17.一日だけの夢
別に前回の記事が伏線だった、とかじゃありませんが・・・
えー、どこから話しましょうか・・・
今日ね、朝から映画の撮影に行っていまして。
題名は覚えていませんが、エキストラで。
学園ものだったため、同年代の人も(まぁ、今大学生ですけど)いるだろうな、と思っていたわけです。
よく考えたらさ、その学校共学なんですよ。
いや、そりゃ僕だって、今通ってる学校共学ですよ。
小学校もそうだったし。
ただね、中高って、他とは全然違うと思うんですよ。
ほら、こう、僕が言うとコメントに「乙矢キモっ」って書かれそうで怖いんですが、制服着てるじゃないですか。
教室で制服の男女が並んで座って、って、ドラマではよく見るけど、現実にはないものだと。前回の記事どおりなんですがね。
ああ・・・木鎚と同じだ! あれ日本の裁判所には置いてないですから。(最近雑学番組でよく言われてますけど)
それが、今回は現実じゃない。お芝居だから実現した訳だけど、それでも十分。
演劇部の男を好きになった女の子が、同じ部活に入部してヒロイン役をゲットする
なんて、少女マンガにでもありそうな妄想じゃないですか。
「乙矢マジでキモい」とか「マジ」の語尾を強くして言われるからほどほどにしておこう・・・。
まぁ、ヒロインをゲットしたところで相方が誰になるかわかりませんけどね。
いやぁ・・・眺めがいい。こんな状況に6年もいられるやつがいるなんてホント信じられない。
これがさ、周りにいた人に聞いたら(この辺は"フツー"に高校生だよね)、「これが普通」らしいです。ビックリでしょ。
学校には男しかいなかった。母親以外の女性とはうまく話せない。色恋沙汰なんて、勉強や仕事の妨げになるからないほうがいい。彼女いない歴は年齢を超えている(なぜ?)。
そんなヤツばっかりの世の中も面白いと思いませんか?
いや、これは冗談ですけど。
血気盛んな思春期に制服なんて、淫らな格好した婦女子が身の回りにいるなんて、色々な犯罪を助長しているようにしか思えませんよ。