての確認でも

娘さんから「あららららら!?」

と背中の凸がかなり収まっている姿勢に戻りました。

 

このようにできる範囲、できない範囲はありますが

学を続けつつ日々を対応しております。

 

※大腸カメラでは2㎝にいかないくらいのポリープが何個かあったそうです。

また検査時の下剤でガスが抜け、かなりお腹の張りが無くなったそうでした。 

 

~札幌市の整体院~

フィジオウェルネスマルヤマ

 

両肘と足が痛くてご来店の方

数年前からリウマチを患い

よく聞けば肩も痛いし背中も痛い

 

と全身があちこちと痛むようでした。

ただこれら全てをリウマチのせいというのはいささか乱暴な話

  

やはり整体としては骨格や関節が正常と言われる動き・形に誘導、調整する事で

問題となる部位への負担を減らし、その方のもつ治癒能力を高めるという部分にアプローチしていくのです

  

まずは足の痛みですが、足の位置関係はずれており

そこをただすために膝やふくらはぎ、そして膜により引っ張られている

アバラの部分を少し調整していくと

  

足の痛みがどこへやら

  

やはりリウマチだけでない骨格にも焦点を当てる事が望ましい瞬間です

  

この方は過去に膀胱を手術された事があるようで

骨盤に周囲には創部の硬さや中の硬さの問題はありました

  

アバラ-骨盤と周囲の硬さをとる事で

足の痛み、膝の曲がり辛さ、股関節の痛みも起こらくなっていきます。

  

次には土台が整ったので肘にフォーカス

単純な曲げ伸ばしでも痛みが起こります。

  

しかし手首の骨格にズレがあり、そこを正す事で肘の痛みが減っていきます

ただまだしぶい感じが残り

  

肩をみると非常に硬いし痛い

以前は五十肩で随分とお困りだったとの事でした

  

そして肩、その土台である肩甲骨、そして肩甲骨の土台である胸郭や繋ぎの鎖骨

  

これらの問題を正す事で肩もスムーズな動きとなり

肘の痛みの問題も無くなりました。

  

このように全身を捉える事と

それらの問題を調整する事で整体を行っております

  

お悩みの方は是非ご相談下さい 

 

~札幌市の整体院~

フィジオウェルネスマルヤマ

 

いつも小指にマメが出来るんです。

とご来店の女性

 

マメの場所は足趾の内側にできておりました。

けれど良く見るとこの足...

 

それぞれの指に重なっていた跡があります。

つまり

 

靴の中で足趾が圧迫されていたというサインです。

爪先が靴のつま先の形に変形されていたんです。

 

じつはこの出来事はかなり起こっております。

原因は一つは靴内で起こる足の前滑り。

 

靴の中で足が前に前にドンドンドンドン滑って落ちていき

止まる所は靴の先端部分。

 

これでは靴のつま先がまるで鋳型の様に足を変形させるんです。

 

そして靴が合わないポイントはまだまだあります。

これは昨今の既成靴ではほとんど必ず起こっているものでして

靴自体を履く人の足のパーツに合わせる必要があるんです。

 

よくマメ・魚の目・タコの問題に、

 

アーチが無いから。偏平足だから。開帳足だから。

 

と、悲しい事に専門家の方も言ってしまいますが

本当にそうでしょうか?

 

靴と足の一体感は既成靴ではなかなか難しいのですよ。

当店ではまず靴をしっかりと足に合わせる事から始めております。

 

合わない靴でお悩みの方は是非一度ご相談下さい。  

 

~札幌市の整体院~

フィジオウェルネスマルヤマ