50.ハーフ・ハンドレッド ~時の卵~
ええ。50回記念です。
なんとなく書こうとしてたら丁度50回目だっただけです。
記念として、今までの日記ベスト50でもやろうかと思ったんですが・・・。
そういうのは100回目で。
やっぱね、金本みたいにでかい記録を立てなきゃだめですよね。続けることが大事。
そういう意味じゃ学校は中2から行き続けてる。インフルエンザでもなるべく行ってる。ただの風邪では絶対休まない。
まあいいや。
はい、時の卵。
なんとも50回記念にふさわしいタイトル。
内容は・・・
なんか、トキの卵が捨てられた、とか話題になっていますが・・・。
あれってどうせ無性卵でしょ?
どうせ生まれないんだし、捨てられてもそんな悲観すべきほどのことじゃないと思うんだけど。
つまり、トキが絶滅しそう → 増やそう → 卵をかえそう、なるべく天然で
ってことでしょ?
だから、生まれない卵があっても意味ない、というか、その分有性卵が温まらなくなるから、ない方が都合いいんじゃないかと。
U=nCt (C:卵一つ当たりの熱容量)
って感じで。
全体には同じ熱量(U)しか与えられないんだから、nが少ない方が温まりやすいじゃん。
こんなこと数式使わないでも分かるよ。
でも、やっぱ本能的に有性か無性か分かるんだね。
こういうのには神秘性を感じる。
うん、そんなこともどうでもいい。
それより俺が気になって夜も眠れないのは、トキの卵の味。
どんな味なんだろう・・・
たまにテレビでダチョウの卵で目玉焼き作ったりしてるけど、トキなら・・・
旨いのかな。サイズ小さいけど、仮に不味くても希少価値で値段は張るだろうね。
名古屋コーチンとかも何が違うのかよくわからないしね。あれは確かに成分もバランスいいらしいけど、希少価値というかブランド力でしょ?
朱鷺ブランド・・・。
もっと増えたら、せめて無性卵だけでも売ればいいのに。
たぶんね、数日後には「トキの卵 味」で検索されてると思う。