【名古屋市天白区】慢性的な痛みはなぜ繰り返すのか?|「治ったはずなのにまた痛い」の本当の理由 | 【名古屋市天白区】理学療法士がいるパーソナルジム×ピラティス&ボディメンテナンス『Physio Conditioning Lab.』

【名古屋市天白区】理学療法士がいるパーソナルジム×ピラティス&ボディメンテナンス『Physio Conditioning Lab.』

Physio Conditioning Lab.は、「痛みの改善」と「動ける身体づくり」を同時に実現するパーソナルトレーニングジムです。

理学療法士の国家資格を持つトレーナーが、医学的な知識と運動指導を組み合わせ、完全オーダーメイドのトレーニングを行います。

 

 

名古屋市天白区にあるPhysio Conditioning Lab.(フィジオコンディショニングラボ)|パーソナルトレーニング×ピラティス&ボディメンテナンス 理学療法士トレーナーの柴田です。

 

自己紹介の詳細

 

 

 はじめに

 

「腰痛が治ったと思ったら、また痛くなった」

「肩こりが良くなっても、数週間するとまた戻ってくる」

「膝の痛みがなくなったから安心していたら、運動を再開した途端に痛くなった」

 

このような経験はありませんか?

 

慢性的な痛みを抱えている方の中には、

 

「自分の身体はもう治らないのでは?」

「年齢のせいだから仕方ない」

「痛くなったらまた整体に行けばいい」

 

と考えてしまう方もいます。

 

しかし、慢性的な痛みが繰り返されるからといって、必ずしも「身体が壊れている」という意味ではありません。

 

むしろ重要なのは、

 

「なぜ痛みが繰り返される身体の状態になっているのか?」

 

を考えることです。

 

私は理学療法士として、痛みの改善を目的とした運動指導やコンディショニングを行っていますが、慢性的な痛みを改善するうえで非常に重要なのが、

 

「痛みを一時的に取ること」と「痛みが繰り返されにくい身体をつくること」は別物である

 

ということです。

 

今回は、慢性的な痛みが繰り返される理由について、少し専門的な視点から解説します。

 


 

 そもそも「痛みがある=そこが壊れている」ではない

 

まず、最初に知っておいてほしいことがあります。

 

それは、

 

痛みの強さと身体の損傷の大きさは、必ずしも比例しない

 

ということです。

 

例えば、同じような画像所見があっても、

 

「全く痛くない人」と「強い痛みを感じる人」がいます。

 

腰椎の変性や椎間板の変化なども、加齢とともに一定の割合でみられます。

 

しかし、

 

画像に変化があるから必ず痛みが出るわけではありません。

 

これは慢性痛を考えるうえで非常に重要です。

 

痛みは、

  • 組織の状態
  • 神経系
  • 筋肉
  • 運動
  • 睡眠
  • ストレス
  • 生活習慣
  • 痛みに対する不安や恐怖

など、さまざまな要素が関係して生じます。

 

つまり、

 

痛みは「身体の故障を知らせる単純な警報」だけでは説明できないのです。

 


 

 慢性的な痛みでは「痛みのシステム」が敏感になる

 

急性のケガでは、

 

「組織が傷つく」

「危険を知らせる」

「痛みを感じる」

 

という仕組みが重要になります。

 

これは身体を守るために必要な反応です。

 

ところが、痛みが長期間続くと、

 

神経系が刺激に対して敏感になることがあります。

 

簡単に言えば、

 

痛みを感じるシステムの感度が上がってしまう

 

ような状態です。

 

そのため、

 

以前なら何ともなかった刺激でも、

 

「痛い」

 

と感じることがあります。

 

これが慢性痛を複雑にする大きな理由の一つです。

 


 

 「痛くない=完全に治った」ではない

 

ここも非常に重要です。

 

例えば、

 

腰痛が3か月続いていた人が、

 

施術を受けて痛みがなくなったとします。

 

「治った!」

 

と思うのは当然です。

 

しかし、

 

その時点で、

  • 筋力
  • 関節可動域
  • 姿勢
  • 身体の使い方
  • 運動耐容能
  • 体幹機能

などが以前と同じままだったらどうでしょうか?

 

痛みを感じなくなっただけで、

 

身体の問題がすべて解決したとは限りません。

 

その状態で以前と同じ生活に戻れば、

 

再び身体へ負担が蓄積する可能性があります。

 


 

 慢性的な痛みが繰り返す最大の理由の一つは「身体の使い方」

 

私が慢性的な腰痛や膝痛、肩こりなどを評価するときに重要視しているのが、

 

「普段どのように身体を使っているか」

 

です。

 

例えば腰痛の場合、

  • 股関節を使わず腰で動いている
  • 長時間同じ姿勢を続けている
  • 体幹を安定させる能力が低下している
  • 胸郭が硬く腰が代償している
  • 身体を動かす量が少ない

などが考えられます。

 

膝痛なら、

  • 股関節の動きが悪い
  • 足部のコントロールが苦手
  • 膝に負担が集中する動作を繰り返している

などが関係していることがあります。

 

肩こりなら、

  • 頭が前に出ている
  • 胸郭が動かない
  • 肩甲骨をうまくコントロールできない
  • 呼吸が浅い

などが影響していることがあります。

 

もちろん、これはあくまで一例です。

 

重要なのは、

 

「痛い場所だけを見るのではなく、身体全体の動きを見る」

 

ことです。

 


 

 「痛い場所を揉む」だけでは再発することがある

 

痛みがあると、

 

「そこを揉んでもらおう」

 

と考えます。

 

実際、施術によって痛みが楽になることはあります。

 

筋肉の緊張が和らいだり、身体が動かしやすくなったりすることもあります。

 

しかし、

 

腰痛の原因が股関節の動きにあるとしたら、

 

腰を何度揉んでも、

 

股関節の問題は残ったままです。

 

肩こりの原因が胸郭や姿勢にあるとしたら、

 

肩だけを揉んでも、

 

日常生活に戻れば再び負担がかかります。

 

つまり、

 

症状が出ている場所と、症状を繰り返す原因が同じとは限りません。

 

ここが慢性痛改善で非常に重要な考え方です。

 


 

 ストレッチだけでも、筋トレだけでも足りない

 

「痛みを改善するならストレッチ」

「痛みを改善するなら筋トレ」

 

このように、一つの方法だけで解決しようとする方もいます。

 

しかし、慢性的な痛みでは、

  • 柔軟性
  • 筋力
  • 持久力
  • バランス
  • 関節の可動性
  • 身体の協調性
  • 姿勢
  • 呼吸
  • 日常生活の活動量

などを総合的に考える必要があります。

 

例えば、

 

股関節が硬い人に筋トレだけしても、

 

動かない関節を無理に使うことになるかもしれません。

 

逆に、

 

身体が十分柔らかい人にストレッチだけを続けても、

 

身体を支える能力が改善するとは限りません。

 

だからこそ、

 

「何をするか」より「なぜそれをするのか」

 

が重要です。

 


 

 慢性痛では「動かなくなること」も問題になる

 

痛みがあると、

 

「動いたら悪化するかもしれない」

 

と考えてしまいます。

 

これは非常に自然な反応です。

 

実際、強い急性症状やケガの直後には、状態に応じて活動を制限する必要があります。

 

しかし、痛みが長期間続いている場合、

 

必要以上に身体を動かさなくなることで、

 

さらに問題が起こることがあります。

 

例えば、

 

痛い

動かない

筋力・体力が低下する

さらに動くのが怖くなる

少しの活動でも疲れる

また痛みを感じる

 

という悪循環です。

 

これを、

 

「痛み→不活動→身体機能低下→さらに痛み」

 

というループとして考えることができます。

 

慢性的な痛みでは、

 

この悪循環をどこかで断ち切ることが重要です。

 


 

 「痛いから動かない」が必ずしも正解ではない

 

もちろん、

 

「痛くても我慢して運動しましょう」

 

という意味ではありません。

 

痛みの原因や状態によっては、

 

運動を中止した方がよい場合もあります。

 

例えば、

  • 強い外傷後の痛み
  • 急激に悪化する症状
  • 明らかな神経症状
  • 発熱などを伴う痛み
  • 安静にしていても強くなる痛み

などでは、自己判断で運動を続けるのではなく、医療機関で適切な評価を受けることが重要です。

 

慢性痛に対する運動でも、

 

「無理をする」のではなく、「現在の身体能力に合わせて徐々に負荷を上げる」

 

という考え方が基本になります。

 


 

 痛みがなくなってから運動するのでは遅いこともある

 

「痛みが完全になくなったら運動を始めよう」

 

と思っている方も多いでしょう。

 

しかし、

 

慢性的な痛みでは、

 

痛みがゼロになるのを待つだけでは、なかなか活動量を戻せないことがあります。

 

大切なのは、

 

現在できる範囲から少しずつ身体を動かし、

 

「これくらいなら大丈夫」

 

という経験を積み重ねることです。

 

例えば、

 

10分歩けるなら10分から始める。

 

5回できる運動なら5回から始める。

 

そして、

 

身体の反応を見ながら、

 

少しずつ負荷を増やしていきます。

 

これは、

 

身体の機能を取り戻すだけでなく、「動いても大丈夫」という感覚を取り戻すこと

 

にもつながります。

 


 

 「痛みへの恐怖」も慢性化に関係する

 

慢性的な痛みを抱えている方の中には、

 

「この動きをするとまた痛くなる」

「腰を曲げたら悪化する」

「スクワットをすると膝が壊れる」

 

など、

 

特定の動作に強い恐怖を感じる方がいます。

 

もちろん、本当に避けるべき動作が存在するケースもあります。

 

しかし、医学的に問題がない動作まで過度に避けてしまうと、

 

身体を使う機会が減ってしまいます。

 

その結果、

 

さらに身体機能が低下することがあります。

 

だからこそ、

 

「何が危険で、何が安全なのか」を正しく評価すること

 

が重要です。

 


 

 慢性的な痛みでは「身体」と「脳」の両方を見る

 

慢性痛を理解するうえで、

 

私は、

 

「身体だけを見ても不十分」

 

だと考えています。

 

痛みには、

  • 組織
  • 神経系
  • 筋肉
  • 運動
  • 睡眠
  • ストレス
  • 不安
  • 活動量

など、さまざまな要因が関係します。

 

例えば、

 

睡眠不足が続いている人と、

 

毎日しっかり睡眠を取っている人では、

 

同じ身体の状態でも痛みの感じ方が異なることがあります。

 

そのため、

 

「痛い場所だけを治す」

 

という発想から、

 

「痛みを感じやすくなっている身体と生活全体を見直す」

 

という発想へ変えることが大切です。

 


 

 だから「施術+運動」が重要になる

 

私が施術だけではなく、

 

運動を重視している理由はここにあります。

 

施術には、

  • 筋肉の緊張を和らげる
  • 関節を動かしやすくする
  • 痛みを軽減する
  • 運動を始めやすい状態をつくる

といった役割があります。

 

一方、

 

運動には、

  • 筋力を高める
  • 持久力を高める
  • 関節を動かす
  • 身体の使い方を改善する
  • 動作を再学習する
  • 活動量を増やす

といった役割があります。

 

つまり、

 

施術で「動きやすい状態」をつくり、運動で「動ける身体」に変えていく。

 

この組み合わせが重要だと考えています。

 


 

 ピラティスが慢性痛の改善に活用される理由

 

慢性的な痛みを抱えている方に、

 

私はピラティスを活用することがあります。

 

理由は、

 

単純に筋肉を鍛えるだけではなく、

 

「身体をどう動かすか」

 

を学習できるからです。

 

例えば、

  • 呼吸
  • 胸郭
  • 骨盤
  • 背骨
  • 股関節
  • 肩甲骨
  • 体幹

などを意識しながら動きます。

 

ただし、

 

「腰痛ならこのピラティス」

「肩こりならこのエクササイズ」

 

と決めつけるわけではありません。

 

重要なのは、

 

その人の身体を評価し、その人に必要な運動を選択することです。

 


 

 慢性痛を改善するための考え方

 

慢性的な痛みを繰り返している方には、

 

次のような順番で考えてみてほしいと思います。

 

 

STEP1|痛みの原因・危険な症状を確認する

 

まず、本当に運動してよい状態なのかを確認します。

 

 

STEP2|身体の機能を評価する

 

関節の動き、筋力、バランス、姿勢、歩行などを確認します。

 

 

STEP3|日常生活を確認する

 

仕事、睡眠、運動量、長時間同じ姿勢を取っていないかなどを見直します。

 

 

STEP4|できる運動から始める

 

いきなり高負荷にせず、現在できる範囲から始めます。

 

 

STEP5|徐々に負荷を上げる

 

身体が適応してきたら、少しずつ運動量や負荷を増やします。

 

 

STEP6|日常生活に戻す

 

最終的には、

 

「運動しているときだけ良い身体」

 

ではなく、

 

日常生活で普通に動ける身体

 

を目指します。

 


 

 慢性的な痛みを「一生付き合うもの」にしないために

 

「腰痛持ちだから仕方ない」

「年齢だから膝が痛い」

「肩こりは体質だから」

 

と諦めてしまう方がいます。

 

もちろん、

 

すべての痛みを完全になくせるわけではありません。

 

また、構造的な変化や病気が関係している場合には、適切な医療が必要です。

 

しかし、

 

「痛みがある=何もできない」ではありません。

 

現在の身体の状態を正しく評価し、

 

できることから少しずつ身体を動かし、

 

身体機能を高めていく。

 

その積み重ねによって、

 

「痛みが出ても自分で対処できる」

「以前より動ける」

「痛みを恐れず生活できる」

 

という状態を目指すことはできます。

 


 

 よくある質問(FAQ)

 

 

Q. 慢性的な腰痛は一生治らないのでしょうか?

 

必ずしもそうではありません。

慢性痛にはさまざまな要因が関係しているため、原因や身体機能、生活習慣を総合的に見直すことで、症状や生活への影響を軽減できる可能性があります。

 

 

Q. 痛みがなくなったら治ったと考えていいですか?

 

痛みがなくなることは非常に良い変化ですが、筋力や身体の使い方などが改善しているとは限りません。

再発予防のためには、痛みが落ち着いた後も身体機能を高めることが重要です。

 

 

Q. 慢性痛がある場合、安静にした方がいいですか?

 

強い急性症状やケガなどでは安静が必要な場合があります。

一方、慢性的な痛みでは、過度な不活動によって筋力や体力が低下する可能性があるため、状態に合わせた適切な運動が重要です。

 

 

Q. マッサージを受けても痛みが繰り返すのはなぜですか?

 

施術によって一時的に症状が軽減しても、姿勢や身体の使い方、筋力、活動量などの問題が残っていると、同じ負担が繰り返される可能性があります。

 

 

Q. 慢性痛には筋トレが必要ですか?

 

筋力低下が関係している場合には筋力トレーニングが有効です。

ただし、すべての人に同じ筋トレが必要なわけではなく、関節の可動性や身体の使い方なども含めて運動内容を決めることが重要です。

 

 

Q. 痛みがある状態で運動しても大丈夫ですか?

 

痛みの原因や状態によります。

強い痛み、外傷後の症状、進行する神経症状などがある場合は、自己判断で運動せず医療機関に相談することが重要です。

慢性痛の場合も、無理に我慢するのではなく、状態に合わせて運動量を調整する必要があります。

 


 

 この記事のポイント

 

  • 慢性的な痛みは「身体が壊れている」だけでは説明できない
  • 痛みの強さと組織の損傷は必ずしも比例しない
  • 慢性痛では神経系が敏感になっていることがある
  • 痛みがなくなっても身体機能の問題が残っている場合がある
  • 身体の使い方や活動量が痛みの再発に関係することがある
  • 痛みを恐れて動かなくなることで、さらに身体機能が低下する場合がある
  • 施術だけでなく、適切な運動によって「動ける身体」をつくることが重要
  • 最終的には「痛みをゼロにする」だけでなく、「痛みに左右されず生活できる身体」を目指すことが大切

 


 

 Physio Conditioning Lab.での慢性痛へのアプローチ

 

Physio Conditioning Lab.では、理学療法士が痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・関節可動域・筋力・呼吸・バランス・歩行・身体の使い方まで総合的に評価します。

 

そして、

 

「なぜ痛みが出たのか?」

 

だけではなく、

 

「なぜ痛みを繰り返しているのか?」

 

まで考えます。

 

必要に応じて施術で身体を整え、その後にパーソナルトレーニングやマシンピラティスを組み合わせ、

 

「痛みを取る」→「動けるようにする」→「再発しにくい身体をつくる」

 

という流れでサポートします。

 

「何度も腰痛を繰り返している」

「マッサージや整体に通ってもまた痛くなる」

「痛みが怖くて運動できない」

「もう年齢のせいだと諦めている」

 

という方は、一度ご自身の身体の使い方を見直してみてください。

 


 

 最後に

 

慢性的な痛みを繰り返していると、

 

「自分は腰痛体質なんだ」

「膝が悪いから仕方ない」

「年齢だから仕方ない」

 

と考えてしまいがちです。

 

しかし、

 

痛みを繰り返すことと、身体が一生変わらないことは同じではありません。

 

大切なのは、

 

痛い場所だけを見るのではなく、

 

身体全体を見て、「なぜ痛みが繰り返されているのか」を考えること。

 

そして、

 

施術で一時的に楽になるだけではなく、

 

自分自身で身体を動かし、身体の機能を取り戻していくこと。

 

慢性痛改善のゴールは、

 

「一度も痛くならない身体」

 

だけではありません。

 

痛みが出ても必要以上に怖がらず、自分の身体を自分でコントロールできること。

 

私は、それこそが本当の意味での「身体が変わった」ということだと考えています。

 

 

 

 

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フィジオコンディショニングラボについて

「運動した方が良いのは分かっている。でも何をすれば良いのか分からない」
「腰や膝が痛くてジムに通うのが不安」
「病院でのリハビリが終わった後も、しっかり身体を整えたい」

 

そんな悩みを抱える方のために、フィジオコンディショニングラボは誕生しました。

 

当施設は、理学療法士によるパーソナルトレーニングとボディメンテナンスを提供する完全プライベート型のコンディショニング施設です。

 

単なる筋力トレーニングやダイエット指導ではなく、「痛みの改善」と「動ける身体づくり」を両立することを大切にしています。

 

理学療法士としての医学的知識とトレーナーとしての運動指導技術を融合し、一人ひとりの身体に合わせたオーダーメイドのプログラムを提供しています。


フィジオコンディショニングラボの強み

① 理学療法士による正確な身体評価

身体の不調を改善するためには、まず原因を正しく見つけることが重要です。

 

肩こりや腰痛、膝痛などの症状は、痛みが出ている場所だけに問題があるとは限りません。

 

姿勢や関節の動き、筋力バランス、歩き方や身体の使い方など、さまざまな要因が関係しています。

 

フィジオコンディショニングラボでは、理学療法士として培った知識と経験をもとに身体を詳細に評価し、根本原因を分析します。

 

そして、その方に本当に必要な運動やケアを提案します。 


② 「治療」と「運動」を組み合わせたアプローチ

一般的なジムでは運動指導が中心ですが、身体に痛みや不調がある場合は、それだけでは十分ではありません。

 

フィジオコンディショニングラボでは、身体の状態に応じてボディメンテナンスを行いながら、安全にトレーニングを進めていきます。

 

痛みを軽減するためのケアだけで終わるのではなく、その後に適切な運動を行うことで再発を予防し、より良く動ける身体へ導いていきます。

 

「マイナスをゼロにするケア」と「ゼロをプラスにする運動」を組み合わせることで、本質的な改善を目指します。


③ 完全プライベート空間

フィジオコンディショニングラボは完全予約制のプライベート施設です。

 

周囲の目を気にすることなく、自分の身体と向き合うことができます。

 

運動初心者の方や体力に自信がない方、痛みを抱えている方でも安心して通うことができます。

 

また、その日の体調やコンディションに合わせて内容を調整できるため、無理なく継続できる環境が整っています。


トレーナーについて

フィジオコンディショニングラボのトレーナーは、理学療法士です。

 

理学療法士として医療現場で培った経験と、トレーナーとしての知識を活かし、「痛みを改善すること」と「動ける身体をつくること」の両方をサポートしています。

 

身体に痛みがある方や術後の方への対応はもちろん、ダイエット、姿勢改善まで幅広く対応可能です。

 

単に運動を教えるだけではなく、「なぜその症状が起きているのか」「なぜその運動が必要なのか」を分かりやすく説明しながら進めるため、納得しながら身体づくりに取り組むことができます。


こんな方におすすめです

フィジオコンディショニングラボは、以下のような方に特におすすめです。

  • 慢性的な腰痛や肩こりを改善したい方

  • 膝痛や股関節痛など関節の不調がある方

  • 手術後のリハビリを継続したい方

  • 痛みを再発させたくない方

  • 猫背や反り腰など姿勢を改善したい方

  • 運動不足を解消したい方

  • 健康的にダイエットしたい方

  • 将来も元気に動ける身体を維持したい方

 

運動初心者から経験者まで、それぞれの目標に合わせてサポートしています。


私たちが提供する価値

私たちが提供したいのは、単なる「トレーニング」ではありません。

 

目指しているのは、お客様が人生をより快適に、より活動的に過ごせる身体を手に入れることです。

 

腰痛が改善して旅行を楽しめるようになる。


膝の不安がなくなり趣味のスポーツを再開できる。


姿勢が改善して自信を持って人前に立てる。


体力がついて仕事や家事が楽になる。

 

身体が変わることで、人生の選択肢は大きく広がります。

 

フィジオコンディショニングラボでは、一時的な症状改善ではなく、長期的に健康で動き続けられる身体づくりをサポートしています。

 

「痛みがない」


だけではなく、

 

「やりたいことを思い切り楽しめる」

 

そんな未来を実現するために、一人ひとりの身体に真剣に向き合っています。

 

身体に不安がある方も、もっと身体を良くしたい方も、ぜひ一度ご相談ください。

 

理学療法士だからこそできる専門的な評価とサポートで、あなたにとって最適な身体づくりをご提案いたします。