44.書籍化決定
このブログに書いているような、数学の説明をまとめた本を出版することになりました。
ほとんど新しく書いた内容なので正式にはこのブログの書籍化じゃありませんね。
でも、以前にも「こういうのまとめれば本になるよな」なんて言っていましたねぇ。
タイトルは
『物理学生が教える 目で見てわかる数学』(仮題)
河合出版からです。
塾でおバカな奴らに教えてると、どうやったらわかりやすくなるかと、色々考えなきゃいけないんですよ。
それで結局たどりつくのが、前回・前々回だとか、もっと前にも何度かやった公式を図形化する方法なんです。
まぁ、それでも「喋り方が難しい」なんて言われて今すげー凹んでるんですけどね。
内容は、足し算からはじめ、三角関数・指数・対数関数などの高校範囲まで。
三角関数は特に公式多いですからね。丸暗記じゃプラスとマイナスが曖昧になったりしますから。
どこにでも載ってる図と、それを改造して新しい図を作ったものもあります。
ちなみに、(これも塾でよく言ってるんだけど)乙矢は加法定理しか覚えていません!
全部その場で導出しています。
よく効率が悪いって言われるんだけど、途中無視して暗記でパッパとやってたらさ、なんかかわいそうじゃない?
その式っていうより、「数学」自体が。
これを読めば煩わしい式から解放されるかも?
発売日は来年の1月予定。
いや、本職の勉強とか、部活もあっていつまとめられるかはよくわからないんだよね。
正式に決まり次第追って告知します。
4月1日(笑)