琉大では、多くの人が甲子園を見ていました。そして、優勝の瞬間には新聞社が写真を撮っていました。


そのあとは医学部に通う友人と遊びに行くことに。


生まれて初めて、ビリヤードとバッティングセンターというものに行きました。


ビリヤードは剛体の分野で扱ったのですが、いざ自分の手でやってみるとなると難しいですね。理論的には大体どの位置を打てば引き球になるかとか分かるんですが、いざ、やってみようとすると全然できない・・・


理論と実践は違うのです・・・


バッティングセンターも初めてですが、結構当たりましたね。快音が響き、気持ちよかったです。


ただ、腰が痛いです・・・

沖尚優勝!

琉大で見ていますが、周りの盛り上がりが半端じゃないです。

最近、コメントした記事の更新情報が何度再読み込みしても表示されなくてイライラします。


これだけではなく、amebaのトップも一度では表示されません。


新しい機能を充実していく前に、もともとある機能の改善を目指すほうが良いのではないでしょうか。

沖縄で睡眠矯正プロジェクトを始め、二時前には寝られるようになりましたが、どうしても起きるのは九時半くらいになってしまいます。

大学始まったら一限が八時五十分なんで、このままだと完全にアウトです。

別に、今まで授業に出なかったのはそれがかっこいいと思っていたわけではなく、単に朝がきつかっただけなんで、今期はきちんと授業に出たいです。

ファイト俺
叶わない恋も世の中にはきっとあると思います。
物理的な距離はもちろんのこと、お互いに歩む道が違うことにより、同じ時間、空間を共有できないこともあるんじゃないでしょうか?

でも、そんなの関係ねぇ。と言う人もいると思いますが、少なくとも僕には無理です。

あと一歩を踏み出す勇気が僕にはありません・・・
今日は、春の選抜の決勝戦ですね。

何と、地元の沖縄尚学も決勝まで残っていましたので、今日の決勝戦は沖縄県民が一丸となって応援すると思います。

ということで、このブログを見てしまった皆さん、沖縄の応援よろしくお願いしますね(笑)

Newton力学ではポアソン方程式が以下の通りになります。


△φ=4πGρ


左辺にはポテンシャル、右辺には密度があります。


このままの式だと、共変的でないため相対論的とは言えないため、これを相対論的に拡張していかないといけない。


すなわち、テンソルを用いて


F=X (添え字がついていないが両辺とも二階のテンソルです。添え字を略しました)


と書き表せないといけない。


測地線方程式について学んだ際、Newton力学との対比によって、ポテンシャルは計量テンソルを用いて表せたため、上の式の左辺は、計量テンソルとその微係数(ただし、2階まで)を含む形だろうという風に推測される。


また、ポアソン方程式の右辺には密度がきていることから、上式の右辺には、エネルギー運動量テンソルに係数がついたものが来るほうが自然だなと考える。


そうすると、エネルギー運動量テンソルの発散は0になるという性質があるので、左辺も発散を取ると0になるという条件を満たさないといけない。


このような条件を課していくと、左辺は任意の係数をつけたアインシュタインテンソルと、同じく任意係数をつけた計量テンソルの和で表されるものしか許されない。(このことの証明が載っていないので分かりません)


aG+bg=αT(例によって添え字は略です)


この両辺をaで割り、b/a=λ、α/a=kと置けば、皆さんがよく知っているアインシュタイン方程式が導出されます。しかも、この場合、宇宙項までついてくるというおまけつきですが、この項はかなり微小なので、普通は無視します。、最近の宇宙論では復活しているみたいですが・・・


このままだと、エネルギー運動量テンソルの係数が決まらないのですが、これもNewton力学との対比によってその値が決まります。


式を使って書けないのがもどかしいですね。


かつては絶対に理解できない存在に思えた重力場方程式を導出できたことに感動しましたが、正直、Newton力学の拡張+数学的処理だけというのにいささか拍子抜けしました。同時に、一般相対論も古典力学の域を出ていないことを痛感しました。


でも、重力を時空の幾何学として表し、エネルギー(特殊相対論では質量と等価)との関係まで示したこの式はやっぱり、偉大な発見だったと言えるのではないでしょうか。


あとは、最小作用の原理から重力場方程式を導出するということを学んだら、ブラックホールについて学習使用と思います。


しかし、春休みの間に重力場方程式までいけるとは思っていませんでした。人間、やろうと思えば一年間で結構、勉強できるんですねぇ・・・・


一通り、一般相対論を勉強しておくと、4月からのDiracゼミはスムーズにいけそうだ。








「爆問学問 宇宙人はどこにいるのか?」を読みました。今回は惑星科学の井田茂氏との対談でしたが、惑星が形成される話や宇宙人の話、果ては科学と哲学との違いについての議論もあって面白かったです。

僕は物理の理論をまとめて記事にするのは苦ではないんですが、自分の感想をうまく人に伝えるのは苦手ですので、感想は控えさせていただきますが、個人的には科学というものは知識を共有して行くものであり、凡人でも参加できるという考えに共感しました。確かに哲学等は個人によって解釈が異なりますしね。

どうも自分は統一を目指すというか、還元主義な気がします。

興味がある人は是非、一読してみてください。

このシリーズはテレビでもやっていますが、本の方も面白いです。色々な分野を垣間見るのは勉強になりますね。
ランキング参加を辞めました。

理由はアクセス数が減ってきたことと、バナー張り付けが面倒くさくなったからです。

これまで協力してくれた皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m
とにかく、相対論の勉強にはアインシュタイン本人の論文を読むのが手っ取り早いと思って、猫の交尾の喘ぎ声をBGMに読み始めています。

ていうか、めちゃくちゃ分かりやすっ!最早、教科書って感じですよ。

アインシュタインの論文が簡潔かつ丁寧とは聞いていましたが、まさかこれほどまでに美しいとは・・・

Diracの論文も美しいらしいので読んでみたいものですね。

ちなみに、構成としてはⅠ・相対性の要請
Ⅱ・数学的準備
Ⅲ・重力場の方程式
Ⅳ・物質について

となっています。

ちなみに、この本には、アインシュタイン本人の一般相対論に関する論文が12本納められており、まさに一般相対論の教典って感じです。

後半には統一場理論に関する論文が7本収録されていますが、こちらはまだ読めません。