ハブルの難系奮闘記
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はじめまして

京都大学を目指しており、物理の「難問題の系統」を始めました


内容理解と整理のため毎日解いた問題と感想を書いていこうと思います


まだまだ物理に関しては未熟ものですが、間違いやアドバイス、ご指摘等ありましたら遠慮なくお願いします

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今とても忙しいので、4月から更新しようと思います

力学・例題2

今回は例題1の解説にもある「平行でない3つの力が働いて剛体がつりあうとき、その3つの力の作用線は必ず1点で交わる」ということの理解が試される問題。


ちなみに本問は他の問題集にもよくあるので、モーメントの問題のなかでも良問なのだろう。


自分には解いただけではまだどれが良問なのかよくわからない。



さて最初問題を見た瞬間に円が絡んでいることから非常に難しそうに感じた。

実際は上に書いた内容がしっかり理解できていれば大丈夫なのだが。



(1)を解き始めてモーメントを求めたいのに重力加速度gが与えられていないことに気付く。

自分で勝手において考えていけばよいのか、それともこの問題には必要ないのか。


結論は両方でよく考えたら立式の時点では必要だが、働いている力は重力だけなので(垂直抗力、静止摩擦力も考えるが力のつりあいより重力を用いて表せる)、最後にはgは消去できる。


(イ)転倒(直前)のとき直方体は右端しか接していない⇒垂直抗力と静止摩擦力の作用点が右端であることに気付けるかが勝負。ちなみに転倒しているときの直方体に働く重力の作用線は接点の右側を通る。


(オ)w/Wをうまく作れるか。


◆疑問・質問

解説の(Ⅰ)の場合で最後に書いてある「x>0」とは何を意味しているのでしょうか?
x≦0、x<0はないからつまりx=0ではないことを言っていると考えると…余計によくわからない。

わかる方いましたら、コメントにお願いします