おかげ様で口コミで広がっています^^ 札幌駅前 整体・Conditioningサロン 、理学療法士による施術のPhact ふぁくと公式ブログです!!
しばらくサボってた、
否、試行錯誤していたアウトプットですが、
表題の通り【 月刊 ふぁくと 】を毎月発刊していくことにしました。
できれば毎月1冊。
店頭に並べて無料配布していきたいと思います(^^)
>ブログを見ない方々にも何か有益な情報をお伝えしよう
>身体にまつわる知恵・工夫をご紹介したい
>自分の普段の活動や大事にしている事を知ってもらいたい
>お店に足を運ぶ楽しみ増えないかな・・
と、こんな意図で始めました。
同時に僕は、
毎月の活動・学びを振り返る機会にしよう、
言葉をまとめることで、施術中のコミュニケーションを洗練しよう。
ブログとリンクさせて、ブログもたまにちゃんと書こう。
とかそんな意図もあります。
という訳で、
・・・ジャジャン。(古い?)

と、
表紙を見て気づきかれる方もいるかもしれません。

そう、
デザインは雑誌 O.tone を真似しました。
そして、なんとO.tone編集者様 公認となっております(^^)
O.toneとの出会いの話は長いのです。
この先は、時間に余裕のある方どうぞ(^^)
雑誌を読まない僕でも、なーんか昔から好きな雑誌だったO.tone。
そして2年程前に「掲載しませんか?」と営業の方がみえたのです。
(そうそう色々な整体や治療院、よく雑誌に掲載されてますよね。あれ、実は有料。)
(「取材受けました〜」とか言って、お金を支払い広告を載するシステムなのです)
広告を出していなかったので、お断りしようと考えてました。
ですが、この時の担当の方がスゴく相手のことを気遣える方だったんです。
こういう方と話すの気持ちよくなっちゃって。笑
「載せることで何か学べそうだな〜」とか、「田舎のばあちゃん、持ってたら喜ぶかな〜」とかそんな動機で掲載に至りました。
ばあちゃんは大喜びで、入所中の施設で自慢して回ったそう・・笑
そして、せっかく取材に店に来てもらったので、ちょっと体感いただこうと施術も受けていただきました。
取材という形で、文章の構成をチェックしたり写真のやりとりなどをして、無事掲載。

そこから開始したご縁でした。
以来1年間 新刊が出ると店のポストに郵送いただいて、毎月楽しみになっていました(^^)
(って掲載者全員に配布してるのかもしれませんが)
毎月読むO.tone。
やっぱり読みやすいんですよねー。デザインもシンプルで綺麗。
内容も、渋いしっぽり飲めそうな居酒屋さんとかも紹介されてるし。デザインカッコいいし。
真似てみると色々その仕組みが学べるんじゃないかと、表紙を真似してみました。
文章を相手に心地よく読ませる工夫。
こんなに奥が深いのかと、真似ることで工夫の背景が気になっていきます。
形は違うのだけど、
「身体の専門的な知識を、相手にどういう手順で伝えるか。」
「楽しく学んでいただくための工夫」
僕の仕事と通ずる所が多い。
道理はどこも同じだなぁと感じます。
表紙ができた時点で、
担当者の方に許可を頂くとともに、ちょっとの遊び心でご一報をいれました。
すると担当者より、
「デザイナーにも見せたいので、一通送付してください」と、そんな話に進んで来ました。
"何か楽しい続き"もちょっとだけ期待して、
下記のような手紙をいれて郵送しました
ご多忙の中、ご丁寧に対応いただき感謝申し上げます。
始まりはちょっとした遊び心だったのですが、デザインや文字の配置を真似てみることで、僕の専門職としての対象者との関わり方と共通する部分に気づく事も多く、非常に深い学びになりました。雑誌を読んでいて気づいた点や、自分の仕事と共通する点として、以下のような事の重要性を改めて再確認できました!
1ページの限られた範囲における、空白の広さ。「間をとること」
→ 素人の僕が作ろうとすると、ついつい詰め詰めのものを作ってしまいます。
空白があることで文字が映えて読みやすい!!
:自分の仕事に置き換えると、1回セッション60分という限られた範囲があります。
その中で、不調に繋がる身体の使い方を専門的に分析し、どのような流れ・言葉・見本・施術などを使って、お伝えするかを考えます。
その中で大切にしているのが、”間”のとり方です。こちらから何か伝えるにあたって、少し休んで見たり、一瞬用事で現場を離れるなどして”間”を取ることがあります。そうすることで、新たな気づきや、対象者からのOutputを得られることがあります。それにより、こちらが伝えたいことが際立ちます。
・ 表紙の見出しは1つか2つ。「伝えたいことの優先度」
→ 中を読んでいくと、他にもたくさん内容はありますが、見出しは絞って1つか2つ。
そのおかげで、その月のテーマがわかりやすく、雑誌を手にとって読みたくなる!
:自分の仕事に置き換えても、分析した内容や伝えたいことが多岐にわたる場合、あれもこれも伝えたくなりがちです。しかし対象者が効率よく学べるには、そこに優先度を考え1つのテーマに絞理、そこからの派生を期待します。
・ 写真を見るだけでテーマがわかる「第一印象・見本」
→ 写真とページの見出しを見るだけで、書いている内容が想像できます。すごい。
興味が湧いてから、どれどれ??と、小さな文字を読み進められました。
:自分の仕事に置き換えると、姿勢や動作について、最初から言葉で説明するよりも、まず見本になる動きや、対象者の動きのクセの真似などをして、見出しに変わる説明。興味を持ってから、説明しようと再確認しました!
・ 小説みたいなページもある「使い分け」
→ 多くのページが写真から読むスタイルだが、たまに小説のようなページもある。内容によって、構成まで使い分けている。
:自分の仕事に置き換えると、「写真(見本)→言葉での説明の流れ」は重要だけど、対象者や不調の状況、経緯などによっては、そこにこだわらずにじっくり説明することもあっていいのかなと思いました。
以上、長々と熱くなった想いを一方的にぶつけさせていただきました(^^
私の方で作成した冊子に、気づいた点や修正点等ありましたら、是非と下記連絡先宛にご連絡頂けますと幸いです。
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最後までお読み頂き、本当にありがとうございました!!
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