小輪講室を占拠し、パソコンでクラシックを聴きながらレポートをやっていたら発見したのですが、るろ剣のアニメ版で、剣心が京都に旅立つために薫に別れを告げるシーンで流れている曲はマスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」~間奏曲~です。

レポートを書くときのBGMとしてクラシックが100曲入って3000円のCDを流していたら思わぬ収穫となったので、ラッキーです。ちなみに志々雄との戦いの最中に由美が死ぬところではベートーベンのピアノソナタ「悲愴」第二楽章が使われていますよね。

アニメの方のるろ剣は、音楽に関してはナイスだと思います。ということで、その二曲を続けてどうぞ↓



休日というものはいいもので、大学に人が来ないため、遅くまで寝ていられます。今日は12時くらいまで大輪講室で寝ていました。



昨日は、だるい計算の連続でしたが、何とか天体物理学実習のレポートを20ページくらいで、終えることができましたので、今日は、天体物理学の方のレポートにとりかかります。こちらは計算は少なさそうですが、物理的考察を求められる問題がいくつもあるので、実習とは違った意味で難しいです。



宇宙磁場にかんする問題のオンパレードなので、とりあえず、Faraday rotationについて学ところから始めようと思います。
今日は例の相対論Tシャツを着て、相対論に関する天体物理学実習のレポートを解いたり、一般相対論の授業をうけていました。


それにしても、レポートの計算がだるすぎる・・・


何とか今日中に終わらせ、明日は天体物理学のレポートに手をつけたいな。


天文は忙しいのか?という質問がありましたが、正直、5セメは毎週、レポートがあるため忙しいです。しかし、勉強がしたくて大学に来たのなら楽しめると思います。だから、何となくで天文にくると厳しいのかな。


あまりの辛さに、友人達は次々と変態化していますね(笑)


そういや、一般相対論の授業もレポートが出ました。作用から重力場方程式を導出する際の途中計算と球対称な星のmetricの時間部分を求める問題です。


作用からの導出は去年あたりにやったはずなので、ノートを探してみます。


来年もこの問題ならいいのにな。
昨日、というか一昨日は疲労がMAXのため家へ帰ったため何もできませんでしたが、昨日は体力が回復したので天体物理学実習のレポートを解いていました。

特殊相対論が題材なのですが、tensorの計算が面倒くさいことこの上ないです。6時間ほど解きつづけていますが、大問8つしか終わっていません。ちなみに大問は14問あるので、ようやく半分くらいですね。

さらに追い討ちをかけるように天体物理学のレポートも出されたので、もう僕の心はいつ折れてもおかしくありません。こんな生活が2ヶ月続いているのですが、かなりギリギリですよ。あと1ヶ月の辛抱だ。

それにしても、天体物理学は前回のレポートで宇宙の磁場に関する問題で、余分な資料を提出したがために、僕が宇宙磁場に興味があると思われ、今回、宇宙磁場に関する問題が追加されてしまい、頭を悩ませています。

うぅぅ、そこまで興味無いのに・・・

ていうか、今回の天体物理学は宇宙磁場に関する問題が多すぎです・・・

今週も休めそうにありませんね。

何だかんだで大学受験生の時よりも大学に入ってからの方がたくさん勉強していると思います。まぁ、好きな勉強なので楽しいではありますが、受験生時代に培った集中力って今になって効果を発揮すると思います。

正直、受験勉強で得た知識なんて役に立たないことの方がほとんどですが、知識とかではなく、受験に臨む姿勢などが大事なのだと思います。

「こんなの役に立たないじゃん」とか言って、受験勉強をサボる人は大学に運良く入れてもやっぱり何かと理由をつけてサボるだろうと思います。というか、僕には「役に立つ」事柄を見つける方が難しく、人生って無駄の積み重ねの様に思います。しかし、その数ある無駄な事柄の中から自分にとって価値あるものをちょっとでも見つけられたら、それって幸せじゃないのかなぁと思います。

まぁ、サボることが悪いと一概には言えず、面倒くさがりだからこそ、より効率的な手法を考えたり、エレガントな手法を見つけたりするという見方もあるみたいですが、とりあえず、辛くても受験勉強は一生懸命やったほうがいいよということです。最近、受験生の方がチョクチョク見にきてくれているようなので、ちょっと意識して書いてみました。

さて、寝よう。

泣きたい気分だったので、中山美穂の「ただ泣きたくなるの」や竹内まりやの「元気を出して」などを聞いて、よりテンションを下げています。

下がるだけ下がったら復活します。
この夏のために購入を考えているアイテム ブログネタ:この夏のために購入を考えているアイテム 参加中
本文はここから

KTWの「gravitation」。通称、「電話帳」と言われているアレ。相対論を使う分野に行こうと思っている人は持っていた方が良いらしい。

図書館で借りてパラパラ読んでみましたが、数学的に書かれてはいるものの、割と丁寧な説明だと思います。ただ、高いんだよね・・・

Kolb Turnerの「the early universe」

6セメ潜る予定の宇宙論の授業で参考書にしていされている本。以前からその存在は知っていて、欲しいなと思っていましたが、いい機会なので購入を検討中。

和書の方はグライナーの「熱/統計力学」が欲しいな。

基本的に本と食費による出費が多いですね。

洋服は毎日ジャージだから、何着ても同じなため特に欲しいとは思いません。強いて言うなら、ジャージがあと2着ほしいな。

ジャージは楽だよ~~。涼しいし、ファッションとか考えなくてすみますから。

最近は、ジャージにクロックス(の模造品)、後ろ髪をしばるというのがスタイルになっており、友人からは「大学の奥深くに生息していそう」と言われましたし、空っちには「髪を切れ」、「まずは身だしなみから整えろ」と言われました(笑)

最早、「イカトン」と呼ばれることに何のためらいもないわ!!

とか言いつつ、6セメはイメチェンしてやろうかと考え中・・・


先週からテスト勉強とレポートに追われ、明け方に寝るという生活をしていたため、ついに疲労がどーっと押し寄せてきました。

今、ものすごくだるくて会話をする気にもなりません。

ちなみに、昨日は線形応答のレポートを提出しましたが、20ページくらいに納めることができました。しばらくは複素積分を見たくないやと思ったのですが、天体物理学実習の今回の課題は特殊相対論に関することなので、tensorを始めとして線形代数の計算がオンパレードです。

終わったな・・・

プログラミングの課題も放置したままだし、明日には天体物理学の方のレポートをもらうし、B-mode偏光に関する問題はまだ解いていないし、角運動量の合成に関する一般論はいまいちよく分からないしとやらなければいけないことがてんこ盛りで、日々、物理に追われている感じです。

いや、楽しいことは楽しいんだよ。ただ、体力的にちときつい・・・

それに一般相対論の本もボチボチ進めないといけないとなぁ。Weinbergを読んでいますが、Waldと違って物理的な説明は多いのですが、代数的処理が多く、Waldの様に幾何的な説明が少ないというのは、直感的イメージがわかないですね。

どちらも一長一短だと思うので、夏休み、6セメとかけて両方読もうと思います。あと、熱・統計力学も田崎先生以外の本も読んでみたいしな。ということで、今年の夏休みは一般相対論と熱・統計力学の勉強になりそうです。

6セメには宇宙論の勉強を開始できるといいなぁ。

つーかさ、サマチャレに学部長の印鑑が必要と書いていたあったので、理学部の事務に行ったら、「物理学科の事務に行ってください」と言われ、そちらに行ったら、「この書類を書いて印鑑を押してきてください」と言われて、3年部屋に戻り、書類を書いて印鑑押して、再び、物理学科の事務に行ったら、別の方に「こちらの書類は必要ないですね」と言われました。

(`・ω・´)

(`・ω・´)

(`・ω・´)

おまけ。↓


物理と宇宙と茶わん蒸し(仮)-20090617034109.jpg

最近の机の様子。レポートが散乱しています。「散乱」と言うと、おそらく天文3年は「scattering」の方を思い浮かべてしまうでしょう。

かれこれ、8時間くらいレポートをやっているわけですが、留数定理連発の複素積分ばかりやっているため、発狂しそうだし、目も充血してきました。

あぁ、心が折れそうだ・・・・
はいさーーーーい。

昨日は統計力学の試験がありましたが、ほとんど過去問と同じという、この上な有利な展開でしたので、余裕をもってテストに取り組むことができましたよ。グラフを描けという問題も先日、gnuplotでグラフを描いていたので、さらっとグラフを描けました。

まっ、テストについての感想はこんなものです。もとより、テストにあまり興味が無いので・・・

とりあえず、中間テストはすべて終わりました。と言っても、量子力学と統計力学しかなかったのですが・・・

テスト終わって一息といきたいところですが、天体物理学とその実習は天文学科の3年生を休ませてくれません。今日はバイトから戻って、ドラゴンボールとボンバーマンを友達と少しプレイした後は今日提出の天体物理学実習のレポートをやっています。

線形応答に関する問題ですが、留数定理とGreen function連発の鬼畜な、いや、教育的配慮に富んだレポートです。

去年くらいまでは複素積分に苦手意識がありましたが、天文では至る所で留数定理を使う場面に遭遇するので、さすがに経験を積むことで、ある程度は慣れてきますね。やはり、授業を聞くだけでは数学を使える様にはならないです。自分の手を実際に動かさないと。

確か、3セメで複素積分についの授業がありますが、僕が学んだのは「複素積分ってむずかしい」ってことくらいでしたね・・・でも、物理学科の学生ならば学部生のうちに簡単な複素積分を出来るようになっておいた方がいいと思います。

他には微分方程式、ベクトル解析、Fourier変換、線形代数、特殊関数、テンソルを少々嗜んでおくといいのかな??これら物理数学を体系的に学んだことはありませんが、物理を勉強していると遭遇する事柄なので、その都度、手を動かしながら慣れていけばいいと思います。

と言っても、僕も使いこなせている分けではありませんが・・・

まぁ、早い段階から物理数学を勉強しておいた方がいいよという、今になって苦労しているお兄さんの独り言です。

あぁ、サマチャレの提出書類で学部長のハンコが必用だけど、事務に行けばいいのだろうか??
今日は統計力学のテストがあります。

一応、過去問を解いてみましたが、過去問は簡単だったので、このレベルが今回も維持されることを願うばかりです。

でも、今年からは教科書が変わったからなぁ・・・どうなるんだろう。まぁ、当たって砕けろです。

それにしても、ジントニックが飲みたいよぉ( ゜∋゜)