先週からテスト勉強とレポートに追われ、明け方に寝るという生活をしていたため、ついに疲労がどーっと押し寄せてきました。

今、ものすごくだるくて会話をする気にもなりません。

ちなみに、昨日は線形応答のレポートを提出しましたが、20ページくらいに納めることができました。しばらくは複素積分を見たくないやと思ったのですが、天体物理学実習の今回の課題は特殊相対論に関することなので、tensorを始めとして線形代数の計算がオンパレードです。

終わったな・・・

プログラミングの課題も放置したままだし、明日には天体物理学の方のレポートをもらうし、B-mode偏光に関する問題はまだ解いていないし、角運動量の合成に関する一般論はいまいちよく分からないしとやらなければいけないことがてんこ盛りで、日々、物理に追われている感じです。

いや、楽しいことは楽しいんだよ。ただ、体力的にちときつい・・・

それに一般相対論の本もボチボチ進めないといけないとなぁ。Weinbergを読んでいますが、Waldと違って物理的な説明は多いのですが、代数的処理が多く、Waldの様に幾何的な説明が少ないというのは、直感的イメージがわかないですね。

どちらも一長一短だと思うので、夏休み、6セメとかけて両方読もうと思います。あと、熱・統計力学も田崎先生以外の本も読んでみたいしな。ということで、今年の夏休みは一般相対論と熱・統計力学の勉強になりそうです。

6セメには宇宙論の勉強を開始できるといいなぁ。

つーかさ、サマチャレに学部長の印鑑が必要と書いていたあったので、理学部の事務に行ったら、「物理学科の事務に行ってください」と言われ、そちらに行ったら、「この書類を書いて印鑑を押してきてください」と言われて、3年部屋に戻り、書類を書いて印鑑押して、再び、物理学科の事務に行ったら、別の方に「こちらの書類は必要ないですね」と言われました。

(`・ω・´)

(`・ω・´)

(`・ω・´)

おまけ。↓


物理と宇宙と茶わん蒸し(仮)-20090617034109.jpg

最近の机の様子。レポートが散乱しています。「散乱」と言うと、おそらく天文3年は「scattering」の方を思い浮かべてしまうでしょう。