臼蓋形成不全で
骨切り術を受けた理学療法士
吉岡 勲です✋
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簡単な経緯はこちら👇
このブログでは
言ってませんでしたが
私は人口2000人の
山間の集落に暮らしています
住所こそ100万人都市
“広島市”ですが…
先日の雪では
👇こんなことになる所⛄️
そんな田舎者の私が
福岡市内でセレブリティな病院に
入院していました😅
2019年4月20日 入院
5月20日 広島の病院に転院
5月26日 自宅退院
入院費の請求が
福岡の病院の“4月末”と“退院時”
広島の病院の“退院時”
合計で3回でしたので
3つの請求明細を
それぞれ載せておきます✋
(福岡では有料の個室
広島では無料の大部屋です)
福岡の病院
4月分の請求額(10日分)
202,031円
福岡の病院
退院時の請求額(20日分)
315,021円
広島の病院
退院時の請求額(6日分)
53,890円
福岡の病院の費用合計 517,052円
広島の病院の費用 53,890円
入院日数36日
総額 570,942円でした
ただし
広島の病院の費用のうち
47,450円分は
実質の合計費用は
523,492円でした✋
内訳は
医療費が
4月86611円
5月82341円
※高額療養費制度を利用するので
この金額は所得に応じて変わります。
個室料金は1日10,300円
どちらの病院も
食費は1食460円でした。
👆これと
👇これが一緒😅
福岡の病院では
本来なら8週間の入院を
推奨されておりますので
もし8週間(6月20日まで)
入院していたら…
6月分の医療費 85000円
30日分の室料 309000円
食費460円×3回×30日 41400円
を追加して
総額95万円
ほど掛かる計算になります💴👋
※医療費は月毎の計算なので
同じ2ヶ月でも
4月1日から5月31日の入院なら2回
4月20日から6月20日の入院なら3回
請求回数が変わります。
同じ8週間を
室料無料の広島の病院に
入院していたら
医療費と食費は同じで
60日分の室料60万円が
単純に無料になるので
総額が35万円程になります✋
う〜ん
どっちも安くないですね〜😑
とはいえ…
入院生活は快適だったし
色々学ぶこともあったので
次に同じ手術やるとしても
福岡の病院みたいなところでやるかな〜
今回みたいに
できるだけ早く出てきますが…😅
ということで
『私に掛かった
入院治療費の総額』でした✋
室料の高い病院と
室料無料の普通の病院
それぞれ経験しましたので
手術を検討する際に
参考にしてみてください😌
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ご相談などありましたら
お気軽にこちらまで👇
慢性痛専門
再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長
吉岡 勲
病気で半身不随になった祖父の影響で
リハビリテーション医学の道を志し
理学療法士になる
神戸と広島
2つの医療法人で
手術後の急性期から外来まで
リハビリテーションの現場に従事
スポーツ現場でのトレーナー経験や
高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て
2020年3月に独立
現在は
手術や通院にも関わらず
思うように症状が改善しない方を対象に
施術と運動療法、生活指導を組み合わせて
症状の改善を図る
慢性痛専門の治療院を経営
慢性痛専門・
再発を防ぐ整体院『フィジオ』
TEL:082-545-1353
e-mail:physio.hiroshima@gmail.com
所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F
定休日:日・祝日
































