ブログネタ:「贅沢な瞬間」ってどんな時? 参加中翌日に授業が無い日に、夜食とハーゲンダッツを食べながらDVD鑑賞することが僕にとっての贅沢。
ということで、アンジェリーナ・ジョリー主演の「チェンジリング」を鑑賞しました。
話題になっていたので、どんな内容か知っている方も多いと思いますが、簡単に説明します。
行方不明になった子供が、ある日母親の元にもどってきたが、自分の子ではないことに気付く。
母親はロス市警にそれを訴えるも、当時腐敗していたロス市警は、自分達のミスを隠そうとする。
母親は支援者と共に警察と闘っていくが・・・
すごく面白かったです!同時期に公開された「ベンジャミン・バトン」は期待したより面白くなかったので、こちらもあまり期待していなかったのですが、良い意味で裏切られました。
テンポよく話が進み、何が問題になっているのかが明瞭。監督誰やねん?と思ったら、クリント・イーストウッドっていうね。
彼の作品はこれまで一度も観たことがなかったのですが、俄然、興味を持ちました。他の作品も観てみようと思います。
ちなみに、これ、実際に80年前にあった事件なんですよ。で、登場人物はみんな実名。
まさに映画のような現実が実際にあったんですね。警察があんな腐敗していたら市民は全く安心できません。権力を持つ者が腐敗するといかに恐ろしいのか感じることができました。
また、この作品の特筆すべき点の一つにはアンジェリーナ・ジョリーの演技が挙げられるでしょう。子を想う母の強さがひしひしと伝わってきました。プライベートが充実しているみたいなので、それが演技にプラスに働いているのかな?
これまで、トゥームレイダーやウォンテッドなどで、戦う女性を演じているため、強い女性像がありましたが、この作品で新しい一面を見ることができました。
そういや、国連の活動にも積極的ですよね。
巨匠クリント・イーストウッドに興味を持つことができ、また、アンジーの新たな一面を見られたし、もちろん内容的にも素晴らしい作品なので、鑑賞する価値のある作品だと僕は思いますよ。
是非、観たこと無い人はご覧になってみてください。

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