ついさっき、やっと量子力学の第四章を読み終えました。
これまでの章に比べると、?の部分が多かったと思いますが、一つだけ感動したことがあります。
それは、Diracによる演算子法です。これを使うと、一次元調和振動子の問題が普通の解析的に解くよりずっと楽です。
普通に解こうとすると、Hermite多項式の導出とか面倒くさいことこの上ないですが、演算子法を使うと、割と楽に固有関数を求められます。
やっぱ、Diracすげぇ・・・
ついさっき、やっと量子力学の第四章を読み終えました。
これまでの章に比べると、?の部分が多かったと思いますが、一つだけ感動したことがあります。
それは、Diracによる演算子法です。これを使うと、一次元調和振動子の問題が普通の解析的に解くよりずっと楽です。
普通に解こうとすると、Hermite多項式の導出とか面倒くさいことこの上ないですが、演算子法を使うと、割と楽に固有関数を求められます。
やっぱ、Diracすげぇ・・・
昨日は、友達がTexの復旧に奮闘し、何とか直りました。その後は、二人で、色々おかしな数式を作成してたら朝の4時になっていました(笑)
まぁ、理系が二人集まると笑いのツボが微妙にずれるみたいで・・・・
おかげで、生活リズムが若干、狂ってしまった・・・。
今日は、家にこもって、ブログに張り付けた曲を聞きながら量子力学の勉強をしていました。
現在、猪木・川合「量子力学」の4章を読んでいますが、エルミート演算子の固有関数の性質の部分が、出てくる結論は分かりますが、その過程の計算がいまいちよくわかりません。
さくっと大まかに言うと、エルミート演算子の固有関数の持つ性質として、
①固有関数は完全系をなし、任意の 波動関数を展開できる。
②固有関数は直交規格化関数形を作っている。
が挙げられ、波動関数の空間はN次元ベクトル空間と類似している。ただし、波動関数の場合は、無限次元となっている。
ただ、これらの説明をしている計算や、展開係数の導出が分からない・・・
この辺りから、量子力学らしさがでてきたような気がします。