昨日、というか一昨日は疲労がMAXのため家へ帰ったため何もできませんでしたが、昨日は体力が回復したので天体物理学実習のレポートを解いていました。

特殊相対論が題材なのですが、tensorの計算が面倒くさいことこの上ないです。6時間ほど解きつづけていますが、大問8つしか終わっていません。ちなみに大問は14問あるので、ようやく半分くらいですね。

さらに追い討ちをかけるように天体物理学のレポートも出されたので、もう僕の心はいつ折れてもおかしくありません。こんな生活が2ヶ月続いているのですが、かなりギリギリですよ。あと1ヶ月の辛抱だ。

それにしても、天体物理学は前回のレポートで宇宙の磁場に関する問題で、余分な資料を提出したがために、僕が宇宙磁場に興味があると思われ、今回、宇宙磁場に関する問題が追加されてしまい、頭を悩ませています。

うぅぅ、そこまで興味無いのに・・・

ていうか、今回の天体物理学は宇宙磁場に関する問題が多すぎです・・・

今週も休めそうにありませんね。

何だかんだで大学受験生の時よりも大学に入ってからの方がたくさん勉強していると思います。まぁ、好きな勉強なので楽しいではありますが、受験生時代に培った集中力って今になって効果を発揮すると思います。

正直、受験勉強で得た知識なんて役に立たないことの方がほとんどですが、知識とかではなく、受験に臨む姿勢などが大事なのだと思います。

「こんなの役に立たないじゃん」とか言って、受験勉強をサボる人は大学に運良く入れてもやっぱり何かと理由をつけてサボるだろうと思います。というか、僕には「役に立つ」事柄を見つける方が難しく、人生って無駄の積み重ねの様に思います。しかし、その数ある無駄な事柄の中から自分にとって価値あるものをちょっとでも見つけられたら、それって幸せじゃないのかなぁと思います。

まぁ、サボることが悪いと一概には言えず、面倒くさがりだからこそ、より効率的な手法を考えたり、エレガントな手法を見つけたりするという見方もあるみたいですが、とりあえず、辛くても受験勉強は一生懸命やったほうがいいよということです。最近、受験生の方がチョクチョク見にきてくれているようなので、ちょっと意識して書いてみました。

さて、寝よう。