沖縄から仙台に帰ってきて1週間がたちました。


沖縄にいるときは、大学生活は遊ばないといけないみたいな気持ちに駆られましたが、仙台に帰ってくると、その気持ちはほとんどなくなり、物理を勉強したいという気持ちの方がどんどん強くなってきています。


宇宙電磁気学、解析力学、量子力学、一般相対性理論など今年、勉強したいことがてんこもりです。


まぁ、仙台が学びの都ということですね。

以下、ネタバレ含みます。






七時間ぐらいぶっ通しでドラマ版を全部見ました。

釈然としない後味の悪さは残るものの、結構、おもしろい作品だったと思います。

犯人は途中で薄々気づきましたが、ただ、依然として謎は残るわけでして・・・

蓮見は何故、犯行に及んだのか?

父親は何故亡くなったのか?

この辺はスペシャル版や映画版で解明されるのかな?

でも、矛盾する二つの感情の中で犯行を犯し続けた安藤は何を思っていたのかが気になりました。
結局、この作品を通して感じたのは、アンフェアなのは個人ではなくむしろ世の中なんだなということです。

誘拐事件では、権力によってもみ消された事件で、一般人が犯罪に手を染めましたし、安藤の犯罪のきっかけになった事件も、雇用上の問題があったわけでして。

世の中を生きるというのは、アンフェアな事との闘いなんだなと少し思ったりしたのでした。

映画版とスペシャル版の「アンフェア」がテレビ放送されていました。




それに先駆け、テレビでもドラマ版が再放送されていたので全部録画しておいて、今、まとめてみています。




篠原涼子のかっこよさが引き出されている作品だと思います。グータンに出ていた時は、ちょっとずれているなという印象でしたが、この作品できれいでかっこいいと感じました。




ちなみに某友人が篠原涼子の大ファンということは秘密です(笑)



しかし、犯人は誰なんだ?ところどころ安藤の雰囲気が怪しいんだよなぁ。

今日は、「Feynman lectutes on gravitation」を少し読んだあと、部屋を掃除していました。


とりあえず、段ボールが多すぎだし、埃だらけなので掃除は大変でしたよ。そのあとは、風呂掃除もしましたし。


僕は元来、無精なのでほとんど掃除というのをやったりしませんが、時折、ふと思い立ったように掃除をしたくなるんですよね。


段ボールを整理したから本棚を置くスペースもできたことだし、本棚を購入したいものです。

今セメから解析力学の授業があるんですが、自分ではどの教科書を勉強しようか悩みます。


「解析力学Ⅰ」(山本義隆)がどうも面白そうなんですよね。


一般相対性理論で、重力の幾何学を勉強したせいか、解析力学を幾何学としてとらえるという視点が興味深い。


前半は、数学の説明が載っているみたいなので頑張ってみようかな。半年かければ、一巻ぐらい読み終えることができそうですし。


シゲチンスキー氏からネットゼミのお誘いがあって、量子力学を勉強しようかなという気にもなっています。


今セメは、宇宙電磁気学、解析力学、量子力学とお付き合いしてみようかな。一般相対論は最小作用原理から重力場方程式を導出したら、小休止に入ろうかと思います。

ブログネタ:もし、なれるとしたら誰になりたい? 参加中
本文はここから

もしもなれるなら、物理学者のディラックになりたいですね。

彼の視線で見たら、世の中はどう見えるんだろうと思います。

でも、基本的には誰かになりたいとは考えないですね。それよりも、自分が自分であることを大事にしたいと思いますし、自分の見え方、感じ方の方が大切ですから。
裳華房の物理学選書から発売されていた「一般相対論的宇宙論」という本が欲しいんですが、絶版中なんですよね・・・

アマゾンの古本を見たら二万五千円ってさ。

これはもうぼったくりかと・・・

どこかで見かけたら、是非、教えてください。

まず、僕が1セメで学習したのは力学、解析力学、量子力学の最初の部分です。


物理学Aの授業で、岩波書店の「力学」(戸田盛和)あるいは、東京大学出版会の「物理学序論としての力学」を使うと思います。


僕のクラスは前者の方でしたので、この本を5月くらいには自分で読み終えました。こちらの本は分かりやすい

のですが、内容が薄いので詳しめの力学の本を読んで補うと良いと思います。


古典力学を一通り学んだ後はは、解析力学の薄い本を読みました。確か裳華房のやつだったと思います。そのあとは、マシューズという人の「初等量子力学」って本を読み、続いて原島鮮先生の「初等量子力学」を途中まで読みました。ここで、僕の一セメは終わりました。


おそらく、授業でもお勧めな本を紹介すると思いますが、ランダウの「力学」やゴールドスタインの「古典力学」、「ファインマン物理学」は必ず名前を挙げられる教科書です。ただ、前二つは一通り力学を学んでから読むといいと思います。僕は、ランダウの「力学」の一章、二章、三章くらいまでしか読んでいませんが・・・「ファインマン物理学」はお手軽に読めますよ。


1セメは大学生活の始まりなので、あまり無理をしすぎずに自分のペースを作ることが大事だと思いますよ。無理し過ぎると、僕みたいにぶっ倒れます(笑)

数学に関してですが、一セメはしっかり授業に出ていましたね。瓜生先生の線形代数学の授業はとてもわかりやすかったです。


有名どころの教科書をあげますと、解析学は「解析概論」(高木貞治)、「解析入門Ⅰ、Ⅱ」(杉浦光夫)などがあります。後者は、難しすぎて僕は辞書代わりに引いていました。前者は比較的わかりやすく書かれていると思います。


線形代数だと「線形代数学入門」(斉藤正彦)や「線形代数学」(佐竹一郎)などが有名ですが、僕は、数学にそこまで興味なかったので、あまり勉強しませんでした。その辺は、くれぐれも真似をしないようにしてください。


物理系の人間なら物理学Dで習う数学をとにかく頑張ると良いと思います。微分方程式やベクトル解析、固有値などを「使う」という観点で学ぶので、多分、楽しめるはずです。


あと、「力学演習」の授業のときに良きパートナーになるのは「詳解 力学演習」(共立出版)です。

本日は大学開始二日目でした。


2限の解析力学の授業は病院に行っていたので不参加でしたが、先生が「授業に出なくても自分で勉強していれば良い」という発言をしたらしいです。まぁ、解析力学は復習したいので出ますけどね・・・


3限の電磁気学はアンペールの法則や電荷保存の式、ベクトルポテンシャルについて学習しました。2年生向けの電磁気学なので、実験事実からMaxwell方程式を導くというのが目標らしいですが、一般相対論的なmaxwell方程式の導出まで終わっているので、正直、物足りない感じは否めませんでした。


同じ電磁気学でも、4年生むけの宇宙電磁気学の授業は未知の世界なので面白いですよ。


そのあと、理学部キャンパスにて履修面談があったのですが、散々たらいまわしにされた挙句、前回、履修面談をしてくれた先生にしてもらうことになりました。この先生は基礎ゼミでお世話になった素粒子研究室の方なんですが、割と仲の良い先生なので一時間くらい面談しました。


天文学科か物理学科か悩んでいるということで、素粒子論と天文学の宇宙論に対するアプローチに対する違いなどを聞けて面白かったです。あとは、この前peskinが来ていたので、例の教科書に対する不満を言ったという話や佐藤勝彦先生や小玉英雄先生とも面識があり、佐藤先生を「勝さん」と呼んでいるあたりが、仲のよさを匂わせていました(笑)


そういえば、7月くらいに米谷先生が来て弦理論の話などをすると言っていましたので、物理学科の人は要チェックです。

病院に行ってきました。
血液検査、尿検査、レントゲンを実施した結果、異常はなかったです。

頭がくらくらするので、貧血疑惑だったのですが、普通の人よりも血の濃度が濃いという驚愕の結果が出ました(笑)

ひじきパワーのおかげかな。

しかし、解析力学の授業に出られなかったのは痛手だな。面談表うけとれなかったし。