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何かしたっけ?


とりあえず、カミオカンデでの発表資料の作成終了。あとは、どのように発表するかを考えないといけないのだが、これがエラく難しい。


あとはパワプロを3戦程やったかな。スマブラが撤退したので、今はこちらをやっています。ちなみに、プレイの最中をF先生に見られてしまいましたが、これで天文の全教員にゲームしているところを見られたわけです。


評価は下がるところまで下がっているはずなので、あとは上がるのみ!


そういえば、来週はH研の新准教授歓迎会を兼ねたH研メンバーでの会食があり、それに参加することになりました。


末席の身分ではありますが、顔を覚えていただけるよう頑張ります。


院はF研に行く気満々でしたが、早くもH研の渦に巻き込まれている感じなので、これからのことを色々考え直さないといけませんね。


それにしても、まだ、春休みなのに、来年度に向けて色々なことが着々と動いているのが面白いね。


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MWを全巻読みましたので感想を。


映画化に際して実現不可能と言われたみたいですが、それはスケールのでかさを指したわけではなく、内容の残虐さ故だったのでしょうね。


そう思えるくらい結城の非道さが際立っている作品でしたし、映画以上に賀来神父の存在が目立っていました。


早い話が、映画は作品の世界観を表現できていなかったと思います。結城と賀来の深い仲が映画で表現されていなかったことはマイナスだったと思います。これを描かずして、結城と賀来の関係が分かるはずがない。


今でこそ同性愛は認知されていますが、この作品が出た当時は今ほどは認知されていなかっただろうから、それを取り上げたのはさすがだと思いますが、この作品の主題はそこにあるわけではないと思います。


むしろ、個人的には結城の狂気が印象に残りました。


猟奇的殺人を次々と重ねてゆく理由が、「復讐のため」というありきたりの理由ではない辺りが、人間の持つ狂気さを考えさせる作品だと思います。


映画ではMWという兵器に焦点が大きく当てられていた気がしますが、原作では、MWは結城の狂気に焦点を当てるための引き立て役にすぎないと思いました。


また、原作では某国と伏せられていますが、日米の関係、とりわけ基地問題も取り上げられているのではないか?と沖縄県民的には思えたのですよ。


うーん、さすが手塚治虫作品だけあって、読み終わった後に色々考えさせられました。


MWというタイトルですが、「Man and Woman」や「Mad Weapon」、あるいは、価値観なんてすぐにひっくり返るという意味だと解釈されているみたいですが、個人的には三番目の解釈ではないかと思います。


手塚先生的には納得がいかなかった作品らしいですが、是非、読んでもらいたい一作です。


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色々な方のブログを見ていると、結構、素粒子物理に興味がある方が多い。


僕も前まではそうだったし、素粒子は物理の中では花形のイメージがあるので、仕方ないっちゃ仕方ないと思うけど、素粒子以外にも面白そうな分野は色々あることも念頭に入れた方が良いと思います。


確か田崎先生のブログにも同じ様なことを書いていた気が。


僕の大学は割と物性研究が盛んなので、物性方面に行く人も多く、彼らの話を聞いたり、統計力学を学んだりすると、物性は現象とのつながりが強い印象で、魅力的に思えるし、最近、非線形の本を読んでいると、世の中には非線形現象が多く、例えば、生命科学とも結びついていたりするので、分野を越えての探求も面白そうだなぁと思ったりしています。


また、理論だけではなく、実験だって実際に現象を観測するわけですから、物理の出発点なので楽しそうですね。


四年生を目前にして、物理ってどこを見ても面白そうじゃんと思ったりしています(遅いか・・・)

岩手合宿では、新入生に対し、天文の勧誘に加えて、そういう話をしようっと。


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オトナの合コンはカラオケに行かない?
学生のころはなんとなくみんな行くけれど、オトナになると行く人と行かない人にはっきり分かれるもののひと..........≪続きを読む≫
合コンは行ったこと無いから分からないとして、とりあえず、飲み会の飲み会の2次会=カラオケという図式は壊したい。

世の中すべての人がカラオケ好きだと思ったら大間違いなわけで、僕みたいに無類なカラオケ嫌いな人もいるわけです。

ビリヤードやダーツ、ボーリングに行こうよ。と思うものの、国分町付近にあるのか??


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そもそも寝た時間が四時で、起きたのが正午・・・と見せかけ、二度寝したので、一時半起床。


でもって、ベッドから出たのが午後二時。


と言うのも、最近、物忘れが激しく、「ハンサムスーツに出ていた芸人は誰だっけ?あかん、とりあえず、ハリポタに出ていた人を思い出してみようか。ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、あと一人誰だっけ?」と、30分悩んでいたわけです。


結局、塚地もエマ・ワトソンも思い出すことができたのですが、最近の物忘れの激しさは異常で、脳に異常があるのか?と真剣に疑っています。この前は鶴見辰吾が思い出せずに、Wikiに走ってしまったくらいですから。

そして、大学に着いたのが二時ちょっと過ぎで、ご飯を食べながらMWを読むこと二時間。物理学科の先生から連絡がほしいと言われたので、理学総合棟に向かっていると、Kどーと容疑者Kむろがあるいていたわけで、そこで初めて、今日は観測的宇宙論の授業があったことを思い出しました。


一回休むと、かなり痛いんだよなぁ・・


どうやら、授業中にH先生が、僕がいないことに気付き、「まぁ、マイペースでいいんじゃないの。」と言っていたらしいですが、僕は常にマイペースですよ。


加えて、「ゼミの相談にこないなぁ」とも言っていたという話を聞いたので、即座にH先生の部屋に行って、ゼミの話をしてきました。こちらが、「前景放射の分離についてやりたいです。」と希望を述べると、MCMC法(Markov Chain Monte Carlo)の本を渡され、WMAPのデータ解析の話から、赤外線衛星「あかり」を用いたダストのマップを作る話、ここに書いて良いのか分からない話など、色々話してくれて、「とりあえず、MCMCの本に目を通してきて。」と言われました。

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統計なんて全然、分からないのに、いきなりMCMCはきついよね。

しかも、プログラムは必須と言われたので、「あまりできないんですけど。」と返したら、「まぁ、何とかなるんじゃない?」と言われました。

うわぁ、どうすればいいんだろ・・・・

この姿勢の下で、優秀な学生が何名も育ったので、この東北大天文特有のテキトー主義を制したものが研究者になると信じて、まずは、統計学の基礎知識から勉強しようと思います。

書いたかどうかは分かりませんが、僕の今年のゼミはF先生のところで、『modern cosmology』、H先生のところで、「背景放射と前景放射の分離」について学びます。前者では観測的宇宙論の基礎を学び、後者では、話題のB-modeのプロジェクトの一端を担うための知識を学びます。

H研の一つ上の先輩は既に戦力として数えられているので、僕も戦力になれるように頑張らないと。
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平日の夜中に作品を観られるのが、春休みの良いところ。


と、言うことで、「ブラザーズ・グリム」を観ました。


グリム兄弟が、実はペテン師で、ある村を訪れると、そこには魔法の森があり、少女がそこで11名失踪していた。その謎を解くことになった兄弟を待ち受けるものは?


ざっくりと話すと、そんな内容だけど、もちろんフィクションです。つまり、グリム童話が実体験を基に描かれた体で話が進むわけです。


所々に赤ずきんやジャックと豆の木の話など、グリム童話が出てくるので探してみると良いかも。

全体的には展開が読める内容で、やや残酷な描写があったりはするものの、時間を潰すには良い作品かと。


ただ、マッド・デイモンやヒース・レジャーなどが出ていたことには驚きました。


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昨日の夜はすごい雪だったわけで、僕が大学を出た午前一時には激しく降っており、結構積もっている状態でした。


そして、今日、一面、雪景色となった様子がこれだ。

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ぱねぇっす。


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東北大理学部では入学式の二日後辺りに岩手に合宿に行き、説明会や懇親会をします。


で、今年の引率学生の一人として僕が参加することになったので、その説明会に今日、参加してきました。


新入生用に時間割プランを組み立てないといけないのですが、10分で組み立てました。


正直、時間割の組立て方を教えるなんて、そこまで親切にする必要があるのかと疑問ではありますが、何かと不安なのかもしれません。


ちなみに僕らの来年度の時間割ももらいましたが、ちょこちょこ時間割に変化があるみたいです。

一番のサプライズは僕の指導教官が天文学特選Fを担当することでしょうね。意味深なタイトルだけに笑えました。


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日本の宇宙物理を引っ張ってこられた林忠四郎先生がお亡くなりになられたそうですね。


湯川先生の下で学び、元素の起源や林フレーズで知られる恒星進化論、さらには太陽系形成モデルなど、幅広い分野に精通した一流の研究者であると同時に、佐藤先生など、一流の研究者を数多く輩出した教育者であった林先生の宇宙物理への貢献は大きかったと思います。


ご冥福をお祈りします。

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さて、早くも3月に突入ですね。

土曜、日曜と家で過ごしてしまったので、月曜日はいつも通り、昼から夜中まで大学で過ごしていました。

とりあえずカミオカンデでの発表資料作成をしていましたが、今日で30枚を越えました。発表時間が30分なので、これで十分なのかもしれませんが、まだ書きたいことがあるので、どこまで増えるのか分かりません。

まぁ、発表の際には適宜、取捨選択していけばよいでしょう。とは言っても、あくまで資料作成しているだけで、きちんとは学習していないので、ぎりぎりまでニュートリノの勉強をすることになりそうですが。

それにしても作業中にパソコンがフリーズして、数枚分のデータが消えたときは焦ったわ。時折、保存していてよかった・・・

あぁ、あと、富山行きのバスも予約しました。

着々と雑務が片付いていっている感じなので、何よりです。


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