かなりでかい地震きました。
正直びびりました。前回よりも大きい震度5です。
青森は震度6強だそうです。
揺れている最中にテレビに緊急地震速報が出ているという異例の早さ・・・
青森の皆さん、大丈夫でしょうか?
重力場方程式で計量はシュバルツシルト計量で、エネルギー運動量テンソルには電磁場テンソルを用いて計算したら、どうなるんだろう?
まぁ、誰かがやったんでしょうが・・・・
何か重力場方程式って色々と遊べそうで面白そうですよね。計算 は面倒くさそうですが・・・
東野圭吾さんの「流星の絆」がドラマ化されるらしいです。
この作品、確か今年単行本化されたばかりですよね。僕も読みましたが、あっと驚くラストでかなり面白かったです。
ざっと話をかいつまんで説明しましょう。
14年前に料理店を経営している両親を殺害された兄、弟、妹の3人兄弟。彼らは3人で協力して詐欺行為を働き、お金のある人物からお金をまきあげていた。
ある日、両親殺害犯とおぼしき人物と出会い、彼をはめようと画策するが、妹がその人の息子に恋をしてしまう。
果たして、計画はうまくいくのか?
そして、最後に待っている大どんでん返し。
東野作品十八番の息もつかせぬストーリーはまるでジェットコースターに乗っているかのような錯覚を生み出し、500ページ近い長さもあっという間に読みきってしまいます。
うん、まぁ、本読んだほうがいいと思いますよ。絶対、面白いんで。
出演は二宮君と錦戸君と、戸田さんらしいですがどうなんだろう?
でも、楽しみな作品には変わりありません。
なかなか曲率が本と合わないなくて泣きそうになりながら、必死こいて計算していたら、普通にダミーの添字にすべきところに具体的な値を入れて計算していました・・・道理で、1/rの項が出てこないわけだよ・・・・
というか、曲率テンソルの時間成分を計算するだけでこんなに時間がかかるとは・・・
やはり、テンソルの計算に慣れていないと計算が遅いですね。でも、今回の計算で少しは手順に慣れたかな?
計量テンソル→クリストッフェル記号→曲率テンソルという流れなんで、ひたすら微分をしまくりです。しかも添字についての和をとらないといけないんで、もう計算がアホみたいに面倒臭いです。
3の倍数と3がつく数字の項の時はアホになりながら計算しないといけません・・・・
何気に残り三つの成分が残っていますが、もう心が折れました。次に回そう。シュバルツシルト解まではあと5歩くらいかな。
シュバルツシルト解を求めたら、Robertson-Walker metricでFreedman eqを導出してやる。そして、膨張宇宙!と叫んでやりたい。
しかしまぁ、そろそろテスト勉強しないと真面目にヤバイ・・・・だが、このうえなく眠い・・・
さて、どうしたらよいものか?
明日は論理学の試験があるのですが、何かテスト勉強する気になりません・・・・
さっきまで、シュバルツシルト解を得ようと球対称、静的な場合の時空を考えて計算していましたが、クリストッフェル記号を計算している途中で気分がだんだん萎えてきました。ひたすら微分というのも辛いものです・・・・
あぁ、テスト前になると自分を見失う頻度が高いなぁ・・・・
それにしてもおなかすいた・・・何か食べたいんですが、残金30円じゃ何もできません・・・うー、貧乏!
