仙台から六時間かけ、まだ一度も足を運んだことの無い地にやってきました。


頑張れば博多まで行けるみたいですが、もちろ行きま・・・



せんよ。



それにしても長い旅だった・・・Kむろ氏は3時間半で行けると行っていましたが、チョイスをミスったので、二倍近くかかったやないかーい。


道中は、昼寝したり重力レンズの読み物やレビューを読んでました。コンバージェンスやシェアの物理的描像をしっかり確かめとかないかんな。


ていうか、ホテル周辺で、中国人らしいきれいなお姉さんに「30分3000円でどうですか?」と誘惑されました。


後ろ髪の引かれる・・・なわけはなくて、もちろん、ビシッと断ってやりましたよ。


同じ様なお姉さんが、数名いたので、組織的にやっている感じがします。

その後、コンビニに行って帰ろうとしたら、同じお姉さんがサラリーマンと一緒に繁華街に消えていくのを見ました。


あれが、大人なのか・・・


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行ってきます。

仙台を出て四時間。まだ着きません。お腹すいたー。

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最近、寝るのが4時半、起きるのが12時半という、健康的とは言えないような生活をしています。2時くらいまで大学にいるのがいけないんだろうなぁ。

木曜日は重力レンズゼミ。C先生は「重力レンズなんて簡単だから、ちょちょいのちょいと勉強すれば良いよ」と言っていたみたいですが、そんなこたぁ無い。僕には十分、難しいです。

Kさんに対して、sourceの位置を与え、レンズモデルを決めた場合でレンズ方程式を解くプログラムを組んでみよという課題が出されたのですが、一応、僕もや質点モデルの場合は実際にプログラムを書いてみましたが、果たして、あれで良いのだろうか??

というか、このまま流れで重力レンズの方で卒業研究できないだろうかと考えたりもしているのですが、重力レンズでどういうことができるのか分からないので、無理か。まぁ、CMBの方でもどういう卒研ができるのか分からないけど・・・

あと、余談ですが、僕の尊敬してやまないM先輩とF先生のゼミ中のやりとりを聞いていて、「こういう会話から研究の種が発芽していくんだろうなぁ」と思いました。疑問があんなにポンポン出てくるなんてすごいなぁ。

研究で台湾にも行き、「面白い研究をやっている」という評価をうけたみたいなので、ますます、僕は尊敬してやみません。さーすーがです。

うちの学科は素晴らしい先輩がたくさんいるので、少しでも多くのことを吸収できたらと思います。





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K室氏が3日連続で学校に来なかったので、「あいつ、確実にW杯のせいで寝不足だぜ」とみんなに言われております。

まぁ、そんな感じの水曜日、今日は銀河宇宙物理学の授業とFゼミでした。

銀河宇宙物理学の方は大規模構造とダークマターの関係についての話で、最近、その辺りにも興味がある僕としては中々、おもしろい授業だったのですが、H間氏は首を傾げていました。

理論的に得られる密度揺らぎを、CMBの温度揺らぎから知ることができる晴れ上がり時の密度揺らぎと比較すると、バリオンだけで考えた結果の場合では一致せず、ダークマターの効果を考えないといけないという話でした。この辺りの話は、以前、ゼミでもちらっと出てきましたね。

そして、ゼミの方は僕が発表2時間、相方も2時間という、計4時間でした。僕はrecombinatioや再電離について話したのですが、間違った理解の箇所があって、ゼミの後にそれに気付けて良かったです。

最近、ゼミを通して何かがつかめそうなのですが、それはまだ具体的では無いので、今はただ必死こいて勉強しようと思います。




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DodelsonのDark matterに対するBoltzmann eq導出の途中計算をやって、途中で演習問題を解いていたのですが、分からなさすぎて困り果てて、学生部屋でアニソンメドレーをやっていたのは誰かって?

俺だよ。

セーラームーンやおじゃ魔女ドレミは、神アニメだったと今振り返ってみると感じます。僕は90年代から2000年代前半までは結構、アニメを観ていたので、昔のアニソンとかは好きなのですよ。

「乙女のポリシー」とか、「ムーンライト伝説」は歌詞覚えているぜ!!あと、セーラースターズのEDで、観月ありさが歌っていた「空も風もきっと」は隠れた名曲だと思う。



そんでもって、NHKはクオリティの高いアニメの提供率が高いよね。「飛べ、イサミ」とか「だぁ、だぁ、だぁ」、「プラネテス」、「十二国記」などなど、素晴らしい作品をありがとう。

月曜日はそんな感じ。
かっこいいハゲになりたい。希望としては下の様な感じ。


生え際の攻防~絶対、逆転してやる!-20100615155801.jpg


(追記)
全体図も描いてみた。(友人が)最早、誰だか分からない・・・


生え際の攻防~絶対、逆転してやる!-20100615214638.jpg


今日は、やや大きめの地震で目が覚めました。震度4だってさ。

家の本棚から本が落ちることは無かったのですが、学校の僕の机にある本は崩壊しているんだろうなぁ・・・コップとか落ちていなければ良いのだが。

ちなみに今日も一日、家に引きこもって一般相対論のレポートを考えてました。重力波がらみの問題は計算が面倒くさいです。一時期は重力波の研究をしたいと思ったのですが、おそらく無理でしょう。がちがちな計算が多すぎる。まぁ、それを言ったら素粒子の人はもっと計算するのでしょうが。

ていうか、一般相対論の授業は授業に出席はしているが、履修登録はしていないという人が結構いて、(K室とかK室とかK室)、実際に単位をとるためにレポート問題を解く人はどれだけいるのか気になる。

とりあえず、重力波の話はほとんど分からないので、佐藤先生の教科書あたりから読んでみよう。


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『ショーシャンクの空に』、今更ながら、やっと見ることができました。

前々から観たいと思っていたのですが、中々、観る機会が無かったもので・・・・

あまりに有名だから、内容はここで紹介することはしませんが、「不条理の中でも希望を捨てない」ということに多くの人が感動したのだと思います。が、しかし、僕は感動はありませんでしたね。

物語は静かに淡々と進んでいき、見終わった後に「これは、面白い!!」と思うようなものではありませんが、「人はどんなにどん底でも希望を捨てずにいられるのだろうか?」と考えさせられました。無実の罪で何十年も刑務所に入れられ、辛いことの連続の中で、諦めずに希望を持つなんて俺には無理だわ・・・

それにしても、モーガン・フリーマンはやっぱり味わいがある役者さんですね。


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今日返却期限のDVDが3枚あるのにまだ1枚しか見ていないため、やばい。

ということで、2枚目の『カポーティ』を見ました。

カポーティは実在の作家で、『ティファニーで朝食を』とか『冷血』を書いた人です。と言っても、どの作品も読んだことはないのですが・・・

この作品は『冷血』を書き上げるまでの、過程を描いた作品で、『冷血』は実際に起きた猟奇的殺人事件についての犯人や関係者への取材を通して書き上げられたノンフィクション小説だそうです。

『冷血』というタイトルは当初、犯人達を指しているのだと思ったのですが、この作品を鑑賞した後は、本当に冷血なのは、小説を書くための取材を通して、徐々に距離が近づいていった犯人の死刑執行を小説が完成するためには必要だと思いながらも、死刑を拒む気持ちもあり、その狭間で悩みつつ、結局、救いの手を差し伸べなかったカポーティ自身なのではないかと思いました。

カポーティの心情の変化を追った作品なので、全体的には暗い作品で、見終わったあとももやもやが残る内容でした。




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「タイトルに曜日の名前をつけるなんて手抜きだ!」と、サマチャレの友達から指摘を受けましたが、そんなことはおかまいなしに、曜日の名前をつけつづけます。

サマチャレと言えば、今年の参加者が決まったみたいですね。

東北大からは僕が把握しているところだと、4名参加するみたいで、そのうち2人が天文です。4人中3人は普段からよく話すし、サマチャレの良さをアピールしといたので、是非、楽しんでもらいたいです。

さて、今日は君に届けの11巻の発売日だったので、購買で購入してきましたよ。テンションとキュンキュンがピークに達した10巻でしたが、今回は落ち着いた内容でした。むはむはむは。

話はころころ変わりますが、今日の一般相対論の授業は重力波でしたが、計算とかさっぱり分からん・・・そんでもって、レポートまで出されましたが、こいつがまたさっぱり分からない・・・他の授業は単位落としても、指導教官の授業なだけに、この授業だけは単位を落とせないので、ギリギリまで粘ってみます。

昨日は、重力レンズ、今日は重力波、重力好きだなぁ、俺・・・




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