来週から猪木・川合「量子力学」の第六章に突入し、量子力学の体系について学びますので、これを機にDiracの「the principles of quantum mechanics」を読もうかなと思います。
色々な人のブログを見ていると2年生くらいで読んでいる人が多いみたいなので、そろそろ良い時期かなぁと。
専門課程に入る前から読み始めたら、専門課程が始まった時に分からないところなどを質問とかできそうですしね。
来週から猪木・川合「量子力学」の第六章に突入し、量子力学の体系について学びますので、これを機にDiracの「the principles of quantum mechanics」を読もうかなと思います。
色々な人のブログを見ていると2年生くらいで読んでいる人が多いみたいなので、そろそろ良い時期かなぁと。
専門課程に入る前から読み始めたら、専門課程が始まった時に分からないところなどを質問とかできそうですしね。
ブログネタ:自分には絶対向かない職業は?
参加中猪木・川合「量子力学」の第五章を読んでいます。
Hamiltonianには不定性があって、一意的には決められないという話で、色々な形のHamiltonianについて考えています。
という形のHamiltonianがエルミートでないということは分かるんですが、
という形のHamiltonianがエルミートでないということが分かりません。計算したら、エルミートになるんですが・・・
どこか計算が間違っているのかな?
最近、色々な方のブログにてTeXの使用が見られます。
やっぱ、数式はTeXだときれいですからね~。
振り返ってみれば、TeXに初めて出会ったのは、一年の頃の情報の授業でしたが、ただ教科書を写すだけで、何も実にならない授業でした。
そして、今回、解析力学のレポートはTeXという指定があるため、勉強する羽目になりましたが、人間追い詰められると、結構頑張れるものなんですね。
おかげで、少しは数式を打てるようになりました。
最初のうちこそは、レポート形式には不満たらたらでしたが、勉強するきっかけになったから、長い目で見たら良かったのかな。
まず、熱力学第一法則から(1)の式が導かれ、(2)式で定積比熱を表します。
次に、エネルギーの微小変化を(3)式で表す。エネルギーは時間と体積の関数であり、
また、体積は時間と圧力の関数なので、(4)式のように表せて、それに(3)式を代入すると、(5)式のようになる。
さて、定圧変化の場合を考えると、dp=0なので、(5)式右辺の(第二項)=0となって、定圧比熱は(6)式のようになる。
今日の熱力学は、この他、マイヤーの関係や等温変化や断熱変化についても学習したんですが、数式打つのが面倒臭いので、この辺にしておきます。しかし、ごちゃごちゃと偏微分の操作ばかりしていて、熱力学が苦手という人が多いのもうなずけます。僕も苦手意識を持たないようにしないと・・・