臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

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せっかくの

『バス・トイレ付き個室』にも関わらず

手術日以降は浴室を使えないまま

過ぎていましたが

 

 

 

 

手術から2週間経つと

自室での入浴が許可されました👏👏👏

 

 

 

 

 

股関節が曲げられないので

イスに座って

お湯に浸かるのは脚だけでしたが👇

 

 

 

 

 

時間は持て余していましたし

何よりも足の臭いが気になっていたのでチーン

    (詳しくはこちらを👇)

 

 

 

 

 

 

🦶をとことん綺麗にしてやりました!

(しかも泡風呂にしてみた😆)

 

 

 

 

これで晴れて私も

🌺お花畑の足🦶(?)

となれたのですが

 

 

 

 

 

一つ注意が必要です✋

 

 

 

 

股関節の手術の後は

身体が曲げられないため

足が思うように洗えません!

 

 

 

 

 

ですので

必ず洗体ブラシを持って

入院しましょう✊

 

 

 

 

身体を洗うには荒過ぎて

「今時こんなにゴシゴシする人いるのかな〜」

なんて思いますが

足を洗う分には重宝します✋

退院してからもしばらく使えます👍

 

 

 

 

 

股関節の手術に慣れている病院は

入院時の持ち物に

「洗体ブラシ」が入っているようですが…

 

 

 

 

私は聞かされなかったんですよね〜🤔

 

 

 

 

『これ、絶対困るよな〜』

と思って持ってきたのが正解でした。

(同じ病院で手術された方どうでした??)

 

 

 

 

同じ理由で

足の爪も切れませんので

手術前には短めに削っておいて

入院の時には爪やすりで削りましょう✋

 

 

 

 

『エメリーボード』という紙製のやすりが

長さもあっておすすめです👇

 

 

 

 

※手術後の足の爪は短すぎると

 巻き爪になりやすいので

 伸びたぶんだけ削ってケアします!

 

 

 

 

👇こんな感じ

 

 

 

 

また、

私は暑い時期だったので

入院中は靴下を履きませんでしたが

 

 

 

 

寒い時期の入院で

靴下が欠かせないなら

靴下履き補助具もあると便利です😌

👆『ソックスエイド』と言います。

 

 

 

 

以上

股関節の手術で入院する時に

必須のアイテム達でした✋

 

 

 

 

参考にしてください😌

 

 

 

 

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慢性痛専門

再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長

吉岡 勲

 

 

病気で半身不随になった祖父の影響で

リハビリテーション医学の道を志し

理学療法士になる

 

 

神戸と広島

2つの医療法人で

手術後の急性期から外来まで

リハビリテーションの現場に従事

 

 

スポーツ現場でのトレーナー経験や

高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て

2020年3月に独立

 

 

 

現在は

手術や通院にも関わらず

思うように症状が改善しない方を対象に

施術と運動療法、生活指導を組み合わせて

症状の改善を図る

慢性痛専門の治療院を経営

 

 

 

 

慢性痛専門・

再発を防ぐ整体院『フィジオ』

 

      TEL:082-545-1353

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   所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F

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今日は

“手術の時に入れたスクリュー”

について質問を頂きましたので

それにお答えします✋

 

 

 

 

 

(前略)

 

私も吉岡さんと同じ手術をして

もうすぐ1年です。

 

 

先日、担当医から

「骨もしっかりしているので

 春までにスクリューを抜きましょう」

と言われました。

 

 

数年前に

母親が足首を骨折して手術をしましたが

その時は(別の病院で)

「入れた金具は取らなくて良い」

と言われました

 

 

 

「手術で痛い思いをするのが嫌」

というのが本音ですが

コロナ禍で病院に行ったり

入院したりするのも避けたいので

取らなくて良いなら

取りたくないです。

 

 

ただ

それを主治医には

聞きにくいです。

 

 

このスクリューは

取らないといけないのでしょうか?

取るとしたら

いつまでにとったら良いのでしょうか?

 

 

(中略)

 

 

わかる範囲で良いので教えてください。

 

 

 

 

質問

ありがとうございました😌

 

 

 

 

こういうのは

お医者さんの方が圧倒的に詳しく

病状によっても変わってくるのですが 

「わかる範囲で」とのことなので

私自身のことを含めて

参考意見としてお答えしておきます✋

 

 

 

 

 

手術の時に骨を固定したスクリュー👇

 

 

 

このスクリューは

手術後半年〜1年で

取るのが一般的です。

 

 

 

(私のスクリューは

    レントゲンに写らないので

 ネットから画像を拝借しました)

 

 

 

 

 

 

金具を入れているところは

“金具を含んだ骨の強度”になりますが

 

 

 

 

 

人工物は年月とともに劣化しますので

“人工物を取り外して

骨の本来の強度の回復を目指す”

というのが基本的な考え方です。

  

 

(骨は新陳代謝で常に生まれ変わるので

 強度が保たれる )

 

 

 

 

 

さらに

時間が経てば経つほど

金具を外すのは大変になるので

骨がある程度しっかりした時期

「手術後半年〜1年で外しましょう」

と提案されることが多いです。

 

 

 

 

ただし、 

病気や年齢の影響で

体力に余裕がない時は

取らないこともありますので

質問者さんのお母様は

そういったことから

「取らなくて良い」

と言われたと考えられます。

 

 

 

 

 

絶対とは言えませんが

長い目でみると

一定期間経過後に

スクリューを取り外す方が

メリットが大きいと言えます。

 

 

 

 

 

私の場合…

 

 

 

 

 

骨の固定に

スクリューを使っていますが

非金属の体内吸収タイプなので

取る必要はありません👋

 

 

 

 

 

👆私のスクリューは

金属ではないので

レントゲンではほとんど見えませんが

 

 

 

 

 

👇ポコっと出ているところは

“スクリューの頭”です

 

 

 

 

 

広島からの受診・手術だったので

術後のフォローのことを考えて

取り外しの手術が不要になることと

 

 

 

 

 

金属アレルギーの疑いがあったので

主治医が大事をとって

非金属を選択してくれました

 

 

 

 

「取らなくて良いんなら

 私も吸収タイプにしよ〜」と

手術前のあなたは

考えるかもしれませんが

 

 

 

 

吸収性のスクリューは

金属性のものより

固定強度が落ちます。

 

 

 

 

 

骨を止めたところが

外れたりズレたらしたら

元も子もないので

“確実な方法”としては

金属が提案されると思います😌

 

 

 

 

 

ちなみに

“金具を外す手術は

元の手術ほど痛くない”

と言われますが個人差があります

(この辺も詳しくはお医者さんに相談を)

 

 

 

 

そして

吸収型のスクリューですが…

 

 

 

 

 

当たると結構痛いです😣💦

 

 

 

 

 

ここ半年くらいは

あまり気になりませんが

手術から1年くらいは

フローリングや畳で

うつ伏せになると

スクリューの頭が当たって

痛かったです💦

 

 

 

 

 

うちは次男がまだ幼く

床で遊ぶ時に

それが結構気になっていました。

 

 

 

 

 

手術から1年半で

かなり気にならなくなりましたが

あれだけポコっと出ているので

今後も頻繁に当たっていたら

また痛くなると思います。

 

 

 

 

外す手術が痛くなくて…

自宅から短期間で入院できて…

今後当たっても痛くならないなら…

 

 

 

 

“金属のスクリューにして後で外す”

という選択をしたと思います。

 

 

 

 

以上

手術で使うスクリューについて

質問にお答えしました。

 

 

 

 

個人の感想でもあるので

参考意見としていただけると幸いです😌

 

 

 

 

 

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昨日は

手術の後遺症について

手術直後はどうだったか書きました👇

 

 

 

 

今日は

手術から1年半後の現在

この3つの後遺症が

どうなったかを紹介しておきます✋

 

 

 

 

◆筋力低下

1年半経った現在も

足を持ち上げる筋力は

反対の足の80%くらいですが

生活には支障はありません👋

 

 

 


 

寒い時に

手術の傷痕が少し痛むことがあり

そうなると

立ったまま靴下を履こうとすると

足が持ち上げにくいことがあります

 

 

 

 

集中的に

ちゃんとトレーニングしたら

もっと改善するんですが

日常生活でそこまで支障を感じないので

サボり気味です😅

 

 

 

 

 

◆股関節前方の張り

これは現在も

明らかに残っています✋

 

 

 

 

伸ばして痛いということはありませんが

硬くて伸びにくい感じがありますので

👇こうやって伸ばすと…

 

 

 

 

 

可動範囲は比較的良いですが

反対と比べると

抵抗感が大きいです😔

 

 

 

 

 

ここは座っている時は縮んでいますので

その気になってメンテナンスしないと

なかなか伸びませんし

この硬さが元通りになるには

そもそも数ヶ月〜年単位で時間がかかります

 

 

 

 

微妙な硬さを放っておくと

姿勢が悪くなったりするので

ここは今でも毎日

伸ばすようにしています✊

(毎朝この体操で伸ばしています)

 

 


 

 

 

 

 

◆太ももの痺れ

手術直後には

麻酔をかけたような痺れだったのが

手術から半年で80%

手術から1年で90%

手術から1年半の現在は

95%くらいまで感覚が戻っています👌

 

 

 

 

完全に戻ったわけではないので

触ると気持ち悪さがあったり

寒い時に冷えた感じがありますが

回復途中にあった

“叩かれると過敏に痛い”

ということはなくなり

日常生活では全く支障を感じません👋

 

 

 

 

以上が

手術直後から
2021年1月現在まで
1年半以上続く後遺症です。
 
 
 
 
専門的にみれば
トレーニングやストレッチで
まだまだ改善する余地がありますし
もう少し自然治癒も見込めますが
現状で日常生活には
ほとんど支障がありませんので
あまり本気で取り組んでいません😅
 
 
 
 
手術検討されるあなたの
参考になれば幸いです。
 
 

 


 

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股関節骨切り術について

良いことばかり書いていますが

後遺症がないわけではありません✋

 

 

 

 

 

手術後から

1年半以上経った今でも続く

私の後遺症について

 

 

 

 

今日は“手術直後”の状態、

明日は“手術後1年半”現在の状態について

それぞれ書いてみます😃

 

 

 

 

手術後から続く大きな症状は下の3つです

①筋力低下

②股関節の張り

③太もものしびれ

 

 

 

 

 

①筋力低下

手術直後に一番困るのが

“足が全く持ち上がらないこと”

 

 

 

 

手術後早期に足を上げるのは

“やってはいけない動き”だというのは

以前も紹介しましたが

 

 

 

 

そもそも

足を持ち上げる筋肉

(腸腰筋といいます)

手術で傷が付いているので

筋肉自体が全く働きません👋

 

 

👆こんな姿勢から足を落っことしたりしたら

悶絶します😫

 

 

 

 

足上げが許可されて

日常生活で足が上がるようになったのは

手術から2ヶ月

 

 

 

 

その後

歩けるようになったり

階段は登れるようになっても

この筋肉が強くなるのはもっと後です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②股関節前方の張り

この手術は傷が前方にあるので

手術直後は足を伸ばすと痛みます

 

 

 

 

私の場合

傷の痛みは10日くらいで

ほとんど気にならなくなりましたが

その代わりに

“傷による皮膚の伸びにくさや張り”

手術から6ヶ月くらい続きました。

 

 

 

 

その後は徐々に

“皮膚の張り”から

“皮膚の下の筋膜や靭帯の張り”

に変わっていっています。

 

 

 

 

image

👆このくらいになったら

皮膚の張りが減りました。

 

 

 

 

③太ももの痺れ

以前はこの手術をするとほぼ全員に

“太ももの痺れ”が起こっていたようですが

現在は手術の方法を変えて

1/3の人に起こると言われました

 

 

 

 

私はバッチリ

その1/3に入っています😅

 

 

 

 

手術の直後から

太ももの外側が痺れます👇

(赤で囲った中のオレンジの部分)

 

 

 

 

 

最初の1ヶ月は

歯の治療で麻酔をかけたような

感覚がなくなった状態

 

 

 

 

その後は

徐々に感覚が戻ってきますが

正座で痺れた足のように

チリチリとした感覚を感じ

叩かれる痛いです😣

 

 

 

 

当時4歳の次男と遊んでいて

太ももを叩かれるたびに

身体をよじらせてました💦

 

 

 

 

この麻痺は

発生するのも個人差がありますが

症状や回復の具合も

個人差が大きいようです😌

 

 

 

 

幸い

この神経は

“感覚だけの神経”で

“運動の神経”ではないので

 

 

 

 

触るのは気持ちが悪いですが

足の動きは麻痺しません👋

 

 

 

 

 

以上
手術後の後遺症について
手術直後の状態を書いてみました😊
 
 
 
 
 
明日は
それが現在どうなっているかを
報告しておきますので
手術を検討されるあなたの
参考になれば幸いです😌
 
 

 


 

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股関節の骨切り術の中では

比較的回復の早いCPOですが

 

 

 

 

“手術後はすぐに何でもできる”

というわけではなく

 

 

 

 

むしろ

手術直後には

安静の方が重要になります✋

 

 

 

 

 

理由は2つです✌️

 

 

 

 

CPO手術後早期の注意点

①動かした骨がズレる

 

 

 

 

この手術は

骨盤の骨をくり抜いて回しています

(ネットで『股関節 CPO』と検索すると

 イラストがいくつか出てきますので

 そちらも参考にしてください)

 

 

 

 

この骨を

スクリューやセメントを使わずに

止めていますので

骨が十分にくっついていない時期に

強い負荷で動かすと

骨がズレることがあります😣

 

 

 

 

骨がくっつくのは

手術から2ヶ月以上かかるので

それまで

股関節を頻繁に動かすような

トレーニングは禁止されます🆖

 

 

 

 

杖を外すのが3ヶ月以降というのも

骨がくっついて

筋力がある程度戻る期間を

考慮するからです😌

 

 

 
 
 
骨の付き具合は
レントゲンやCTを使って
ここで判断されます👇
 
 
 
 
 
②疲労骨折が起きる

 

 

 

 

くり抜いた骨には

もう1箇所弱いところがあります✋

 

 

 

 

それがここ👇

 

 

 

 

くり抜かれて

残った骨が薄くなっているので

負担を掛けると

疲労骨折を起こすことがあります😣

 

 

 

 

 

これは特に

座りすぎで起こります👇

 

 

 

 

手術から3週間は

車イスでの入院生活です👨‍🦽

 

 

 

 

 

座ってさえいれば

何でもできるので

座る時間が長くなりがちですが…

 

 

 

 

 

座る時間が長いほど

疲労骨折の危険性が増すので

“座る時間は最小限にするように”

と指示されます👨‍⚕️

 

 

  

 

 

手術前の生活から考えれば

3週間の車イス生活に

座る時間の制限

2ヶ月の運動制限など

長く感じて焦ってしまいますが

 

 

 

 

もっと長い期間でみれば

傷が小さく

痛みは少ないCPOは

後からでも十分回復します👍

 

 

 

 

焦って

早くから動きすぎ

骨がズレたり

疲労骨折を起こしたりすると

より長い安静を余儀なくされるので

早期は安静を守りましょう✋

 

 

 

  

 

 

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