今日は、早朝から宇宙論ゼミ。


と言っても、僕は大学院生の話を聴講しているだけなので楽。


今日は「ゆらぎの成長」に関する話をしていましたが、いつも通り、よく分かりませんでした・・・


で、問題はゼミ終了後の僕の疑問ですよ。


観測的宇宙論の授業で出てきたWeyl tensorと重力波に関する質問をしたら、実際にcross modeでWeyl tensorを計算するみたいな話になっていました。


・・・


・・・


曲率テンソルって独立成分が20個あるんだけどなぁ・・・


先生曰く、「頭が悪いと256成分全部計算するけど、要領よく計算すれば20個ですむ」とのこと。


というか、僕自身、何故、Weyl tensorを計算しないといけないのかよく分からないんですが・・・


あれか?とりあえず、計算してみれば何かが分かるってことか。


これ以上、がっかりポイントをためないためにも、水曜日までちょこちょこ計算してみよう。


それにしても、今日は早起きだったので眠い・・・



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今日は、Weinbergゼミなのに二人も欠席だったので、仕方なくマリオカートをやって、その後、昨日述べた物理科学の最前線を聞きに行ってきました。

詳しい内容は、ましゅどく 君の所に書いてあります。

で、その後はご飯食べて、3年部屋に戻り、たまたまやってきたAとまた、マリオカート。

無駄な一日を過ごしてしまいました・・・こういう日はホントにテンション下がるよね。

そういえば、のだめの最終巻を購入しました。個人的には満足行く終わり方だったな。

さて、ホントにこのまま一日が終わってしまうと、絶望のあまり自分が嫌いになってしまうので、とりあえずWeinbergでも読みましょう。


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「贅沢な瞬間」ってどんな時?
ブログネタ:「贅沢な瞬間」ってどんな時? 参加中




翌日に授業が無い日に、夜食とハーゲンダッツを食べながらDVD鑑賞することが僕にとっての贅沢。


ということで、アンジェリーナ・ジョリー主演の「チェンジリング」を鑑賞しました。


話題になっていたので、どんな内容か知っている方も多いと思いますが、簡単に説明します。


行方不明になった子供が、ある日母親の元にもどってきたが、自分の子ではないことに気付く。


母親はロス市警にそれを訴えるも、当時腐敗していたロス市警は、自分達のミスを隠そうとする。

母親は支援者と共に警察と闘っていくが・・・


すごく面白かったです!同時期に公開された「ベンジャミン・バトン」は期待したより面白くなかったので、こちらもあまり期待していなかったのですが、良い意味で裏切られました。


テンポよく話が進み、何が問題になっているのかが明瞭。監督誰やねん?と思ったら、クリント・イーストウッドっていうね。


彼の作品はこれまで一度も観たことがなかったのですが、俄然、興味を持ちました。他の作品も観てみようと思います。


ちなみに、これ、実際に80年前にあった事件なんですよ。で、登場人物はみんな実名。


まさに映画のような現実が実際にあったんですね。警察があんな腐敗していたら市民は全く安心できません。権力を持つ者が腐敗するといかに恐ろしいのか感じることができました。


また、この作品の特筆すべき点の一つにはアンジェリーナ・ジョリーの演技が挙げられるでしょう。子を想う母の強さがひしひしと伝わってきました。プライベートが充実しているみたいなので、それが演技にプラスに働いているのかな?


これまで、トゥームレイダーやウォンテッドなどで、戦う女性を演じているため、強い女性像がありましたが、この作品で新しい一面を見ることができました。


そういや、国連の活動にも積極的ですよね。


巨匠クリント・イーストウッドに興味を持つことができ、また、アンジーの新たな一面を見られたし、もちろん内容的にも素晴らしい作品なので、鑑賞する価値のある作品だと僕は思いますよ。


是非、観たこと無い人はご覧になってみてください。


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昨日は遅くまで天体観測していたため、今日は若干、眠かったです。


普段は、日中に眠くなることは無いんですけどね。授業中の居眠りも無いです。


そういや、宇宙論の授業で、ビッグバン元素合成が終わりましたが、むつかしーーー。


先生がやたら薦めるWeinbergのcosmologyに目を通してみようかしら。


セミナーの方はFaber Jackson関係やk-spaceの話を発表。観測量を統一的に見ることができることに驚きだね。


さて、先程、物理学科の教授からメールが来ました。明日、講演会があるので、是非、参加してほしいとのこと。


仁科賞のお祝いを述べたいし、中性子星についても話すみたいなので、出席しようかと思います。

それにしても、「不毛地帯」面白いねー。視聴率は芳しくないし、母曰く、「暗い」とのことだけど、あの重厚な感じがいいんでしょうが。


唐沢寿明はいい役者だなぁ。テキトーな感じの素の部分も好きですが、確かな演技力も素晴らしい。


他にも味のある俳優が脇を固めていて、ドラマが締まっています。

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天体観測しましたよ。


セミナーの予習もあって、最初は乗り気ではなかったのですが、仙台にしては珍しく星がよく見えて、プレアデス星団(すばる)やオリオン大星雲も見えたので、テンション上がりました。


特に、望遠鏡でオリオン大星雲を見ることができ、四重連星やガスがはっきり確認でき感動しました。


いやぁ、きれいだったなぁ。


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今日の夜はゆったりとセミナーの予習をするつもりだったのに、天体観測をすることになったので、若干、焦りながらテキスト読んでいます。


さて、今日は午前中はバイト、午後は観測的宇宙論と分光に関する授業の二本立て。


観測的宇宙論はFRW metricが何ぞやということを知るために、三次元空間に埋め込まれた二次元平面を考えるというよくある話や、スカラー曲率を計算したりと、珍しく穏やかな授業。


あと、共動座標に関する理解が正しかったことを確認できました。


「番地みたいなものですよね?」と尋ねたら、「番地だと市町村合併があるかもしれないから、緯度、経度みたいなものと考えると良い」と言われました(笑)


相変わらず、H先生の発言は面白い。


帰り道、そのH先生に靴下にに穴が開いていることを指摘され、何故か、「彼女ができると身だしなみに気を使う。いや、彼女が靴下の穴を繕ってくれるのか」的な話になりました。


で、結論としては「女性に対するストライクゾーンは広い方が良い」とのこと。


勉強させてもらいやしたーーー。


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http://www.nippyo.co.jp/book/5186.html

日本評論社の『現代の天文学シリーズ』から「天体物理学の基礎1」が来月刊行されるみたいです。

かなり興味のある内容ばかりなので、これは買いですね。

ちなみに、内容は下の通り

第1章 基礎理論

1.1 力学
1.2 熱的過程・統計力学
1.3 ボルツマン方程式
1.4 特殊相対論

第2章 物質

2.1 状態方程式
2.2 核反応・元素合成基礎論
2.3 場の理論・相互作用
2.4 星間科学

第3章 流体

3.1 流体基礎論(理想流体・粘性流体)、超音速流体・衝撃波
3.2 流体の不安定性、乱流
3.3 重力系の流体(平衡・重力不安定性)
3.4 重力収縮



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何徹(何日徹夜)したことある? ブログネタ:何徹(何日徹夜)したことある? 参加中
本文はここから

夜寝ないで、そのまま朝日を拝むのが徹夜というのなら、5セメの間は天体物理学のレポートで毎日徹夜だったな。

得たものは天体物理に関する基本的な知識。失ったものは健康。

あんな生活はもうこりごりだよね。もう、大学には泊まりたくない・・・


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とりあえず、今日の分のセミナー予習は終了。残りはまた明日。

数式の計算を追うのは割と得意なので、その辺りはさくさくと読めた。

ただ、自分の弱点の一つとして、「物理的解釈力の低さ」が挙げられる。つまり、数式展開は割とフォローするのは得意だが、(みんな得意か・・・)、計算結果の物理的な解釈をするのが苦手なのです。

今日の統計力学の授業の時もそれを強く感じた。

おそらく、そういう能力は勉強することである程度は身につくものなんだろうなぁ。

自分は勉強量が全然少ない。別に謙遜でも何でもなく、本当に少ない。3年部屋では談笑しかしていないし・・・

家にひきこもるというのも選択肢の一つだけど、自分がいない場所で物理や天文に関する議論が行われて、自分だけ仲間外れというのも面白くないので、一応、毎日大学に行くようにはしています。大学って、情報収集や刺激を受ける場所ですしね。

でも、大学ではあまり勉強できないんだよなぁ・・ついつい、誰かと会話してしまう。

あぁ、どうしよう。


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