とにかく、相対論の勉強にはアインシュタイン本人の論文を読むのが手っ取り早いと思って、猫の交尾の喘ぎ声をBGMに読み始めています。

ていうか、めちゃくちゃ分かりやすっ!最早、教科書って感じですよ。

アインシュタインの論文が簡潔かつ丁寧とは聞いていましたが、まさかこれほどまでに美しいとは・・・

Diracの論文も美しいらしいので読んでみたいものですね。

ちなみに、構成としてはⅠ・相対性の要請
Ⅱ・数学的準備
Ⅲ・重力場の方程式
Ⅳ・物質について

となっています。

ちなみに、この本には、アインシュタイン本人の一般相対論に関する論文が12本納められており、まさに一般相対論の教典って感じです。

後半には統一場理論に関する論文が7本収録されていますが、こちらはまだ読めません。