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今日は天文学の授業がありましたよ。

宇宙論のイントロってことで、フリードマン方程式や、膨張宇宙についての話をしていました。

で、一般相対論を使っての宇宙論の記述と比較したためだとは思いますが、ニュートン力学での宇宙描像を「古典的」とおっしゃっていました。

そもそも、量子力学との対比で古典か否かを判断するので、一般相対論的宇宙論も古典的だと思うんですが・・・

確かに一般相対論って、個人的には古典じゃないように感じてしまいますが、それは多分、ニュートン力学からの飛躍という点で新しいと錯覚しちゃっているんですね。

さて、これから家に帰り、宇宙原理の下で、重力場方程式からフリードマン方程式を導出する計算をしてみます。

これって、ロバートソン・ウォーカー計量を使えばいいんですよね。曲率求める計算がめんどくさそうだよ・・・