年内50作品を目標に掲げましたが、早くも10作品目です。
半年前くらいに放送されたMWの特別編を見たので、その勢いで劇場版も借りてきました。
玉木宏は悪役をやってもかっこいいねぇ・・・
まぁ、それはさておき、原作は天才手塚治虫のこの作品、実は原作を読んだことが無いので原作との比較ができず、映画だけの感想となってしまいますが、何を伝えたいのかがイマイチ理解できませんでした。
確かに、幼少期に島民皆殺しに加え、MWを吸ってしまい、後遺症が残ってしまえば、屈折した人間になるだろうなぁというの予想がつきますが、数々の犯罪を重ねていく結城の姿は、復讐が目的と言うより、犯罪自体を楽しむただのテロリストすがう印象しかうけませんでした。
結城と対極の位置にいる神父の加来の心情もよく分からない。一人で苦しみ背負っています的な態度に見えたんだよなぁ。
前半は長々としていましたが、後半はテンポの良い作品だと思いましたが、逆に、人物の内面がうまく描かれておらず、共感もなければ反感もありませんでした。
やっぱ原作を読んでみないと分からないなぁ。
あの手塚先生が描いた作品ですから、きっと何かしらのメッセージが込められているとは思うのですが、映画ではそれが中々伝わってきませんでしたし、結局、誰も幸せにならない、歯切れの悪い終わり方だったと思います。
よし、原作を読もう。
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半年前くらいに放送されたMWの特別編を見たので、その勢いで劇場版も借りてきました。
玉木宏は悪役をやってもかっこいいねぇ・・・
まぁ、それはさておき、原作は天才手塚治虫のこの作品、実は原作を読んだことが無いので原作との比較ができず、映画だけの感想となってしまいますが、何を伝えたいのかがイマイチ理解できませんでした。
確かに、幼少期に島民皆殺しに加え、MWを吸ってしまい、後遺症が残ってしまえば、屈折した人間になるだろうなぁというの予想がつきますが、数々の犯罪を重ねていく結城の姿は、復讐が目的と言うより、犯罪自体を楽しむただのテロリストすがう印象しかうけませんでした。
結城と対極の位置にいる神父の加来の心情もよく分からない。一人で苦しみ背負っています的な態度に見えたんだよなぁ。
前半は長々としていましたが、後半はテンポの良い作品だと思いましたが、逆に、人物の内面がうまく描かれておらず、共感もなければ反感もありませんでした。
やっぱ原作を読んでみないと分からないなぁ。
あの手塚先生が描いた作品ですから、きっと何かしらのメッセージが込められているとは思うのですが、映画ではそれが中々伝わってきませんでしたし、結局、誰も幸せにならない、歯切れの悪い終わり方だったと思います。
よし、原作を読もう。
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