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今日の心理学の授業は楽しかったですね。


「閾値」について習いました。まぁ、一言で言うと流行についての目安みたいなものでしょうか。


例えば、社会の人の●割が同じ行動した時に自分も同じ行動するとき、閾値は●となります。これを使って、閾値と比率のグラフを作り、さらに閾値と累積比率についてのグラフを書くことで、流行が終息したり、盛り上がりを見せるかのモデルを作れるそうです。


結局0か100に収束するのですが、その後はどうなるかと思って先生に質問しましたら、そこがこの理論の限界と言われましたが、何か、数学的にもっと発展させることができそうな気がしました。


ちなみに閾値と比率の関数をがガウシアンにして、それを積分したら累積比率グラフも書いたりしたら楽しそうですが、如何せん、このグラフの致命的な欠陥は正確に値を計量することができないということでしょう。


閾値なんて、測定できるのかいな?


このあたりが自然科学と人文科学の違いなんでしょう。


ただ、人に関するモデルを作るというのも楽しそうですよね。