なんでこの授業があるのかわからない授業を受けるとき。
よくありますよね。最初は、生理学すらなんでやるのかわからなかった。次は、リハビリテーション概論。こんなもん知っても臨床のなんにも意味がない。さらには、病理学。なんのこっちゃわからない。
おそらく、今学生の人はみんな思ってるだろう。なんでこんなんやらなきゃいけないんだ。と思うと、それは勉強が、つづくはずありません。
最初に言っておきますが、全て意味があり、それに気付くのは臨床に出てからでしょう。
だから今のうちやりなさい!なんて言いません。どうせやらないから。人は基本自分自身で体験して、必要にかられないとやらない習性がある。学習理論的にもよく言われる。
だからわからないのであれば、わからなくていい。ただ、一つだけ言わせてもらうと、わからない中で、ほんの少しでもわかかる、楽しい、ヘェ~と思えたらOK。それが一瞬でもいい。
最初から意味ないからやらない。ではなく良く分からないけど、ちょっと聞いてみよかっな。ちょっとでもためになることがわかればいいや。
このくらいの気持ちで臨むといい。今でもなんのこっちゃわからないこともあるけど、その中で面白いこと見つけようと思ってる。
例えば、担当教員のクセとかみつけるんでもいい。マネしたら仲間に笑ってもらえる。これはいいコミュニケーションになる。モノマネがうまいってことは特徴をつかむのがうまいってこと。つまり、動作分析の練習にもなる。
全ては臨床に直結してるんだよね。