物理と宇宙と茶わん蒸し(仮)-20100109223935.jpg

残り物のタマネギとじゃがいも、にんにくに砂肝を加えてみました。


たまねぎとじゃがいもを20分程レンジでチンしたんですが、それでも、じゃがいもは柔らかくならない。


そして、味が薄い。


うーん、難しいなぁ。



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Windowsにubuntuを入れました。


いわゆるデュアルブートっていうやつです。


しかし、ubuntuの方でfirefoxに接続できません・・・


まぁ、もともとプログラミングをするために入れたわけですから、ネットにつながらなくても、windowsの方を使えば良いため、そんなに困らないわけではありますが。


ただ、gnuplotはどうしようかねぇ。


あと、学校のテキストエディタはvimですが、こっちには入っていないみたいなんで、geditというやつを使っています。まっ、卒研は学校のパソコンでやるつもりだからいいか。


それにしても、容量の大きいパソコンが欲しい・・・


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再び、うちの大学の天文のページより。


カリスマH先生の研究紹介で、「観測的宇宙論で日本が世界をリードするという悲願達成」みたいなことが書かれていたけど、ホントにそんな時代が来たらすごく面白いと思うし、実際、この10年が勝負なんだろうなぁ。

でも、この分野では、日本人の若手研究者が活躍しているのは事実なので、その流れを次の世代である僕らが引き継いで行きたい。


と、大きなことを言ってみた。


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○最低でも週に一度は料理


料理は実験です。楽しみましょう。


○DVD50枚以上見る。


数少ない趣味の一つがDVD鑑賞なので、月に四本は見たいところですが、卒研あるからなぁ。まぁ、その辺は適当に。


○クラシックの名前を覚える。


勉強中はずっとクラシックを聴いているのですが、作品名をチェックしていないので、チェックしていきます。


目指せ、エセ文化人。


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ニコラス・ケイジ主演の「ノウイング」を見ました。


50年前のタイムカプセルに入っていた数字の羅列が、実は過去の大惨事を予言するものだということに気づいた宇宙物理学者のお話です。


最初はパニックものと思ってはらはらしながら見ていたんですが、実はSFモノでしたーっていうね。


ネタバレは避けますが、ただ、太陽のアレは実際にあり得なくもない話なので、背筋凍っちゃうね。


前半、人間原理チックな話や決定論的な話などが出てきていたけど、これは予言に対する対比のための話だったのか。


面白くなくは無いのですが、万人が面白いと思う作品だけではなく、賛否両論だと思います。というか、終わり方が特にそうでしょうね。


僕は、あえて「救いようのない作品」とだけ言っておきましょうか。


聖書チックな印象が強い作品で、見終わった後に「はぁ?」とか、「うーん・・・」など色々と感じる作品だと思うので、とりあえず見てみてくださいな。


ちなみに、他には「コンタクト」と「ミリオンダラーベイビー」を借りてきました。


見終わったら感想書きます。


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うちの天文のサイトが所々アップデートされていました。


何と言っても特筆すべき点は、僕の名前が間違っていることです(笑)


前回は正しかったのに・・・


あと、二年生の名簿も載っていますが、これは、「二年生も天文の一員だぜ」ということなのかな?


僕ら世代は三年の後半になるまでアップされなかったのに・・・


他には、新しいスタッフの加入により、メンバーが充実しています。教授五名、准教授六名は結構、充実じゃね??


さて、今日はラジプロを少々読みましたが、ニュートリノの場合のアインシュタイン係数についての考察が何だかよく分かりませんでした。


普通は、エネルギー順位間のフォトンの出し入れを考えるわけですが、ニュートリノ出し入れって何ぞ??


ニュートリノはフェルミオンですから、パウリの排他律に従うわけですが、それがどう関係しているのかがよく分からない。


うーん。実際にこういうケースはあるのか??


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今日から四連休なわけですが、普通に大学に来ています。


昼飯を食べた後に、Mr.武士道にgnuplotで描いたグラフを見せてもらうと、僕のと違う・・


で、よくよく調べたらコマンドが違っていたというしょうもないオチ・・・


やっとで、物理的に適切なSahaの公式を使った電離のグラフが描けました。


その後は引き続き、彼から数値計算のデータをもらい解読作業。


基礎が全く分かっていなかったfortranに比べて、Cは最近、勉強しているので、ソースが理解できました。


後はこれを自分で書けるようにしないとな。


その後は四年生や、英語のうまい日本人、違った、日本語がぺらぺらなアメリカ人と雑談。彼は温泉にいってきたらしく、そのおみやげをいただきました。


では、そろそろ勉強に戻りたいと思います。


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現代の天文学シリーズは、日本語の天文の教科書が少ない中においては重宝されるシリーズだと思うが、それはあくまでレファレンスとして有用というわけで、教科書としては不親切だなぁと思う。


物理の教科書は式変形は自分の手を動かせばすぐにできるものが多いが、天文の教科書ではそれが難しいです。というか、出自が分からないということもしばしば。


天文はやっぱ応用物理なんだなぁと実感します。

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理学部宇宙地球物理学科は今日から正式な授業開始日です。

ということで、今日は天文学セミナー。

セミナー中、ふと思ったんだけど、宇宙って巨大な実験施設みたいなもんだよね。地上の実験施設で、「ちょっと、暗いから星、作ってみっか」みたいなノリで星を作ることはできないけど、宇宙ではそれが頻繁に行われている。これって、何気にすごいことだよね。

あと、銀河、恒星、星間物質など、分野を分けて、僕らは学んでいるわけだけど、これら全部に時間+空間を合わせて「宇宙」なわけで、何かそれが非常に面白いと思った。

伝えるのが下手だから、うまく伝えられないけど、最初はもやもやとした星間物質だったのが集まって恒星になり、恒星がさらに集まって銀河となり、さらにその銀河が集まって銀河団を形成している一方で、寿命の尽きた恒星は超新星爆発で元素をまき散らし、そいつらがまた星形成をして、上のサイクルを行うわけだけど、そうやってこれまで137億年も続いてきた宇宙はやっぱりすごいなぁと思いました。

時空についてはまた今度。


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フライングで大学の授業が始まりました。正式には明日からです。

今日は観測的宇宙論。宇宙論でしばしば重要になってくるのが状態方程式。ということで、今日はrelativistic particleやdark energy(というか、Λ項をdark energyとみなした)の状態方程式を導出した後、Friedman eqに代入して、scale factorを計算ということをしました。

この辺りは天体物理学実習1の後半部に出てきます。

あと、やっぱりこの授業は1月では終わらず、3月まであるらしく、希望者だけ受講してとのことでした。もちろん参加します。それでもB-modeの話まで終わらなければ。さらに有志諸君でゼミをするみたいです。それはそれで面白そうだけどね。

その後は合同部屋でセミナーの勉強をしていました。星間物質という、もやっとした感じのやつです。主に中性水素(HI)や一回電離した水素(HII)で構成されているあいつです。現代の天文学シリーズで、「星間物質と星形成」なんて出版されるくらい、天文学ではメジャーな話題です。

話変わりますが、卒研に向けて徐々にテンションが上がってきており、今日も4年生とプログラミングに関してちょこちょこ伺いました。春休みのうちに「学生のためのC」をある程度終わらせ、卒研では実用的な計算をしていきたい今日このごろです。


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