今日は、家にこもって、ブログに張り付けた曲 を聞きながら量子力学の勉強をしていました。
現在、猪木・川合「量子力学」の4章を読んでいますが、エルミート演算子の固有関数の性質の部分が、出てくる結論は分かりますが、その過程の計算がいまいちよくわかりません。
さくっと大まかに言うと、エルミート演算子の固有関数の持つ性質として、
①固有関数は完全系をなし、任意の波動関数を展開できる。
②固有関数は直交規格化関数形を作っている。
が挙げられ、波動関数の空間はN次元ベクトル空間と類似している。ただし、波動関数の場合は、無限次元となっている。
ただ、これらの説明をしている計算や、展開係数の導出が分からない・・・
この辺りから、量子力学らしさがでてきたような気がします。