寒いです・・・
3年部屋には隙間風がヒューヒュー入ってくるため、足元がとにかく寒いです。
そんな中、とりあえず、セミナーの自分の担当箇所の予習が終わりました。今、楕円銀河の章を学んでいますが、やっとで最後のchapterまで読み終わりました。
みんな大好きダークマターの話と、銀河中心にある超巨大ブラックホールの話についてです。
相変わらず、さっくりとした事しか書いておらず、内容は味気ないものだったのがちょっと残念・・・というか、この教科書、数式や図、データをあまり使わずに言葉による説明が長々と続くので、読みにくいったらありゃしない・・・
洋書の専門書にも読みやすいモノと読みにくいものがありますが、個人的に今、読んでいるテキストは読みづらい・・
逆に、Weinbergやradiativeは読みやすいですね。
さて、次は何の勉強をしようか・・・
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3年部屋には隙間風がヒューヒュー入ってくるため、足元がとにかく寒いです。
そんな中、とりあえず、セミナーの自分の担当箇所の予習が終わりました。今、楕円銀河の章を学んでいますが、やっとで最後のchapterまで読み終わりました。
みんな大好きダークマターの話と、銀河中心にある超巨大ブラックホールの話についてです。
相変わらず、さっくりとした事しか書いておらず、内容は味気ないものだったのがちょっと残念・・・というか、この教科書、数式や図、データをあまり使わずに言葉による説明が長々と続くので、読みにくいったらありゃしない・・・
洋書の専門書にも読みやすいモノと読みにくいものがありますが、個人的に今、読んでいるテキストは読みづらい・・
逆に、Weinbergやradiativeは読みやすいですね。
さて、次は何の勉強をしようか・・・
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とりあえず、下の記事を読んでみてください。
http://www.ipmu.jp/ja/node/565
http://www.ipmu.jp/ja/node/566
日本発の観測的宇宙論が世界のトップに踊り出ようって時に、この仕打ちは痛い・・・今更ながら、日本の基礎科学の発展に不安を感じます。
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http://www.ipmu.jp/ja/node/565
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日本発の観測的宇宙論が世界のトップに踊り出ようって時に、この仕打ちは痛い・・・今更ながら、日本の基礎科学の発展に不安を感じます。
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今日も昨日に引き続き、部屋に引きこもって読書。
以前からちびちび読んでいる「ブラックホールを見つけた男」を読んでいます。
やっと、第一部を読み終えたところですが、エディントンがものすごく傲慢・・。
自分の理論を守るためにチャンドラや他の天体物理学者に対して激しい攻撃を繰り広げていたみたいです。そのため、ディラックやボーアなど一級の物理学者も冷めた目で見ていたらしいですが、如何せん、天体物理の巨人だったため誰も逆らえなかったみたい。
エディントンって言ったら、皆既日食観測での一般相対論の検証で有名だし、最近学んだところではエディントン近似でも名前が残っていますが、その人間性については全く知りませんでした。
というか、科学上の発見は知っていても、発見者自体はよく知らないことは意外に多いです。
業績だけ知っていればよく、人なんて知らなくていいではないか?と思う人もいるかもしれませんが、僕は科学者の人間味あふれる話とか好きなので、業績だけではなく、発見者自身にも注目します。
それに、ある素晴らしい発見に至るまでには多くの人の実績や激しい議論が基になることも多く、発見当時の熱気を感じるのも面白い。
ということで、様々な物理学者が出てくるこの本は非常に読み応えがあります。
ちなみに恒星物理で習ったMilneを「ミルネ」と読んでいて、この本で「ミルン」と気付いたのは内緒です。
あと、70年前では物理学者と天体物理学者が区別されていたんですね。今ではそんなに区別がないとは思いますが、宇宙論では素粒子側と観測的宇宙論側では色合いが違いうと思います。
ちなみに、昔から原子核物理と恒星物理は密接だったみたいで、原子核の知識の発展が恒星物理にフィードバックされることで、恒星の知識も深まっていたみたいです。今でも中性子星や超新星爆発の研究とのつながりは深く、さらには素粒子レベルでつながっていますよね。

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以前からちびちび読んでいる「ブラックホールを見つけた男」を読んでいます。
やっと、第一部を読み終えたところですが、エディントンがものすごく傲慢・・。
自分の理論を守るためにチャンドラや他の天体物理学者に対して激しい攻撃を繰り広げていたみたいです。そのため、ディラックやボーアなど一級の物理学者も冷めた目で見ていたらしいですが、如何せん、天体物理の巨人だったため誰も逆らえなかったみたい。
エディントンって言ったら、皆既日食観測での一般相対論の検証で有名だし、最近学んだところではエディントン近似でも名前が残っていますが、その人間性については全く知りませんでした。
というか、科学上の発見は知っていても、発見者自体はよく知らないことは意外に多いです。
業績だけ知っていればよく、人なんて知らなくていいではないか?と思う人もいるかもしれませんが、僕は科学者の人間味あふれる話とか好きなので、業績だけではなく、発見者自身にも注目します。
それに、ある素晴らしい発見に至るまでには多くの人の実績や激しい議論が基になることも多く、発見当時の熱気を感じるのも面白い。
ということで、様々な物理学者が出てくるこの本は非常に読み応えがあります。
ちなみに恒星物理で習ったMilneを「ミルネ」と読んでいて、この本で「ミルン」と気付いたのは内緒です。
あと、70年前では物理学者と天体物理学者が区別されていたんですね。今ではそんなに区別がないとは思いますが、宇宙論では素粒子側と観測的宇宙論側では色合いが違いうと思います。
ちなみに、昔から原子核物理と恒星物理は密接だったみたいで、原子核の知識の発展が恒星物理にフィードバックされることで、恒星の知識も深まっていたみたいです。今でも中性子星や超新星爆発の研究とのつながりは深く、さらには素粒子レベルでつながっていますよね。

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ブログネタ:2009年、観てよかった映画は? 参加中今年はあまり映画を観なかったなぁ。
でも、印象に残っているのは「サマーウォーズ」、「おくりびと」、「チェンジリング」ですかね。この③作品は非常に面白かったです。
来年はもっとたくさんの作品を観たいな。
とりあえず今は、「誰も守ってくれない」を観たいな。

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ブログネタ:宝くじ、3億円当たったら何に使う? 参加中もしも宝くじが当たったら、とりあえず、育毛にお金をかけます。
今、前髪の生え際がハッブルの法則に従っている状態ですから・・・
後は、MRI検診や心電図検査を受けたいです。
他には良い食材や調味料を購入したいし、学費にも充てたい。
残りは貯金です。
昔、物理学者や過去の偉人以外で尊敬している人はいるか?と聞かれたことがあります。
そのときの僕の答えは「No」
他人を認めないとかそんなんじゃなくて、そもそも、他人との接触があまり無く、いつも一人、図書館で勉強していた時期のことです。
あの頃、自分の世界は狭かった。
物理を勉強してさえいればいいだろうと思っていた。
でも、今は違います。周りには人がいるし、勉強してさえいれば良いだなんて思いません。(でも、最低限の勉強はしようね。)
人として尊敬できる人もいます。
本人が見ているかもしれないので、誰とは言えませんが、人を尊敬すると、その後ろ姿を追いかけ、向上しようという気持ちになります。
やはり大学は面白い。

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そのときの僕の答えは「No」
他人を認めないとかそんなんじゃなくて、そもそも、他人との接触があまり無く、いつも一人、図書館で勉強していた時期のことです。
あの頃、自分の世界は狭かった。
物理を勉強してさえいればいいだろうと思っていた。
でも、今は違います。周りには人がいるし、勉強してさえいれば良いだなんて思いません。(でも、最低限の勉強はしようね。)
人として尊敬できる人もいます。
本人が見ているかもしれないので、誰とは言えませんが、人を尊敬すると、その後ろ姿を追いかけ、向上しようという気持ちになります。
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