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PTOTST向けWebサイト《POST》編集長のネタ帳

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活字を映像で理解する。

よく解剖の授業の際には、絵を書いて覚えたりします。(資格とったあとは、触診のトレーニングで脊椎の模型を触って、何番の脊椎かをトレーニングしてました。)


それは、名前だけ覚えても意味がなく、一度絵を書くと記憶に残り、イメージしやすいからだと思います。(デッサンみたいに書く人いるけど意味ない。イラストのようにサラサラ書くレベルまで特徴を捉える能力が必要。)



教科書の活字も同じで、いかに頭の中で映像を思い浮かべられるかが重要です。今の時代YouTubeで検索かければいくらでもそのような動画がアップされてるので、色々見ることをオススメします。


私がみた動画の中で一番分かり易かったのはこの方の動画です。一番必ずご覧ください。


実は、この方の動画のファンだったので、インタビューもさせてもらいました。
「病気になりそうな病院が多い」


ある人が言っていた言葉。なんかわかる気がする。
勉強はインプットよりアウトプット。

これは私の学生時代の実体験。なぜ全く勉強が好きじゃない私が勉強したのか。


すごく単純ですが、モテたかったからです。勝手な想像ですが、勉強を教えられたらモテると勘違いしていました。


実際は…。


さて、だからと言ってみんながモテたい一新で勉強すればいいかといえば、違います。


ここで言いたいのは、勉強をする目的の設定です。よくあるのは点数をとるため、留年しないためなどありますが、正直これじゃ楽しくないです。


もし私が先生だったら、学生に圧倒的に力の差、臨床をみせます。もちろん全員ではありませんが、理学療法というものはなにが出来て、何が魅力なのか?ここが重要かなと思います。


それと同時に、基礎知識を説明しながら臨床をみせます。だからこの知識が必要なのかと認識させます。ここが伝わっていない学生が多かったなと色々と話して思いました。


理学療法の魅力がまだよくわからない人は、明日先生の臨床を見せてもらいましょう。
「リハビリ前に理学療法」



実際はこうなんじゃないかと思うのです。
夢はあるか?


昨日から熊本のホコルさんにお邪魔させていただきました。http://www.hokoru.com/
色々なお話をさせていただきましたので、皆さんにも早くお届けできるよう編集がんばります。


今回は縁あって自費でチャレンジしている理学療法士の先生とお話をさせていただきました。その方は、個人での売り上げは十二分にありますが、それを後輩にも出来るように新たに、挑戦されている最中でした。その中で私自身すごく勉強になりました。


やはり誰かを育成する方々の問題としてからなず上がってくるのが、自分がやった方が早い。ということを押し殺すこと。


もちろん自分がやってきたことなので、自身で再現可能ですが、他人に再現させるのは難しい。というより同じ方法では無理です。そもそも性格も違えば、キャラも違います。



そんな中先生が意識していることは、患者を見る前に何よりも自身の士気を高めることから始めるそうです。


お金を稼ぎたいのか、モテたいのか、楽く生きたいのか。


その中で夢を、相手の中で膨らませて、士気を高め、自ら学ぶ姿勢を身につけてもらうそうです。目からウロコでした。


人に学ばせるのは非常に難しく、大半は言ったことをやりません。やらないのが悪いのではなく、やらせられないのが悪い。やはりそこには、個人の意識がすごく重要です。


最初に書きましたが、自身の士気が高まればそれに向かって自身で努力することでしか道は開けません。勉強もおなじです。


もっと書きたいことは沢山ありますが、続きはPOST(http://1post.jp/)で掲載します。しばらくお待ちください。


熊本は二回目でしたが、みなさんのおかげですごく楽しかったです!
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普段湯船にはつからないタイプですので、あまり温泉には興味ないですが、年齢のせいか、南阿蘇の温泉すごく良かったです。

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「物療は、僕らがやるから価値がある。」



物療機器だけでなく、リハに関わる機器もそうだけど、優れた機器を生かすも殺すも使い手次第。ここにも専門性があるのではないか?
書いて覚えなくてもいい。


勉強の方法を聞かれた時、よく答えとして帰ってくるのが、書いて覚える。確かに、それで覚えられる人が多いでしょう。


中には違う人もいて、その一人が私です。書いて覚えようとすると、ノートに綺麗に書くことに集中し、書いたことに満足するタイプでした。


それに気づいてからは、基本的なメモ意外には書くことはせず、ひたすら読んで、そこに書いてあることの意味を理解しながら進めました。


すると気づいたことがあります。


前にも書きましたが、その文書の中で言いたいことは、基本的に一つ、二つしかなくあとはダラダラとそれを説明しているだけの場合が多いことです。


おそらく書いて覚えられる人は、その要点をすぐに見つけられる人。出来ない人は、見つけられない人。


もし書いて覚えられない場合は、まずは読み倒して、その意味を理解することから始めましょう。
「リハビリ=筋トレ」


一般にはこう思われてますよ。
実習前にする勉強は?


とくにありません。よくメモ帳みたいなの作っている人いるけど意味ない。実習で一番必要なスキルはしゃべり。もちろんただ何も考えずにしゃべればいいわけじゃない。


評価項目くらいまとめとく必要はあるかもしれないけど。評価項目のまとめ方は、以前にtweetしたので確認しとくといいかもしれません。


これじゃ何も教えたことにならないので、実習の必殺技を一つ。


「実習先に染まる」


もちろん自分の意見を持つことは大切。でも、実習地には実習地なりの方針があってリハの方法などあります。


まずは、ネットなどで調べることも必要ですが、リハ見学の際のリハ内容、質問の返答などからその施設が何を重要視しているかを見抜くことが重要です。


そのためにはしゃべれないとダメだということ。その辺を意識すれば必ずいい実習になると思います。いろんな意味で。

「今求められるのは、リハビリテーションではなく、ハビリテーションなのかもしれない。」


今までは取り戻すでよかった。これからは新しく獲得させる、質の時代がやってくる。