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ドンキホーテで新しい時計を買ってきました。


浪人時から、僕の目を覚まさせてくれてチップとデール時計とはもうお別れです。


さよなら、君のことを忘れまい・・・


ということで、新しい時計と共にこれからの時を刻んでいこうと思います。

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今日も、悲しいことに目覚まし時計が鳴らず、危うく遅刻寸前でした。

うーん、時計買わないといけないのかな・・・

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あぁ、フリードマン方程式を導けねぇ・・・affine connectionの微分に手間取っているし・・・こりゃあ、夏休みは一般相対論の勉強か?


夏休みの予定はまだ立てていませんが、少なくとも流体力学の本と多様体の本を一冊は読もうとは思っています。あとは、量子力学やるなり何なり、もう野となれ山となれです。


さて、今日は山の上での授業でした。バスの中で、元同僚に会ってサプライズです。


聞いた話だと、宮教大の女子の割合は逆東北大らしいです。あぁ、うらやますぃ・・・


電気力学の時間にコンプトン散乱について学びました。電磁波を光子として考えようというあれです。振動数の関係式↓を導出するのは簡単なんですよね。エネルギー保存と運動量保存の式からさくさくっと出てきます。


frequency

で、Klein-Nishinaの公式も紹介されました。念のため言っておきますが、この授業は電気力学ですよ。


微分散乱断面積

仁科先生は日本の物理学の発展に対して大きな貢献をしていますよね。朝永先生とかの先生にも当たるらしいですし。戦後のGHQによる加速器破壊は、先生もかなり落胆されたみたいですが・・・


それにしても日本人の名前が、ローマ字で外国にも紹介されるのって誇らしい気持ちになりますよね。他にも多くの物理学者が、世界中に名前を残していると思いますが・


ちなみに、微分散乱断面積の意義があまり良く分かりませんでしたが、散乱断面積を求めることで散乱の角度依存性が分かり、検出器で粒子をキャッチするときに役に立つ情報を与えてくれるということでいいのでしょうか?


そう言えば、今回の天体物理学のレポートにもコンプトン散乱の問題が出ていました。(多分、最後のレポートか?)前回のがAiry function やBessel functionなどの数学オンパレードに比べると、今回のは幾分易しく見えました。


これまで、天体物理学ではラザフォード散乱、トムソン散乱、コンプトン散乱が出てきているので、一度、これらを整理してみる必要がありそうです。というか、天体物理学の授業内容の理解が中途半端なんで、radiative processes in astrophysicsをまとまった時間をとって読まないとなぁ・・・


基本的に内容は電磁気学なので、夏休みに電磁気の復習も兼ねて読んでみるのも良いかもしれません。


夏休みなんて、好きなだけ物理をべんきょうするためにあるものですしね。

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今日も8時には起きましたよっと。


今まさにここから始まる早起きストーリーです。


さて、大学に行ってこよう。

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あぁ、へたれって僕のことですよね・・・


昨日は、頑張って早起きしたけど、一コマ目の授業が無いというオチがついてしまい一日中眠かったです。


で、部屋に帰ってからフリードマン方程式を導出しようと思ったんですが、やたら眠くてパソコンをつけっぱなしで寝てしまいました・・・・


いや、だって眠いんだもの・・・


結局、affine connectionを計算するにとどまり、曲率まで行きませんでした。


ちゃむしけさんは簡単と言うけれど、ぺーぺーな僕にはちとムズイ・・・


もっと手を動かさないとなぁ。


計算は大事ですしね。


でも、寝ます。続きは後でやるぜ。


そういえば、今日から「ブルーコード」始まりますね。ガッキーが出るからもちろん見ます。

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今日は天文学の授業がありましたよ。

宇宙論のイントロってことで、フリードマン方程式や、膨張宇宙についての話をしていました。

で、一般相対論を使っての宇宙論の記述と比較したためだとは思いますが、ニュートン力学での宇宙描像を「古典的」とおっしゃっていました。

そもそも、量子力学との対比で古典か否かを判断するので、一般相対論的宇宙論も古典的だと思うんですが・・・

確かに一般相対論って、個人的には古典じゃないように感じてしまいますが、それは多分、ニュートン力学からの飛躍という点で新しいと錯覚しちゃっているんですね。

さて、これから家に帰り、宇宙原理の下で、重力場方程式からフリードマン方程式を導出する計算をしてみます。

これって、ロバートソン・ウォーカー計量を使えばいいんですよね。曲率求める計算がめんどくさそうだよ・・・

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この記事はたろはぎさんに向けてのものです。

僕が一年の時は二セメに一年生対象の学科主催のゼミがあったんですが、今年もあるか聞いていますか?

今年はディラックの論文を読んだり、反粒子生成の実験をするやつに参加したいのですが。

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いや~、僕としては早起きして、久しぶりに一限の授業に間に合ったと思ったんですが、休講でした・・・

うわぁ・・・

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今日の心理学の授業は楽しかったですね。


「閾値」について習いました。まぁ、一言で言うと流行についての目安みたいなものでしょうか。


例えば、社会の人の●割が同じ行動した時に自分も同じ行動するとき、閾値は●となります。これを使って、閾値と比率のグラフを作り、さらに閾値と累積比率についてのグラフを書くことで、流行が終息したり、盛り上がりを見せるかのモデルを作れるそうです。


結局0か100に収束するのですが、その後はどうなるかと思って先生に質問しましたら、そこがこの理論の限界と言われましたが、何か、数学的にもっと発展させることができそうな気がしました。


ちなみに閾値と比率の関数をがガウシアンにして、それを積分したら累積比率グラフも書いたりしたら楽しそうですが、如何せん、このグラフの致命的な欠陥は正確に値を計量することができないということでしょう。


閾値なんて、測定できるのかいな?


このあたりが自然科学と人文科学の違いなんでしょう。


ただ、人に関するモデルを作るというのも楽しそうですよね。